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	<title>レコルト - Acts-Coffee</title>
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	<description>コーヒーに関する様々な情報をお届けします。</description>
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		<title>レコルト REC-1の口コミ評判｜デロンギとの違いやデメリットを解説</title>
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		<dc:creator><![CDATA[masy]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2026 10:25:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[コーヒーメーカーのブランド]]></category>
		<category><![CDATA[全自動コーヒーメーカー]]></category>
		<category><![CDATA[REC-1]]></category>
		<category><![CDATA[レコルト]]></category>
		<category><![CDATA[全自動エスプレッソマシン]]></category>
		<category><![CDATA[比較]]></category>
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					<description><![CDATA[レコルトの「全自動エスプレッソコーヒーマシン REC-1」は、豆を挽くところから抽出までをワンタッチで任せられる本格派。 幅18cmとスリムですが、価格は82,500円（税込）です。 「手軽においしいコーヒーを飲めるなら…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><!-- 
画像


商品外観や操作パネルを描く画像では、AI生成による架空の形状を実機と誤認させないよう、メーカー公式の商品写真を使用するのがおすすめです。


追加したい画像と設置場所
優先度	画像	設置場所
★★★★★	① REC-1の3種類の抽出メニュー比較	H2「エスプレッソ・ルンゴ・アメリカーノの違い」直下
★★★★★	② REC-1とデロンギ マグニフィカSの比較	H2「レコルト REC-1とデロンギ マグニフィカSを比較」直下
★★★★☆	③ REC-1の使い方6ステップ	H2「REC-1の使い方」直下
★★★★☆	④ お手入れ・メンテナンス早見表	H2「REC-1のお手入れ方法」直下
※見出しは最終HTMLの表記に合わせてください。
① 3種類の抽出メニュー比較　★★★★★
設置場所：エスプレッソ・ルンゴ・アメリカーノの解説直下









エスプレッソ
約30mL
短く濃厚な味わい










ルンゴ
約60mL
抽出量を増やした一杯










アメリカーノ
約150mL
ルンゴにお湯を自動追加


容量はREC-1の初期設定の目安。設定により変更できるため固定の抽出量ではありません。この図解では3種類のカップの大きさを変えて、抽出量の違いが一目でわかるようにします。

alt案： レコルトREC-1のエスプレッソ・ルンゴ・アメリカーノの抽出量と違い
② REC-1とデロンギ マグニフィカSの比較　★★★★★
設置場所：デロンギとの比較表の直前









レコルト REC-1
幅18cm
豆専用・アメリカーノを自動抽出











デロンギ マグニフィカS
幅約23.8cm
豆・粉対応・手動ミルクフロッサーあり



画像内の下部に「スリムさとアメリカーノ重視ならREC-1」「ミルクメニューや粉対応を重視するならデロンギ」と入れます。

この画像は、8万円台の商品を購入するか迷っている読者にとって、特に役立つと思います。

alt案： レコルトREC-1とデロンギ マグニフィカSの幅・粉対応・ミルク機能の比較
③ REC-1の使い方6ステップ　★★★★☆
設置場所：使い方のH2直下
REC-1でコーヒーを淹れる基本手順
1
水タンクに給水


2
豆ホッパーに豆を入れる


3
電源ON・準備


4
カップをセット


5
抽出メニューを選ぶ


6
抽出完了



初回使用時は、別途メーカー指定の準備・すすぎ操作が必要です。
REC-1はワンタッチ操作が魅力ですが、準備や初期設定まで完全自動ではありません。

また、コーヒー粉は使えないことを、画像の注記として目立つようにします。

alt案： レコルトREC-1の給水から豆のセット・メニュー選択・抽出までの使い方6ステップ
④ お手入れ・メンテナンス早見表　★★★★☆
設置場所：お手入れ方法のH2直下
REC-1のお手入れは3つに分ける
日常のお手入れ

カス受け・排水トレイ・水タンクなどの清掃と乾燥

定期的なお手入れ

抽出ユニット・豆ホッパー周辺などを説明書に従って点検・清掃

内部洗浄

機器の表示・公式手順に従って洗浄。洗浄剤は指定されたものを使用


この画像で、全自動エスプレッソマシンも「使った後は何もしなくてよいわけではない」と伝えます。

各部品の清掃頻度や水洗いの可否は、最終的な画像制作時にREC-1の公式説明書と照合してください。

alt案： レコルトREC-1の日常清掃・定期メンテナンス・内部洗浄の違い
 --></p>
<p><img fetchpriority="high" decoding="async" src="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/a858038549e3ad13fc97641c0c3c9e25-450x253.png" alt="" width="450" height="253" class="aligncenter size-large wp-image-25083" srcset="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/a858038549e3ad13fc97641c0c3c9e25-450x253.png 450w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/a858038549e3ad13fc97641c0c3c9e25-300x169.png 300w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/a858038549e3ad13fc97641c0c3c9e25-150x84.png 150w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/a858038549e3ad13fc97641c0c3c9e25-768x432.png 768w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/a858038549e3ad13fc97641c0c3c9e25.png 1200w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p><!-- 新規記事／Diverクラシックエディター・テキストモード用。記事IDとPochipp商品IDはWordPressで確定。 --><br />
<!-- 推奨記事タイトル：レコルト REC-1の口コミ評判｜デロンギとの違いやデメリットを解説 --><br />
<!-- メタディスクリプション：レコルトの全自動エスプレッソマシンREC-1の口コミ・評判やデメリットを解説。幅18cmのスリム設計、アメリカーノ抽出や粉非対応の注意点、デロンギ マグニフィカSとの違い、使い方・お手入れ、購入先の選び方まで紹介します。 --></p>
<p>レコルトの「全自動エスプレッソコーヒーマシン REC-1」は、豆を挽くところから抽出までをワンタッチで任せられる本格派。<br />
幅18cmとスリムですが、価格は82,500円（税込）です。<br />
「手軽においしいコーヒーを飲めるなら魅力的だけど、8万円以上払う価値はある？」「口コミは？」「掃除は本当に簡単？」と迷う人もいるでしょう。</p>
<p>REC-1は、これまでのレコルトのドリップ式全自動とは抽出方式がまったく違います。<br />
購入後に後悔しないためには、エスプレッソ・ルンゴ・アメリカーノの違いだけでなく、設置スペースや毎日のメンテナンスも確認しておきたいところです。<br />
この記事では、メリット・デメリットから使い方、デロンギとの違い、購入判断まで整理します。</p>
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame_title">先に結論｜REC-1がおすすめなのはこんな人</div>
<div class="sc_frame">
<div class="sc_frame_text">
<p><strong>エスプレッソやアメリカーノを、豆から1杯ずつ手軽に淹れたい人には有力候補です。</strong>幅18cmですが奥行き約40.2cmあり、設置時は電源プラグ分を含め約50cmの奥行きが必要。購入前に置き場所とお手入れの手間を確認しましょう。</p>
<ul>
<li><strong>向いている：</strong>豆からの全自動、高圧抽出、エスプレッソ系の1杯を楽しみたい人</li>
<li><strong>注意：</strong>コーヒー粉は使用不可。ミルクの自動泡立て機能もありません</li>
<li><strong>別機種が向く：</strong>ドリップコーヒーを数杯まとめて淹れたい人、紙フィルター式を使いたい人（<a href="https://acts-coffee.net/3183.html">ドリップ式の比較はこちら</a>）</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>
<p><span class="sc_marker-animation">「全自動＝掃除不要」ではありません。REC-1は抽出ユニットの洗浄やカス・トレイの処理を自分で行う機種です。</span></p>

<span id="more-25082"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>レコルト REC-1はどんな全自動エスプレッソマシン？</h2>
<p>REC-1は、コニカル式グラインダーで豆を挽き、タンピング（粉を押し固める工程）から高圧抽出までを自動で行うエスプレッソマシンです。<br />
メーカーは独自技術「Rich Aroma Brew System」を掲げ、最大12気圧、抽出温度80℃を案内しています。<br />
これらはメーカー公表の設計値であり、どんな豆でも同じ味になることを保証するものではありません。</p>
<p>公式発売情報では2025年にMakuakeで先行予約が始まり、現在は公式オンラインショップで販売されています。<br />
メーカー希望小売価格は82,500円（税込）です（価格・在庫は変更される場合があります）。</p>
<p>画像挿入位置：REC-1の公式実物写真（ナチュラルブラック）。<br />
商品画像はメーカー提供素材の利用条件を確認してください。</p>
<p>＼ REC-1の最新価格と販売状況を確認 ／</p>
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							<div class="pochipp-box__image">
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				</div>
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						レコルト公式ストア限定 recolte 全自動エスプレッソコーヒーマシン コニカル式グラインダー 3種抽出モード KIMBO豆2kg付 ブラック REC-1(BK)					</a>
				</div>

									<div class="pochipp-box__info">récolte</div>
				
									<div class="pochipp-box__price">
						¥82,500						<span>（2026/10/20 23:15時点 | Amazon調べ）</span>
					</div>
				
							</div>
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			</div>
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						Yahooショッピングで見る					</span>
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			</div>
									</div>
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					<span>ポチップ</span>
				</div>
					</div>
	
<!-- Pochipp：REC-1(BK)の新規商品登録後、正しいIDに置換。現時点ではID未確認。 --></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>REC-1の口コミ・評判｜購入者の声からわかること</h2>
<h3>良い評判｜豆からワンタッチ、見た目と省スペース性</h3>
<p>公開されている購入者レビューでは、手動で抽出する負担が減ったこと、部屋に置きやすい外観、モードや挽き目を調整できることが評価されています。Yahoo!ショッピングに掲載された2026年9月の購入者レビューでは、最初のルンゴの味が好みに合わなかったものの、アメリカーノへ変更して満足したという声が確認できます。</p>
<h3>気になる点｜価格と味の調整、日々のお手入れ</h3>
<p>一方、82,500円という価格は購入判断の大きなポイントです。また、初回から自分好みの味になるとは限りません。レビューでもモードを変更した例があり、豆の種類や挽き目とともに調整を楽しめるかが大切です。</p>
<p>味の評価は豆や抽出設定、飲み方によって変わります。購入者の感想を参考にするときは、使ったモードや好みが自分に近いかも確認しておきましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>REC-1のデメリット・購入前の注意点6つ</h2>
<h3>① 82,500円という価格</h3>
<p>価格を判断するときは、本体代だけでなく豆代・専用洗浄剤などの維持費も考えましょう。安価なドリップ式コーヒーメーカーの延長として買うと、想定以上の出費になり得ます。</p>
<h3>② コーヒー粉は使えない</h3>
<p>公式FAQでは<strong>豆のみ対応で、挽いたコーヒー粉は使えない</strong>と明記されています。以前のレコルトRCD-1やフィーカRGD-1のような「豆・粉の両対応」を求める人は注意してください。</p>
<h3>③ ミルクを自動で泡立てる機能はない</h3>
<p>REC-1はコーヒーの高圧抽出が中心です。カフェラテやカプチーノは、別のミルクフォーマーなどでミルクを準備する必要があります。ミルクメニューまで全自動にしたい人は、スチーム・自動ミルク機能の有無も含めて他機種と比較しましょう。</p>
<h3>④ 幅はスリムでも奥行きが必要</h3>
<p>本体は幅18.0×奥行40.2×高さ31.5cm。メーカーの案内では、プラグ接続を含め奥行き約50cmが必要です。上から豆や水を補充し、抽出ユニットなどを出し入れする余裕も確認しましょう。</p>
<h3>⑤ 抽出・粉処理は自動でも、洗浄は必要</h3>
<p>抽出後のコーヒーカスは内部にまとまりますが、カス受け・ドリップトレイ・抽出ユニットなどの手入れを省けるわけではありません。洗浄サインが出たときは説明書に従って作業する必要があります。</p>
<h3>⑥ まとめて大量に淹れるドリップ式ではない</h3>
<p>REC-1は1杯ずつのエスプレッソ系抽出が得意です。ガラスポットに4杯分をまとめて淹れる旧RCD-1やフィーカの直接的な後継機ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>エスプレッソ・ルンゴ・アメリカーノの違い</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/d8e9cae6f781a29587f43c80ff2d551c-450x300.png" alt="レコルトREC-1のエスプレッソ・ルンゴ・アメリカーノの抽出量と違い" width="450" height="300" class="aligncenter size-large wp-image-25123" srcset="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/d8e9cae6f781a29587f43c80ff2d551c-450x300.png 450w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/d8e9cae6f781a29587f43c80ff2d551c-300x200.png 300w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/d8e9cae6f781a29587f43c80ff2d551c-150x100.png 150w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/d8e9cae6f781a29587f43c80ff2d551c-768x512.png 768w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/d8e9cae6f781a29587f43c80ff2d551c.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>※スマホの方は表を左右にスクロールしてご覧ください。</p>
<div class="table-scroll">
<table>
<thead>
<tr>
<th>モード</th>
<th>公式の初期設定</th>
<th>味わいの方向性</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>エスプレッソ</td>
<td>豆10g・抽出30mL</td>
<td>少量で濃厚なコーヒーを楽しみたい人</td>
</tr>
<tr>
<td>ルンゴ</td>
<td>豆8g・抽出60mL</td>
<td>エスプレッソより多めの量を飲みたい人</td>
</tr>
<tr>
<td>アメリカーノ</td>
<td>豆10g・抽出150mL</td>
<td>お湯を加えた飲みやすい1杯が好みの人</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>※公式の初期設定値。好み設定などで変更できる項目があります。豆の種類・挽き目で味は変わります。一般的なドリップ式の「アメリカンコーヒー」とは抽出方法が異なります。</p>
<p><strong>REC-1のアメリカーノは、ルンゴ抽出後にお湯を自動で加える方式です。</strong>一般的な機種のように手作業で別途お湯を注ぐ必要がなく、カップを置いてモードを選ぶだけで約150mLの1杯が完成します。レコルト公式は「ルンゴ抽出後にお湯を足す」と案内しています。内部の給湯配管の詳細は、公開仕様からはわかりません。</p>
<h3>FavoriteとHot Waterの使い道</h3>
<p>3種のコーヒーモードに加え、好みの設定を使うFavorite、約75℃のお湯を出すHot Waterモードも搭載。いつも同じ1杯を飲む人はFavoriteが便利です。設定手順や変更範囲は公式取扱説明書を確認してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>REC-1の使い方｜初期準備から抽出まで</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/fffdabbc4ec95541489191d5c48fcc5c-450x253.png" alt="レコルトREC-1の給水から豆のセット・メニュー選択・抽出までの使い方6ステップ" width="450" height="253" class="aligncenter size-large wp-image-25122" srcset="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/fffdabbc4ec95541489191d5c48fcc5c-450x253.png 450w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/fffdabbc4ec95541489191d5c48fcc5c-300x169.png 300w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/fffdabbc4ec95541489191d5c48fcc5c-150x84.png 150w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/fffdabbc4ec95541489191d5c48fcc5c-768x432.png 768w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/fffdabbc4ec95541489191d5c48fcc5c.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<h3>初回は内部洗浄と保護材の取り外しを忘れずに</h3>
<p>最初に取扱説明書を読み、水タンク底部の緩衝材・保護フィルムを取り外します。メーカーが案内する初回の内部洗浄を済ませてから使用してください。</p>
<h3>毎日の基本手順</h3>
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame no-title"        >
<ol>
<li>水タンクに適量の水を入れ、所定の位置にセットする。</li>
<li>豆ホッパーに使用できるコーヒー豆を入れる。粉や異物は投入しない。</li>
<li>カップを抽出口の下に置く。</li>
<li>電源を入れ、起動・準備完了を待つ。</li>
<li>エスプレッソ・ルンゴ・アメリカーノなど好みのモードを選ぶ。</li>
<li>抽出完了後はカップを取り、表示に従ってカス受けやトレイを清掃する。</li>
</ol>
</div>
</div>
<p>※これは基本的な流れの説明です。表示ランプ、設定変更、抽出口のすすぎ・初期設定などの操作は取扱説明書の手順を優先してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>REC-1のお手入れ｜毎日・月1回・洗浄サイン時</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/7ea92632d0425562ebe685e042de7635-450x300.png" alt="REC-1のお手入れ｜毎日・月1回・洗浄サイン時" width="450" height="300" class="aligncenter size-large wp-image-25124" srcset="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/7ea92632d0425562ebe685e042de7635-450x300.png 450w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/7ea92632d0425562ebe685e042de7635-300x200.png 300w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/7ea92632d0425562ebe685e042de7635-150x100.png 150w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/7ea92632d0425562ebe685e042de7635-768x512.png 768w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/7ea92632d0425562ebe685e042de7635.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<h3>毎日｜カス受けとトレイを確認する</h3>
<p>コーヒーカスは約10杯分までためられる設計で、排出サインが表示されます。ただし衛生面を考えると、満杯になるまで放置するのではなく、使用頻度に応じて早めに捨てましょう。内部ドリップトレイに水がたまることもあるため、取扱説明書に従って点検・清掃します。</p>
<h3>定期的に｜抽出ユニットと水タンクを洗う</h3>
<p>取り外し可能な抽出ユニット、ドリップトレイ、ウォータータンクはメーカーが水洗い可能と案内しています。洗った部品は十分乾燥させてから組み立てます。<strong>本体全体の丸洗いはできません。</strong></p>
<h3>月1回程度｜抽出ユニット・本体内部を点検</h3>
<p>メーカーサポートには「1カ月に1回のお手入れ」の専用案内があります。付属ブラシやクリーニングシートの使い方を確認し、指定された部分のみ清掃してください。分解禁止箇所を無理に開けることは避けましょう。</p>
<h3>内部洗浄サイン｜専用洗浄剤と公式手順を確認</h3>
<p>公式ショップにはREC-1専用洗浄剤「REC-1CLN」が掲載されています。洗浄マークが点灯したときは、メーカー指定の洗浄剤と手順を確認してください。<strong>家庭用のクエン酸を自己判断で代用しない</strong>ことが大切です。</p>
<p>詳しい手順は<a href="https://help.recolte-jp.com/REC-1" target="_blank" rel="noopener">レコルト公式REC-1サポート</a>で「毎日のお手入れ」「1カ月に1回のお手入れ」「内部洗浄マーク」を参照してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>よくあるトラブルと確認ポイント</h2>
<p>※スマホの方は表を左右にスクロールしてご覧ください。</p>
<div class="table-scroll">
<table>
<thead>
<tr>
<th>症状</th>
<th>まず確認したいこと</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>コーヒーが薄い</td>
<td>豆の種類・鮮度、使用モード、挽き目設定を確認。公式FAQにも専用項目あり</td>
</tr>
<tr>
<td>コーヒーが熱くない</td>
<td>カップの予熱や抽出モードを確認し、改善しなければ公式FAQへ</td>
</tr>
<tr>
<td>豆補充マークが消えない</td>
<td>豆の残量・使用できる豆・正しい装着状態を確認。無理に内部を触らない</td>
</tr>
<tr>
<td>抽出が遅い／出ない</td>
<td>水量・トレイ・洗浄表示を確認し、公式の症状別対処へ</td>
</tr>
<tr>
<td>内部トレイに水がたまる</td>
<td>通常動作で回収される水か、異常な漏水かを公式FAQで確認</td>
</tr>
<tr>
<td>操作パネルが反応しない</td>
<td>電源・操作手順・清掃状態を確認。繰り返す場合は使用を中止して相談</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>異臭、異音、異常な漏水がある場合は使用を中止し、メーカーに相談してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>REC-1と旧RCD-1・フィーカRGD-1の違い｜後継機なの？</h2>
<p>結論として、REC-1はレコルトの現行全自動製品ですが、旧RCD-1やフィーカの<strong>同方式・同価格帯の後継機ではありません。</strong>ドリップ式から高圧エスプレッソ式へ変わるため、購入目的が一致するか見極めましょう。</p>
<p>※スマホの方は表を左右にスクロールしてご覧ください。</p>
<div class="table-scroll">
<table>
<thead>
<tr>
<th>比較</th>
<th>REC-1</th>
<th>旧RCD-1</th>
<th>旧フィーカ RGD-1</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>方式</td>
<td>高圧エスプレッソ</td>
<td>ドリップ</td>
<td>ドリップ</td>
</tr>
<tr>
<td>ミル</td>
<td>コニカル式</td>
<td>コーン式</td>
<td>フラットカッター式</td>
</tr>
<tr>
<td>粉の使用</td>
<td>不可</td>
<td>可</td>
<td>可</td>
</tr>
<tr>
<td>抽出スタイル</td>
<td>1杯ずつ</td>
<td>1〜4杯のポット</td>
<td>1〜4杯のポット</td>
</tr>
<tr>
<td>販売</td>
<td>現行品</td>
<td>生産終了</td>
<td>生産終了</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="mk-inlink-box">
<p><strong>&#x25b6; <a href="https://acts-coffee.net/8136.html">レコルト RCD-1の生産終了・エラー対処・お手入れはこちら</a></strong></p>
</div>
<div class="mk-inlink-box">
<p><strong>&#x25b6; <a href="https://acts-coffee.net/8178.html">レコルト フィーカ RGD-1の使い方・洗えるミル・買い替えはこちら</a></strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>レコルト REC-1とデロンギ マグニフィカSの違い｜どちらを選ぶ？</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/06ef7a1c2925240461315e67a3354e90-450x450.png" alt="レコルト REC-1とデロンギ マグニフィカSを比較" width="450" height="450" class="aligncenter size-large wp-image-25125" srcset="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/06ef7a1c2925240461315e67a3354e90-450x450.png 450w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/06ef7a1c2925240461315e67a3354e90-300x300.png 300w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/06ef7a1c2925240461315e67a3354e90-150x150.png 150w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/06ef7a1c2925240461315e67a3354e90-768x768.png 768w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/06ef7a1c2925240461315e67a3354e90.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>8万円台のREC-1を検討するとき、比較しておきたいのがデロンギの全自動コーヒーマシンです。代表的な「マグニフィカS（ECAM22112）」はコーヒー粉を使えるうえ、手動のミルクフロッサーを搭載しています。一方、REC-1は幅18cmのスリムな本体と、アメリカーノをワンタッチで抽出できる点が特徴です。</p>
<p>※スマホの方は表を左右にスクロールしてご覧ください。</p>
<div class="table-scroll">
<table>
<thead>
<tr>
<th>比較項目</th>
<th>レコルト REC-1</th>
<th>デロンギ マグニフィカS（ECAM22112）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td style="background:#f6f6f6;font-weight:bold;">本体サイズ</td>
<td>幅18×奥行40.2×高さ31.5cm</td>
<td>幅約23.8×奥行43×高さ35cm</td>
</tr>
<tr>
<td style="background:#f6f6f6;font-weight:bold;">設置時の注意</td>
<td>プラグ接続分を含め奥行約50cmが目安。側面などの必要空間も確保</td>
<td>本体幅に加え、放熱やタンク取り出しのための空間が必要</td>
</tr>
<tr>
<td style="background:#f6f6f6;font-weight:bold;">コーヒー粉</td>
<td>使用不可（豆専用）</td>
<td>使用可能</td>
</tr>
<tr>
<td style="background:#f6f6f6;font-weight:bold;">ミルク用機能</td>
<td>なし。別器具が必要</td>
<td>手動ミルクフロッサーあり</td>
</tr>
<tr>
<td style="background:#f6f6f6;font-weight:bold;">主なコーヒー</td>
<td>エスプレッソ／ルンゴ／アメリカーノ</td>
<td>エスプレッソ／カフェ・ジャポーネなど</td>
</tr>
<tr>
<td style="background:#f6f6f6;font-weight:bold;">こんな人向け</td>
<td>設置幅を抑え、ブラック系の一杯を手軽に楽しみたい人</td>
<td>豆・粉を使い分けたい人、ラテ用のミルクも泡立てたい人</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>レコルトの「アメリカーノ」はルンゴ抽出後にお湯を自動で加えるメニュー。一方、デロンギの「カフェ・ジャポーネ」は独自の抽出工程によるコーヒーです。名前や量が近くても、味や抽出方法まで同じではありません。</p>
<h3>REC-1がおすすめなのは、幅とアメリカーノの手軽さを重視する人</h3>
<p>REC-1の横幅は18cm。マグニフィカSの約23.8cmより約6cm狭く、横幅に制約があるキッチンでは有利です。ただし、左右の必要な空きや奥行、給水・掃除をするスペースも確認し、ぎりぎりの隙間には設置しないでください。</p>
<p><strong>豆からアメリカーノを1杯ずつボタン操作で淹れたい人</strong>には、REC-1の魅力がはっきりしています。</p>
<h3>デロンギがおすすめなのは、粉も使いたい・ミルクも泡立てたい人</h3>
<p>マグニフィカSは豆だけでなくコーヒー粉も使用可能。ミルクフロッサーも備えているため、ミルクを自分で泡立ててカプチーノなどを楽しみたい人に向きます。ミルクの泡立て自体まで全自動ではない点は注意してください。</p>
<p>デロンギの「マグニフィカ スタート」には複数の型番があり、手動ミルクタイプと自動ミルクタイプでは機能も価格も違います。価格を比べるときは、必ず型番と保証条件を揃えて確認しましょう。</p>
<div class="mk-inlink-box">
<p><strong>&#x25b6; <a href="https://acts-coffee.net/18515.html">デロンギの全自動コーヒーマシンを比較｜機種選びのポイントはこちら</a></strong></p>
</div>
<p>※上記比較はメーカー公表仕様を基にしています。メーカー情報：<a href="https://recolte-jp.com/products/rec-1/" target="_blank" rel="noopener">レコルト REC-1</a>／<a href="https://www.delonghi.com/ja-jp/s/ECAM22112W" target="_blank" rel="noopener">デロンギ ECAM22112</a>。</p>
<div class="mk-inlink-box">
<p><strong>&#x25b6; <a href="https://acts-coffee.net/3183.html">高圧エスプレッソ式ではなく、ドリップ式全自動を探している方はこちら｜一人用おすすめ6選</a></strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>REC-1はどこで売っている？価格・保証・消耗品</h2>
<p>レコルト公式オンラインショップでREC-1(BK)の販売が確認できます。メーカー希望小売価格は82,500円（税込）。販売店のポイント還元や付属特典は時期によって変わります。</p>
<p>メーカー保証は1年。専用洗浄剤はREC-1CLNとして公式ショップで案内されています。購入前に保証条件、販売元、消耗品の入手方法を確認しておきましょう。</p>
<h3>公式ショップと通販モール、どちらがお得？</h3>
<p><strong>メーカー公式ショップ</strong>は、正規販売元や保証・付属品を確認しやすい購入先です。キャンペーン特典がある場合は、対象期間と内容を確認してください。特典の常時提供を保証するものではありません。</p>
<p><strong>楽天市場・Yahoo!ショッピングなど</strong>で取り扱いがある場合は、販売価格だけでなく送料・付与予定ポイント・販売元・保証条件を比較しましょう。ポイント還元率は会員条件やキャンペーン上限によって大きく変わるので、「必ず何千ポイントお得」とは言い切れません。</p>
<p><span class="sc_marker-animation">購入価格と実際に利用できるポイントを合わせて比較し、保証まで確認して選ぶのがおすすめです。</span></p>
<p>＼ 公式・通販の価格とポイント、保証条件を確認 ／</p>
		<div class="pochipp-box"
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				</div>
						<div class="pochipp-box__body">
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					<span>ポチップ</span>
				</div>
					</div>
	
<p><!-- Pochipp：REC-1(BK)を型番確認のうえ登録し、ショートコードを挿入 --></p>
<p>公式の商品・サポート情報：<a href="https://recolte-jp.com/products/rec-1/" target="_blank" rel="noopener">レコルト REC-1製品ページ</a>／<a href="https://recolte.official.ec/items/113502557" target="_blank" rel="noopener">公式ショップ</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>REC-1のよくある質問</h2>
<h3>REC-1はコーヒー粉でも抽出できますか？</h3>
<p>いいえ。メーカー案内ではコーヒー豆のみ対応です。</p>
<h3>カフェラテやカプチーノも自動で作れますか？</h3>
<p>エスプレッソ抽出はできますが、ミルクの自動泡立て機能はありません。別にミルクを用意します。</p>
<h3>アメリカーノは普通のドリップコーヒーと同じですか？</h3>
<p>異なります。REC-1のアメリカーノは高圧抽出したコーヒーにお湯を加える方式で、紙フィルターを通すドリップ式とは仕組みが違います。</p>
<h3>REC-1のメンテナンスは本当に簡単？</h3>
<p>カス排出などは工夫されていますが、抽出ユニット・トレイ・タンクの清掃、定期洗浄は必要です。手入れ不要という意味ではありません。</p>
<h3>RCD-1やフィーカの後継機ですか？</h3>
<p>同じレコルトの全自動コーヒーマシンですが、抽出方式・価格帯が大きく異なり、機能を引き継いだ直接の後継機とはいえません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ｜REC-1は「1杯のエスプレッソ」を気軽に楽しみたい人向け</h2>
<p>レコルトREC-1は、豆挽き・タンピング・抽出を自動化し、幅18cmの本体で本格的なエスプレッソ系コーヒーを楽しめる機種です。メーカー公式価格は82,500円（税込）と安くはありませんが、エスプレッソ・ルンゴ・アメリカーノを1杯ずつ淹れたい人には検討する価値があります。</p>
<p>反対に、コーヒー粉を使いたい人、ミルクメニューまで自動化したい人、ドリップを数杯まとめて抽出したい人には別タイプが合います。手間と費用、普段飲むコーヒーの種類を考えてから選びましょう。</p>
<div class="mk-inlink-box">
<p><strong>&#x25b6; <a href="https://acts-coffee.net/3183.html">ドリップ式の全自動コーヒーメーカーを比較したい方はこちら</a></strong></p>
</div>
<p><span class="sc_marker-animation">REC-1の購入判断は「全自動だから」よりも「エスプレッソ系を毎日楽しみたいか」が決め手です。</span></p>
<p>＼ REC-1の現在価格と特典を確認 ／</p>
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									<div class="pochipp-box__info">récolte</div>
				
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						¥82,500						<span>（2026/10/20 23:15時点 | Amazon調べ）</span>
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							</div>
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				</div>
					</div>
	
<p><!-- Pochipp：記事内で同じ商品を過剰に繰り返さない。登録後に表示を確認して設置 --><br />
<!-- 参照元（編集確認用）：公式商品 https://recolte-jp.com/products/rec-1/ ／詳細 https://recolte-jp.com/rec-1_lp/ ／サポート https://help.recolte-jp.com/REC-1 ／公式ショップ https://recolte.official.ec/items/113502557 ／実機記事 https://realsound.jp/tech/2025/07/post-2101857.html ／販売レビュー https://shopping.yahoo.co.jp/products/z45bfjifeo --></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://acts-coffee.net/25082.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>レコルト RCD-1は生産終了？口コミ・エラー対処と後継機の選び方</title>
		<link>https://acts-coffee.net/8136.html</link>
					<comments>https://acts-coffee.net/8136.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[poco]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 27 Jan 2022 06:42:24 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[全自動コーヒーメーカー]]></category>
		<category><![CDATA[お手入れ]]></category>
		<category><![CDATA[レコルト]]></category>
		<category><![CDATA[口コミ]]></category>
		<category><![CDATA[故障]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://acts-coffee.net/?p=8136</guid>

					<description><![CDATA[レコルトの「コーン式全自動コーヒーメーカー RCD-1」は、コーン式ミルで豆を挽き、ドリップまで任せられるコンパクトな全自動モデル。 挽き目・豆量・予約タイマーまで調整できるので、愛用している人も多いのではないでしょうか…]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/1e1845b4ea51df34d41e9f94b6cacd6d-450x253.png" alt="" width="450" height="253" class="aligncenter size-large wp-image-25077" srcset="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/1e1845b4ea51df34d41e9f94b6cacd6d-450x253.png 450w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/1e1845b4ea51df34d41e9f94b6cacd6d-300x169.png 300w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/1e1845b4ea51df34d41e9f94b6cacd6d-150x84.png 150w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/1e1845b4ea51df34d41e9f94b6cacd6d-768x432.png 768w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/1e1845b4ea51df34d41e9f94b6cacd6d.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>レコルトの「コーン式全自動コーヒーメーカー RCD-1」は、コーン式ミルで豆を挽き、ドリップまで任せられるコンパクトな全自動モデル。<br />
挽き目・豆量・予約タイマーまで調整できるので、愛用している人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>ただし、<strong>RCD-1は現在、生産終了しています。</strong>今から購入する人は在庫や保証に注意が必要です。</p>
<p>一方、すでに使っている人には、取扱説明書やお手入れ、E1・E2・E3などのエラー対処が気になるところでしょう。</p>
<p>この記事では、購入者の口コミから使い方、ミルや水タンクの洗浄、クエン酸を使った内部のお手入れまで整理しました。生産終了後の部品の問い合わせ先や、買い替え機種の選び方も紹介します。</p>
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame_title">先に結論｜RCD-1は生産終了。今使っている人はお手入れ情報を確認</div>
<div class="sc_frame">
<div class="sc_frame_text">
<ul>
<li><strong>販売状況：</strong>レコルト公式で「生産終了」。新品の残存在庫は販売店ごとの確認が必要。</li>
<li><strong>特徴：</strong>コーン式ミル、豆・粉対応、1～4杯、豆量5段階、予約タイマー、20分保温。</li>
<li><strong>使い続けるなら：</strong>粉かすを毎回処理し、ミル部はブラシ清掃。月1回程度のcleanモード・クエン酸洗浄も確認。</li>
<li><strong>今から買うなら：</strong>旧品の在庫や部品・保証条件を比べ、現行のドリップ式全自動も検討。</li>
</ul>
</div>
</div>
</div>

<span id="more-8136"></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>レコルト RCD-1は生産終了｜今も買える？後継機は？</h2>
<p>レコルトの公式製品ページには、RCD-1を<strong>「生産終了」</strong>と明記しています。公式サイトに旧価格22,000円（税込）が残っていますが、これは現在の実売価格や在庫を示すものではありません。</p>
<p>通販で新品が見つかる場合も、残存在庫・出品者・保証期間・ガラスポットなどの付属品を確認しましょう。中古品ならミル内部の清掃状態や動作確認、返品条件も重要です。</p>
<h3>REC-1は登場したが、RCD-1の同等後継機ではない</h3>
<p>レコルトには新しい全自動エスプレッソコーヒーマシン「REC-1」があります。ただし、RCD-1のように紙フィルターを使って1～4杯まとめてドリップする機種ではありません。<strong>RCD-1の使い勝手をそのまま引き継ぐ後継機として選ぶのは避けたい</strong>ところです。</p>
<p>RCD-1に近い使い方を求めるなら、「豆・粉対応」「ドリップ式」「1～4杯」「ガラスサーバー」「タイマー」など、自分が使っていた機能を基準に比較するのがおすすめです。</p>
<div class="mk-inlink-box">
<p><strong>&#x25b6; <a href="https://acts-coffee.net/3183.html">一人用・ミル付き全自動コーヒーメーカーの比較はこちら</a></strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>RCD-1の口コミ・評判｜高評価と気になる点</h2>
<p>既存記事で紹介していたAmazon・楽天市場の購入者レビューには、「スリムで置きやすい」「タイマーや豆量調整が便利」といった好意的な感想がありました。一方で、ミル音、ガラスポットの洗いにくさ、給水量、時計のリセットなどの不満も見られました。</p>
<h3>良い口コミ｜コーン式ミル・予約・濃さ調整が便利</h3>
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame no-title"        >
<ul>
<li>幅15cmの細身のデザインで置きやすい</li>
<li>豆を入れると自動計量・ミル挽き・抽出までできる</li>
<li>挽き目と豆量を調節でき、好みの濃さを探せる</li>
<li>タイマーを使い、朝の準備と並行してコーヒーを淹れられる</li>
<li>ペーパーフィルターで粉かすを捨てやすい</li>
</ul>
</div>
</div>
<p>特に、細挽きから極粗挽きまで調節できるコーン式ミルと、豆量を増減できる機能は、RCD-1ならではの強みです。メーカー公式では挽き目と豆量の組み合わせを20通りとして案内しています。</p>
<h3>悪い口コミ｜ミル音・ポットの洗いにくさ・給水の手間</h3>
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame no-title"        >
<ul>
<li>豆を挽くときの音が気になる</li>
<li>ガラスポットのふたやフィルターホルダーを洗いにくい</li>
<li>水を入れた分だけ抽出されるため、杯数に合わせた給水が必要</li>
<li>コンセントを抜くと時計設定がリセットされる</li>
<li>抽出終了の通知後も液が落ちることがあり、ポットをすぐ外すとこぼれる</li>
</ul>
</div>
</div>
<p><span class="sc_marker-animation">便利な全自動機ですが、「豆挽きと抽出は自動、給水と片付けは自分で行う」という前提で選ぶと、使い勝手をイメージしやすくなります。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>RCD-1の特徴と基本スペック</h2>
<p>※スマホの方は表を左右にスクロールしてご覧ください。</p>
<div class="table-scroll">
<table>
<thead>
<tr>
<th>項目</th>
<th>RCD-1の仕様</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>商品名</td>
<td>レコルト コーン式全自動コーヒーメーカー</td>
</tr>
<tr>
<td>型番</td>
<td>RCD-1（S）シルバー／RCD-1（BK）ブラック</td>
</tr>
<tr>
<td>販売状況</td>
<td>メーカー公式で生産終了</td>
</tr>
<tr>
<td>抽出方式</td>
<td>ドリップ式・ペーパーフィルター使用</td>
</tr>
<tr>
<td>コーヒー</td>
<td>豆・粉対応</td>
</tr>
<tr>
<td>ミル</td>
<td>コーン式、細挽き～極粗挽きで調節</td>
</tr>
<tr>
<td>豆量調節</td>
<td>5段階（－2／－1／0／＋1／＋2）</td>
</tr>
<tr>
<td>杯数・最大水量</td>
<td>1～4杯／約560mL</td>
</tr>
<tr>
<td>豆タンク</td>
<td>約60g（深煎り豆時）</td>
</tr>
<tr>
<td>タイマー</td>
<td>予約機能あり</td>
</tr>
<tr>
<td>保温</td>
<td>選択可能・約20分で自動オフ</td>
</tr>
<tr>
<td>大きさ</td>
<td>幅15.0×奥行30.0×高さ34.5cm</td>
</tr>
<tr>
<td>重さ</td>
<td>約3.4kg</td>
</tr>
<tr>
<td>消費電力</td>
<td>コーヒーメーカー730W／ミル100W</td>
</tr>
<tr>
<td>旧公式掲載価格</td>
<td>22,000円（税込）※現行販売価格ではありません</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<h3>コーン式ミルと豆量5段階で味を調節</h3>
<p>ミルダイヤルで粒度を調整し、豆量ボタンで挽く豆の量を「－2」から「＋2」まで調節できます。最初は中挽き・豆量0を基準に、飲んだ印象から少しずつ変えると好みを探しやすいでしょう。</p>
<h3>予約タイマーと20分保温がある</h3>
<p>時刻を設定し、予約機能を利用できます。保温あり・なしを選ぶことができ、保温ありの場合も約20分で自動終了します。コンセントを抜くと時計がリセットされるため、再使用時は必要に応じて再設定してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>RCD-1の使い方｜豆から淹れる基本手順</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/0e3d38f2437c6f84d8b50ed612ce99f2-450x300.png" alt="レコルトRCD-1でコーヒー豆から淹れる6ステップの使い方" width="450" height="300" class="aligncenter size-large wp-image-25091" srcset="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/0e3d38f2437c6f84d8b50ed612ce99f2-450x300.png 450w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/0e3d38f2437c6f84d8b50ed612ce99f2-300x200.png 300w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/0e3d38f2437c6f84d8b50ed612ce99f2-150x100.png 150w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/0e3d38f2437c6f84d8b50ed612ce99f2-768x512.png 768w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/0e3d38f2437c6f84d8b50ed612ce99f2.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p><!-- 画像②：RCD-1豆から淹れる9ステップ／製品公式手順と照合して作成 --></p>
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame no-title"        >
<ol>
<li>フィルターホルダーに2～4杯用のペーパーフィルターをセットする。</li>
<li>ガラスポットを保温プレートの所定位置に置く。</li>
<li>ウォータータンクに、淹れたい杯数分の水を入れて正しく装着する。</li>
<li>豆タンクにコーヒー豆を入れ、ミルダイヤルで挽き目を合わせる。</li>
<li>電源を入れ、豆・粉選択ボタンで「豆モード」（必要なら保温なし）を選ぶ。</li>
<li>カップ数ボタンで1～4杯を設定する。</li>
<li>豆量ボタンで好みの濃さを選ぶ。</li>
<li>スタートボタンで豆挽き・蒸らし・ドリップを開始する。</li>
<li>終了を知らせるアラームが鳴ったら、液だれに注意してガラスポットを取り出す。</li>
</ol>
</div>
</div>
<p>豆を挽くときの音は正常な動作です。水は必要な杯数分だけ入れ、タンクの取り付けずれがないかを確認しましょう。</p>
<h3>粉から淹れる場合</h3>
<p>ペーパーフィルターにコーヒー粉を入れ、豆・粉選択ボタンで「粉モード」を選びます。メーカー案内の粉量目安（深煎りの場合）は、1杯約8g・2杯約16g・3杯約25g・4杯約30gです。粉を使うときは豆用タンクに入れず、フィルターホルダーにセットしてください。</p>
<h3>予約タイマーの使い方</h3>
<p>最初に現在時刻を設定し、取扱説明書の予約操作で希望の時刻を登録します。時刻を設定していないとタイマー機能は使えません。豆・水・フィルター・ガラスポットを正しくセットしてから予約してください。</p>
<p>公式操作の詳細は、<a href="https://recolte-jp.com/products/grind-brew-coffee-maker/">レコルト RCD-1製品・使い方ページ</a>で確認できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>RCD-1のメンテナンス方法｜毎回・月1回・クエン酸洗浄</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/1091a49fd063a54ee8995f2b445bbc42-450x300.png" alt="レコルトRCD-1のお手入れ方法と水洗いできる部品・できない部品の違い" width="450" height="300" class="aligncenter size-large wp-image-25094" srcset="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/1091a49fd063a54ee8995f2b445bbc42-450x300.png 450w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/1091a49fd063a54ee8995f2b445bbc42-300x200.png 300w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/1091a49fd063a54ee8995f2b445bbc42-150x100.png 150w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/1091a49fd063a54ee8995f2b445bbc42-768x512.png 768w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/1091a49fd063a54ee8995f2b445bbc42.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p><strong>RCD-1のお手入れは「水洗いできる部品」「ブラシで清掃するミル部」「本体内部の水路」に分けるとわかりやすくなります。</strong> お手入れの前には電源を切ってプラグを抜き、十分に冷ましてください。</p>
<h3>毎回｜フィルター・ガラスポット・水タンクを洗う</h3>
<p>使用済みのペーパーフィルターと粉を取り除き、ガラスポット・豆タンクふた・ウォータータンク・タンクふた・フィルターホルダーなど、説明書で水洗いが認められている部品を洗浄します。薄めた中性洗剤と柔らかいスポンジを使い、すすいだ後は十分乾燥させましょう。</p>
<h3>ミル部｜水洗いせず付属ブラシで粉を取り除く</h3>
<p><strong>本体の粉出し口・ミルふた・ミルパーツは水洗いできません。</strong> 付属のクリーニングブラシで残った粉を取り除きます。本体は固く絞った柔らかい布で拭き取り、丸洗いしないでください。</p>
<h3>cleanモード｜月1回程度、内部の豆・粉を排出</h3>
<p>cleanモードは、ミル周辺など本体内部に残ったコーヒー豆や粉を排出するための機能です。水路を洗う機能ではありません。月1回程度を目安に、製品の説明書に記載された操作方法で実行してください。</p>
<h3>クエン酸洗浄｜月1回程度の水路ケア</h3>
<p><!-- 画像③：水洗い可否＋cleanモードとクエン酸洗浄の役割の違い --></p>
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame no-title"        >
<ol>
<li>水約300mLにクエン酸約15gを完全に溶かす。</li>
<li>クエン酸水をウォータータンクに入れて本体にセットする。</li>
<li>ペーパーフィルターを入れずにフィルターホルダーとガラスポットをセットする。</li>
<li>「粉モード・保温なし」を選び、抽出工程だけを動かす。</li>
<li>ガラスポットに溜まったクエン酸水を捨てる。</li>
<li>タンクの4カップ目盛りまできれいな水を入れ、同じ工程を1～2回繰り返してすすぐ。</li>
</ol>
</div>
</div>
<p>使用量や手順はレコルト公式FAQの案内に基づいています。ほかの薬剤との混合や、自己判断での高濃度洗浄は避けてください。</p>
<p><a href="https://recolte-jp.com/support/faq/grind-brew-coffee-maker/">レコルト公式｜RCD-1のFAQ・お手入れ案内はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>RCD-1が動かない・E1/E2/E3エラーが出るとき</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/0e321003863dd3dfb393eb008b749402-450x300.png" alt="レコルトRCD-1のE1・E2・E3エラー表示の原因と対処法" width="450" height="300" class="aligncenter size-large wp-image-25093" srcset="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/0e321003863dd3dfb393eb008b749402-450x300.png 450w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/0e321003863dd3dfb393eb008b749402-300x200.png 300w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/0e321003863dd3dfb393eb008b749402-150x100.png 150w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/0e321003863dd3dfb393eb008b749402-768x512.png 768w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/0e321003863dd3dfb393eb008b749402.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>※スマホの方は表を左右にスクロールしてご覧ください。</p>
<div class="table-scroll">
<table>
<thead>
<tr>
<th>症状</th>
<th>最初に確認すること</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>電源が入らない</td>
<td>プラグが適切なコンセントに接続されているか</td>
</tr>
<tr>
<td>E1・E2</td>
<td>内部センサーの不具合、またはミル・ゲート・粉出し口の粉詰まりが原因候補。電源プラグを抜いて差し直す。粉詰まりがある場合は、電源を抜いた状態で付属ブラシを使って清掃する</td>
</tr>
<tr>
<td>E3</td>
<td>ミルふたの装着が緩い、または正しくはまっていない。ツメ・溝などに挟まった豆を取り除き、「カチッ」とはまるまで回して取り付ける</td>
</tr>
<tr>
<td>お湯が出ない</td>
<td>水タンクの水量と正しい装着を確認</td>
</tr>
<tr>
<td>ホルダーからあふれる</td>
<td>指定のペーパーフィルターを正しく装着しているか</td>
</tr>
<tr>
<td>コーヒーが薄い・濃い</td>
<td>豆量ボタンや挽き目を見直す</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<p>エラーが繰り返す場合や異臭・異常発熱がある場合は使用を中止し、メーカーのサポートに相談してください。無理に分解したり、本体を揺すって復旧させようとしたりしないでください。</p>
<h3>取扱説明書・ガラスポットなどの部品はどこで確認する？</h3>
<p>レコルト公式FAQから取扱説明書を確認できます。ガラスポットが割れた場合は、使用を中止し、<strong>「RCD-1用の純正ガラスポット」の在庫・取り寄せ可否</strong>をメーカーのカスタマーセンターや購入店に確認してください。生産終了品のため、部品の供給が終了している可能性もあります。<strong>別型番のポットや市販のサーバー・マグカップを、寸法だけで判断して代用することはおすすめしません。</strong>抽出ストッパーとの適合や耐熱・転倒・あふれの安全性が確認できないためです。</p>
<p><a href="https://recolte-jp.com/admin/wp-content/uploads/2020/11/RCD-1_manual.pdf">RCD-1の取扱説明書（メーカー公式PDF）はこちら</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>RCD-1とフィーカ RGD-1の違い｜同じレコルトでも別機種</h2>
<p>レコルトの「フィーカ RGD-1」もミル付きドリップ式で、生産終了モデルです。ただしミルの構造やフィルターは異なります。<strong>RCD-1の使い方やお手入れ方法を、そのままRGD-1に当てはめないでください。</strong></p>
<p>※スマホの方は表を左右にスクロールしてご覧ください。</p>
<div class="table-scroll">
<table>
<thead>
<tr>
<th>項目</th>
<th>RCD-1</th>
<th>フィーカ RGD-1</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ミル</td>
<td>コーン式</td>
<td>フラットカッター式</td>
</tr>
<tr>
<td>フィルター</td>
<td>ペーパーフィルター（別売）</td>
<td>パーマネントフィルター</td>
</tr>
<tr>
<td>最大容量</td>
<td>約560mL</td>
<td>約560mL</td>
</tr>
<tr>
<td>サイズ（幅×奥行×高さ）</td>
<td>15×30×34.5cm</td>
<td>17.5×28×29.5cm</td>
</tr>
<tr>
<td>旧公式価格</td>
<td>22,000円</td>
<td>13,200円</td>
</tr>
<tr>
<td>販売状況</td>
<td>生産終了</td>
<td>生産終了</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<div class="mk-inlink-box">
<p><strong>&#x25b6; <a href="https://acts-coffee.net/8178.html">レコルト「フィーカ RGD-1」の口コミ・使い方・メンテナンスはこちら</a></strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>RCD-1から買い替えるなら？現行機種の選び方</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" src="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/21070c0e8c7d315ad88cda810c990d98-450x300.png" alt="レコルトRCD-1からの買い替え候補シロカSC-C281とツインバードCM-D457Bの比較" width="450" height="300" class="aligncenter size-large wp-image-25092" srcset="https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/21070c0e8c7d315ad88cda810c990d98-450x300.png 450w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/21070c0e8c7d315ad88cda810c990d98-300x200.png 300w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/21070c0e8c7d315ad88cda810c990d98-150x100.png 150w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/21070c0e8c7d315ad88cda810c990d98-768x512.png 768w, https://acts-coffee.net/wp-content/uploads/2026/10/21070c0e8c7d315ad88cda810c990d98.png 1200w" sizes="auto, (max-width: 450px) 100vw, 450px" /></p>
<p>RCD-1を気に入っていた理由によって、買い替え先は変わります。まずは、<strong>コーン式ミル・予約タイマー・1～4杯・取り外せる水タンク・紙フィルター</strong>のうち、どれを手放したくないか整理しましょう。</p>
<div class="sc_frame_wrap inline orange">
<div class="sc_frame no-title"        >
<ul>
<li><strong>挽き目調整や味の好みを優先：</strong>ミルの方式・調整幅が明記された現行の全自動ドリップ機を比較。</li>
<li><strong>朝の予約を優先：</strong>予約時刻の設定と、豆から抽出できるかを確認。</li>
<li><strong>1杯をコンパクトに淹れたい：</strong>一人用全自動や直接マグ抽出型も候補に。</li>
<li><strong>レコルトブランドを優先：</strong>現行のレコルト製品を確認。ただしREC-1はエスプレッソ式で、RCD-1と使い方が異なる。</li>
</ul>
</div>
</div>
<h3>コーン式ミルとタイマーを重視するなら、シロカ「カフェばこPRO」</h3>
<p>RCD-1の<strong>コーン式ミル・挽き目調整・予約タイマー・紙フィルター</strong>という条件を引き継ぎたいなら、<strong>シロカ カフェばこPRO SC-C281</strong>が有力な買い替え候補です。挽き目は無段階で調整でき、豆と水の自動計量、予約タイマー、マグへの直接抽出にも対応します。SC-C281はステンレスサーバー式なので、RCD-1のガラスポットとは使い勝手が異なります。</p>
<p>同じカフェばこPROでも、ガラスサーバーを希望するならSC-C251など、型番ごとのサーバー・付属フィルターの違いも確認しましょう。RCD-1と同一仕様の後継機という意味ではありません。</p>
<p style="text-align:center;"><strong>＼ RCD-1からの買い替え候補！シロカ SC-C281の価格・在庫を確認 ／</strong></p>
		<div class="pochipp-box"
			data-id="18034"
			data-img="l"
			data-lyt-pc="dflt"
			data-lyt-mb="vrtcl"
			data-btn-style="dflt"
			data-btn-radius="on"
			data-sale-effect="flash"
					>
							<div class="pochipp-box__image">
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				</div>
						<div class="pochipp-box__body">
				<div class="pochipp-box__title">
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						siroca(シロカ) コーン式全自動コーヒーメーカー カフェばこ PRO SC-C281					</a>
				</div>

									<div class="pochipp-box__info">siroca(シロカ)</div>
				
				
							</div>
				<div class="pochipp-box__btns"
		data-maxclmn-pc="2"
		data-maxclmn-mb="1"
	>
					<div class="pochipp-box__btnwrap -amazon">
								<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B0FW4YTHCF?tag=acts-22&#038;linkCode=ogi&#038;th=1&#038;psc=1" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
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						Amazonで見る					</span>
									</a>
			</div>
							<div class="pochipp-box__btnwrap -rakuten">
								<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/18422e3e.49867eb8.18422e3f.4c8e23c9/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbiccamera%2F4589919846870%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_196846d8-1353-4036-a524-ab9e11d9282d&#038;m=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbiccamera%2F4589919846870%2F%3Frafcid%3Dwsc_i_is_196846d8-1353-4036-a524-ab9e11d9282d" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						楽天市場で見る					</span>
									</a>
			</div>
										<div class="pochipp-box__btnwrap -yahoo -long-text">
								<a href="https://store.shopping.yahoo.co.jp/excellenttop/sc-c281.html" class="pochipp-box__btn" rel="nofollow">
					<span>
						Yahooショッピングで見る					</span>
									</a>
			</div>
									</div>
								<div class="pochipp-box__logo">
					<img loading="lazy" decoding="async" src="https://acts-coffee.net/wp-content/plugins/pochipp/assets/img/pochipp-logo-t1.png" alt="" width="32" height="32">
					<span>ポチップ</span>
				</div>
					</div>
	
<!-- 【公開前の要設定】シロカ カフェばこPRO SC-C281のPochippをここに配置。型番・販売者・在庫を確認し、取得した正しいショートコードを入力してください。 --></p>
<h3>味や抽出温度へのこだわりを優先するなら、ツインバード CM-D457B</h3>
<p>ツインバード <strong>CM-D457B</strong>は、低速臼式フラットミルと83℃／90℃の湯温選択が特徴の3杯用全自動コーヒーメーカーです。RCD-1のコーン式ミルとは方式が異なり、予約タイマーを重視する人にも同等の代替ではありません。朝の予約よりも、豆の挽き方や抽出の味づくりにこだわりたい人向けです。</p>
<div class="mk-inlink-box">
<p><strong>&#x25b6; <a href="https://acts-coffee.net/3183.html">一人用全自動コーヒーメーカー6選で、ほかの候補も比較する</a></strong></p>
</div>
<div class="mk-inlink-box">
<p><strong>&#x25b6; <a href="https://acts-coffee.net/25013.html">書斎・仕事部屋向けコーヒーメーカー6選はこちら</a></strong></p>
</div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>よくある質問</h2>
<h3>RCD-1は現在も新品で購入できますか？</h3>
<p>メーカーでは生産終了です。通販店に残存在庫がある場合でも、価格・保証・付属品・販売元を確認してください。</p>
<h3>RCD-1の後継機はREC-1ですか？</h3>
<p>同じレコルトの全自動機ですが、REC-1はエスプレッソ式です。RCD-1と同じドリップ式・紙フィルター式の直接後継機とは扱わない方が適切です。</p>
<h3>ミルパーツは水洗いできますか？</h3>
<p>できません。メーカーは本体粉出し口・ミルふた・ミルパーツについて、付属ブラシで清掃するよう案内しています。</p>
<h3>cleanモードとクエン酸洗浄の違いは？</h3>
<p>cleanモードは豆・粉の排出、クエン酸洗浄は水路内部の水垢ケアです。目的が異なるため、両方を説明書どおりに行います。</p>
<h3>フィーカRGD-1の部品や説明書は共用できますか？</h3>
<p>別機種なので、共用できると判断せず、それぞれの型番に対応する部品・説明書を確認してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まとめ｜RCD-1は生産終了。でも使い方・手入れ情報はまだ役立つ</h2>
<p>レコルト RCD-1は、コーン式ミル・豆量調整・予約タイマーなど、コンパクトなドリップ式全自動機として魅力のある製品でした。現在は生産終了していますが、すでに所有している人なら、フィルターと水洗いできる部品の清掃、ミルのブラシ清掃、月1回程度のcleanモード・クエン酸洗浄を押さえることで、日常の手入れを整理できます。</p>
<p>これから購入する場合は残存在庫を無理に探すより、必要な機能を基準に現行品も比較するのがおすすめです。また、RCD-1とフィーカ RGD-1は別モデルなので、それぞれの説明書を使い分けましょう。</p>
<div class="mk-inlink-box">
<p><strong>&#x25b6; <a href="https://acts-coffee.net/8178.html">フィーカ RGD-1の記事を見る</a></strong></p>
</div>
<p><span class="sc_marker-animation">RCD-1に近い使い勝手を求めるならシロカのカフェばこPRO、抽出温度など味づくりを重視するならツインバードも候補です。</span></p>
<p style="text-align:center; margin:24px 0;"><a href="https://acts-coffee.net/3183.html" style="display:inline-block;max-width:100%;box-sizing:border-box;background:#f5a623;color:#222;text-decoration:none;font-weight:bold;padding:14px 24px;border-radius:999px;line-height:1.6;">一人用全自動コーヒーメーカー6選を見る &#x25b6;</a></p>
]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://acts-coffee.net/8136.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
