2022年10月15日にシロカから、カフェばこPRO SC-C251が発売しました。
カフェばこPROはどのような新機能が搭載されたのでしょうか?

また、今までのシリカコーン式全自動コーヒーメーカー
・SC-C122
・SC-C121
・SC-C111

とは、どのような違いがあるのでしょうか?

併せて旧モデルのデメリットや短所は改良されたのでしょうか?

それぞれを比較して紹介します。

1ずつ詳しく紹介していきます。

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カフェばこPRO SC-C251とSC-C122・SC-C121・SC-C111の比較表

モデル SC-C251 SC-C122 SC-C121 SC-C111
サイズ  16.6

×奥行27.3

×高さ42.1cm 

幅16×奥行27×高さ39cm
容量 0.83L   0.58L
重量 4.1kg 4.0kg
対応 『粉と豆』の両方に対応
保温機能 30分
なし(サーバーで保温) 30分
サーバー ガラス ステンレス ガラス
タイマー機能
蒸らし機能
選べる抽出温度 84℃/94℃ 無し
ミルの段階

種類

細挽き~粗挽き 無段階調節可能

コーン式ミル 

豆・水自動計量 豆・水自動計量 豆自動計量
ひき時間設定 あり 無し
コース

テイスト選択

高温・低温

デカフェ

マイルド・リッチ
カップ杯数 6杯 4杯
サーバー予熱 あり なし
給水タンク 取り外し可
カラー  ライトグレー

ブラック

シルバー ブラック ブラック
定価 --------円  38,500円 38,500円 33,000円 
市場価格 29,700円  19,000円 18,000円 15,000円 
詳細確認

カフェばこPRO SC-C251の新機能

今回発売されたカフェばこPRO SC-C251に新たに搭載された機能が7つあります。

  1. 2種類の抽出温度デカフェモード搭載
  2. の自動計量
  3. コーヒー豆自動計量で、最大200gまで保存できる
  4. 最大6杯を淹れられる
  5. サーバーの予熱機能
  6. 直接マグカップに抽出できるじかマグ
  7. ミルのお手入れモード

 
いろんな便利機能が追加されています。

1つずつ詳しく見ていきましょう。

豆や好みに合わせて選べる抽出温度

コーヒー豆やあなたの好みに合わせて選べる、高温帯(約94℃)と低温帯(約84℃)の2種類の抽出温度で、豆のおいしさを最大限引き出します。

より美味しいコーヒーが手軽に淹れられます。

  • 高音帯(約94℃):浅煎り豆
             酸味を抑え、バターのようなまろやかな香りを引き立てます。
  • 低温帯(約84℃):深煎り豆
             苦みや酸味を抑えて、香ばしさを引き出します。

また、デカフェモードもあるので、夜の1杯や妊婦さんでもおいしいデカフェコーヒーが楽しめます。

水量自動計量

あなたが指定した杯数に合わせて、水量を自動で計量してくれます。

だから、毎回淹れる杯数に合わせて水を用意する手間がかかりません!
 

また、給水タンクに水を入れてから、72時間で入れ替えをお知らせ*する「水かえサイン」を搭載!

安全に配慮した設計で、水かえのタイミングが目で見て分かるから、衛生的に使えます。

豆自動計量で最大約200gまで保存可能な大容量豆容器(ホッパー)

あなたが淹れる杯数に応じて、自動でコーヒー豆を計量してくれます。

飲みたいときに、スイッチひとつで手間なくコーヒーを淹れることができます。
 

本体の豆容器(ホッパー)には最大約200gまでの豆の保存が可能だから、手間がかかりません。

また、保存性が高いので、コーヒーの香りを逃しません。

最大でカップ(120ml)約6杯分まで可能

サーバーへの抽出は、一度に最大でカップ(120ml)約6杯分まで可能です。

急な来客にも6名まで対応できます。

予熱機能

コーヒーポットが冷えたままだと、せっかく適温で抽出してもぬるいコーヒーになってしまいます。

だから、事前にサーバーをあたためておくことで、抽出したコーヒーのおいしい温度をキープ
できます。

予熱機能があるかないかで、コーヒー本来の味わいが大きく変わります。

マグカップに直接抽出する「じかマグ」

付属のサーバーを使用しなくても、マグカップに直接抽出できる「じかマグ」が可能です。

  • 朝の忙しい時間
  • 一杯だけ飲みたいとき

このようなときに、手間なくこだわりの一杯を楽しめます。

また、サーバーを洗う必要がないのも嬉しいですね。

ミルお手入れモード

手軽にメンテナンスができるように、ミルのお手入れモードを搭載しています。

ミルお手入れモードを使えば、ミルはいつでも清潔に保てます。

ミルの中に残った豆の破片や粉をきれいに排出してくれます。

旧モデルの短所は改善されたのか?

公式サイトより

前モデル:コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C122・SC-C121・SC-C111のこと。

旧モデルのコーン式全自動コーヒーメーカーの悪い口コミをもとに、短所は改善されているのかを見ていきましょう。

  • 淹れたてでも、コーヒーがぬるく感じる
  • 給水タンクの吐出口の位置が低い
  • カップに注ぐときにこぼれやすい

この3点を、確認していきます。

 

抽出されたコーヒーがぬるい

ぬるくて抽出が十分に行えない

出てきたコーヒーがぬるい。とにかくぬるい。

この口コミは、真空二重ステンレスフィルターを採用しているSC-C121とSC-C122のものです。

新しく発売されたカフェばこPROには、予熱機能保温機能が搭載されています。
 

予熱機能でサーバーを温めてから、コーヒーを淹れるので適温の美味しいコーヒーが楽しめます。

そして、保温機能が30分あるので、美味しい状態が長続きします。

給水タンクの吐出口の位置が低い

コーヒーメーカーの給水タンクには必ず水を入れすぎて故障の原因にならないように、過剰分の水を吐き出す吐出口が付いています。(保温機能などが付いたコーヒーメーカーは、水の入れすぎでサーバーからコーヒーが溢れるとショートして故障の原因になるためです)

シロカコーン式全自動コーヒーメーカーにも吐出口が付いているんですが、なぜか4杯分の水量のラインのすぐ上に付いているんです。

そのため、4杯分のお水を入れる場合は、かなり気をつけてコーヒーメーカーのところまで持っていかないと、吐出口から水がこぼれやすいです。

セロハンテープで閉じちゃってもいいのですが、メーカーさんで簡単に解決できるはずなので次回モデルで改良していただくのを期待しています。


口コミは嘘!?シロカコーン式全自動コーヒーメーカーの長所・短所を愛用者が解説!

 

今回のシロカのカフェばこPRO SC-C251には、水も自動計量してくれます。

だから、時間のある時にゆっくり給水すれば大丈夫です。

毎回、気をつけながら給水する手間がかからないのが良いですね!
 

サーバーからカップに注ぐときのこぼれやすい

前タイプでは「急いで注ごうとすると、サーバーをつたって机にこぼれてしまうことがある」
との口コミも目立ちましたが、
カフェばこPRO SC-C251では、そそぎやすさも改善されています。
また、取っ手の部分も新型では金属のリングがついており心配いらなさそうです。

旧モデルコーン式全自動コーヒーメーカーの短所も、しっかり改良されて、より使いやすくなっています。

カフェばこPRO SC-C251と旧モデルとの違いの口コミ

旧型からの乗り換えです

シロカのカフェバコPROと5年前に購入した同シロカのコーヒーメーカーとの動作比較です

動作音は少し静かになった程度で、抽出時間は旧型が早いですが、
コーヒーの色、香り、味、ともに新型が濃厚かつサーバーから香る香りもかなり良くなっております。

そそぎやすさも旧型から改善されており約6年でサーバー取っ手が外れた部分も新型では金属のリングがついており心配いらなさそうです。

ペーパー トーホーの102茶色耳付き

豆 澤井珈琲ブレンドフォルテシモ ブラジルエチオピア
水分量 2台ともにメーカーゲージで二杯分です
アイスが個人的に好みですが、濃く抽出されており物足りなさを感じた旧型とちがい水っぽくならない気がします(旧型使用時は豆の量を増やし水をへらしてました)

ペーパーセット部はすこし慣れが必要ですが取り外せば問題なしです。

水、豆の適量自動計量も進化しており微調整可能です。

総じて自宅でこのクオリティが飲めれば非常に豊かなコーヒータイムが味わえるとおもいます
ぜひ旧型からの乗り換えもおすすめです。

20代 男性購入者

 

旧モデルと比較して良くなった点多数あり

前モデルのシロカ製から買い替えです。比較してよくなった点を述べます。
•注ぐときこぼれないように改良された。
水の自動軽量が嬉しい。入れすぎて薄くなる心配無し。
•豆が200g入るので補充の頻度が減った。
•サーバーが大きく6杯になった。
直マグカップは手軽
•前代の欠点だったドリップむらも解消され満遍なく注がれている印象
•ドリッパーや給湯口が外せて洗えるので清潔。
味は変わらなく美味しいです。

購入者

 

カフェばこPRO SC-C251の特徴

新発売されたシロカのカフェばこPRO SC-C251は、自宅であなたの好みに合わせて、プロ仕様のおいしいコーヒーが手軽に淹れられるコーヒーメーカーです。

そのために、様々な機能を搭載しています。

1つずつ確認していきましょう。

進化したコーン式ミル

前回よりも進化したコーン式ミルは、摩擦熱が起きにくいミルです。
だから、コーヒー豆の挽きムラを抑え、雑味の少ない、風味豊かなコーヒーが楽しめます。

あなた好みの挽き目と抽出温度を選んで、お気に入りの一杯を堪能しましょう。

豆と水の計量

コーヒー豆を自動計量して淹れられる全自動コーヒーメーカーは多いですが、カフェばこPRO SC-C251は、水も自動計量してくれます。

時間のある時に、コーヒー豆と水を入れておけば飲みたい時に杯数を決めるだけ!
あとは、自動で計量してあなた好みのコーヒーが出来上がります。

忙しい朝でも、美味しいコーヒーが楽しめます。
 

豆容器(ホッパー)は、約200gの保存が可能で、密閉性が高いので香りも逃がしません。
72時間経つと、水かえサイン
がお知らせ
してくれるので、衛生面も安心です。

マグカップに直接抽出する「じかマグ」

付属のサーバーを使用しなくてもマグカップに直接抽出できる「じかマグ」が可能になりました。

朝の忙しい時間や、一杯だけ飲みたいときに、手間なくこだわりの一杯を楽しめます。

サーバーを洗う必要がないので、手間も1つ減ります。

お好みに応じて楽しめる機能

いろんな好みに対応できるよう、様々な機能があります。

  • 挽き目ごとのひき時間設定
  • ミル単独で使えるミルのみモード
  • デカフェの豆をおいしく淹れる専用コース

これらを搭載しています。

あなたに合う機能を選んで、おいしい1杯を堪能しましょう。

バスケット

バスケットは取り外しができて、丸洗いが可能です。
ドリッパーと一体型なので、お手入れも簡単です。

給水タンク

給水タンクは取り外しができ、丸洗いできます。
だから、衛生的にお使いいただけます。

長く使うためには、お手入れのしやすさも重要ですね。

 

 

 

シロカコーン式は人が選べる高性能さが進化

新しく発売されたシロカのカフェばこPRO SC-C251を前モデルと比較して紹介しました。

様々な新機能が搭載されていて高性能な全自動コーヒーメーカーです。

今までのコーン式全自動コーヒーメーカーの不満点もしっかり改良されて、より使いやすくなっています。

これだけ高性能で自分好みが選べるなら、約3万円でも価値はあると思います。

  • コーヒーの味わいにこだわりがある人
  • 手軽にこだわりコーヒーを自宅で楽しみたい人

このような人は、少し手を伸ばしてカフェばこPRO SC-C251にしませんか。

充実したコーヒーライフが楽しみましょう。


 

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