あなたは、コーヒータイムをより楽しむために、マグカップにもこだわっていますか?

実は、いつもと同じコーヒー豆、水、コーヒーメーカーで淹れても、注ぐマグカップによってコーヒーの味わいが変わります!

備前焼特有の製法が、よりコーヒーを美味しくする理由と、おすすめの備前焼を紹介します。
 
ぜひ、あなたのお気に入りの1つを見つけて、長く愛用してみませんか?

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備前焼でコーヒーを飲むと美味しくなる理由

どうして、備前焼のマグカップで飲むとコーヒーが美味しく感じるのでしょうか?
マグカップで、そんなに美味しさが変わるの?」と思う方も多いと思います。

その理由は、備前焼の独特な製法にあります。
備前焼でコーヒーを飲むと美味しくなる3つの理由を紹介します。
 

コーヒーの味がまろやかになる

備前焼は、釉薬(ゆうやく)をかけない方法で焼き上げる炻器です。
なので、コーヒーをマグカップに注いだときに、ごく少量の水分が陶器に吸収されます。

そのときにコーヒーのカドが取れることで、苦み成分の除去になり、コーヒーの味がよりまろやかになります。
 

いつもと同じ豆で、いつもと同じ水なのに実際に飲み比べてみると、本当に美味しく、その違いに驚きます!

あなたもぜひ飲み比べてみて、まろやかなその違いを体感してみてください。

コーヒーの深みを感じる

備前焼は釉薬(ゆうやく)を塗らず、7日から長いもので2週間ほどかけて焼き上げます。
その独特な製法で、マグカップの表面に凹凸があるので、口当たりがザラザラとしています。

コーヒーを飲む時に、唇や舌がその土っぽい質感を感じることで、よりコーヒーの深みを感じます。

表面をコーティングしていない備前焼だからこそ、感じられる深みが楽しめます。

コーヒーの温かさが持続する

備前焼は、釉薬(ゆうやく)をかけずに土を焼いて作り上げられるので、陶器の中に空気が多く含まれ、そのためコーヒーの保温性が高くなります。

備前焼のマグカップを使ってコーヒーを飲めば、より温かく美味しいコーヒーを飲むことができます。
 

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備前焼の魅力とは

備前焼は、良質の陶土で1つずつ成形し、乾燥させたあとに、絵付けもせず釉薬(ゆうやく)も使わずにそのまま焼いたものです。

土味がよく表れている焼き物で、「無釉・焼き締め」を最大の特長とします。

日本独特の感性である「侘び・寂び」に通じる自然美を備えています。

1つずつ手づくりでつくられ、焼き締められた備前焼は、世界に通じる美の魅力があります。
1つとして形も、焼き味も同じものは無いと言えます。
 
ぜひ、あなた専用のマグカップを見つけて、コーヒータイムを楽しんでくださいね。
 

備前焼の七不思議

備前焼には、不思議な魅力があると、言われています。
その独特な魅力を、紹介します。
 

  1. 投げても割れぬ、備前すり鉢
    備前焼は、釉薬をかけず裸のまま、約2週間前後1200度以上の高温で焼き締めるため、強度が他の焼 き物に比べると高いレベルにあります。それがゆえに、「投げても割れぬ・・・・」と言われるよう になりました。
  2. 冷たいビール、温かいお茶
    備前焼は内部が緻密な組織をしているために比熱が大きくなります。そのため保温力が強く熱しにく く、冷めにくくなります。
  3. きめ細かな泡で、うまいビール
    備前焼には繊細な凸凹があり発泡能力が高いことから、泡はきめ細かく泡の寿命が長いことからより 美味しく飲むことができます。
  4. 長時間おくと、うまい酒に
    備前焼の内部に微細な気孔があるため、若干の通気性が生じます。そのため酒の酵母菌の働きが活発 になり熟成効果が期待されます。 これにより、酒、ウイスキー、ワインの香りが高くまろやかで、こ くのある味に変身します。
  5. 新鮮でうまい料理が食せる
    備前焼は、他の焼き物に比べ表面の小さい凸凹が多いため、食物が皿肌に密着しないので取りやすく 、又水分の蒸発力が弱いので乾燥を防ぎ、新鮮さを保ちます。
  6. 花瓶の花が長もち
    備前焼には微細な機構と若干の通気性があるため、長時間生きた水の状態が保たれ花が長もちします 。
  7. 使うことで、落ち着いた肌ざわり
    備前焼の表面の微細な凸凹が、より使い込むことにより角が段々と取れ、使えば使うほど落ちついた 味わいを増します。

備前焼の桟切焼とは

黒色から灰青色などの色の変化が模様になっているのが、桟切です。

燃料が燃え尽きてできた灰に作品の一部が覆われ、空気の流通が悪く還元焼成(いぶし焼き)になった部分に色の変化が現れます。

炎があたる部分は、赤褐色、灰で覆われた部分は黒く、その境目は灰青色になるのが一般的です。

昔は、窯の内部を桟(さん)で仕切っており、この桟の下で焼かれる作品にこの模様が現れたので桟切(さんぎり)と呼ばれるようになりました。

窯で焼き上げる時の状態によって、自然にできるデザインなので、より一層味が出るものです。
 

備前焼 夢幻工房 桟切焼 マグカップ 木箱

チョット大振りの切立の男性的なマグカップですが、容量もタップリ入り女性にも大人気です。

備前焼の遠赤外線の放出効果によりまろやかな美味しいコーヒーやミルクを飲むこともできます。

使えば使うほど土肌が変化し、愛着ができ、手放せないマグカップとなります。

商品サイズ/ 径8×高さ11cm  
*容量・約250ml
*木箱入り
*陶器    
*日本国産

ビールを注ぐときめ細かい泡が立ち、とても美味しくいただけます。

※手作りですので形や色、大きさは1つ1つ異なります。
☆食器洗浄機 ・電子レンジでの使用は控えてください。

備前焼 堀江さつき作 マグカップ 木箱入

◆商品サイズ:経10.2×H10cm
◆重量:265g
◆容量::220cc(8分目)
◆箱:木箱(11.5×11.5×11.8cm) ◆送料無料(沖縄・一部地域除く)
※商品は表情、色合いなど若干の個体差があります

備前焼の「窯変」とは、窯の中の状況によって器の素地や釉薬が偶然に起こす変化の事で、 同じ窯で同じ時に焼かれても、窯の中で置かれた場所の違いで、炎の当たり方や灰の掛かり 具合が変わってくるために、一つとして同じ模様にはなりません。したがって、実際にお届 けする商品は写真のものとは、模様の出方や、多少のフォルムの違いなどがございます。

またうつわの外側や内部に焼成中の荒土(土の突起のようなもの)や荒い灰が付着するもの もございます。こちらも併せて備前焼の風情とご理解くださいませ。 出荷させていただく商品は明らかな傷や破損は除き窯元よりの良品として出荷基準に合格し たものでございます。

備前焼 窯元陶里宛作 マグカップ サンギリ 紙箱入り

サイズ 幅 約8.5cm 高さ 約8.4cm

サイズ 幅 約7.1cm 高さ 約8.3cm

備前焼窯元 陶里宛作(福岡県北九州市にて、備前の築炉屋さんに作って頂いた登り窯で、粘土・赤松を備前より取り寄せ約30年、制作しています)サンギリ(窯焚きを終える前に、木炭を作品の上にかけて、人工的に作品を灰の中に埋もれた状態にする事で還元炎焼成され、ねずみ色、青色、金色、銀色などさまざまな発色と模様が作品に現れます)のマグカップです。

使い込むほどにツヤが増し、深い色合いに変化していきますよ。

普段使いに、ちょっとした贈り物にご利用くださいませ。

備前焼 陶里宛作 マグカップ 胡麻 紙箱入り

サイズ 幅 約7.5cm 高さ 8.4cm
材質 陶器 備前焼

備前焼窯元 陶里宛作(福岡県北九州市にて、備前の築炉屋さんに作って頂いた登り窯で、粘土・赤松を備前より取り寄せ約30年、制作しています)のマグカップです。
運道(ウド)、薪をくべる焚き口の正面の棚で焼いた作品で、少しですが赤松の灰が作品に付着して出来る胡麻が見られ地肌の濃い赤焼になっています。
胡麻とは、窯焚きの時、最高温度に達する頃、作品の表面が溶け、炎と一緒に飛んでくる赤松の灰が付着し、釉化した状態をいいます。胡麻のように見えることからその呼び名が付きました。
普段使いに、ちょっとした贈り物にご利用くださいませ。
使い込むほどにツヤが増し、深い色合いに変化していきます。

備前焼 柴岡陶泉堂 マグカップ 紙箱入り

サイズ:高さ約8.5cm×口径約8cm
容量:約250cc

人気の老舗備前焼窯元による桟切マグカップです。

手にするとズッシリとした質感が伝わる逸品、毎日使い込む程に味わいが深まります。
普段使いの食器としてオススメです

同型の商品をお送りさせていただきます。
備前焼の特性上、見本写真とは、景色(焼き色)がひとつひとつ異なりますので予めご了承ください。

【備前焼】横山直樹作・自然練込マグカップ

素 材 陶器
サイズ 直径:約8.0cm  高さ:約8.0cm  
内容量:約250cc

・備前焼作家「横山直樹」氏の作品。自然練込という珍しいタイプの作品です。

・自然練込は横山氏の特徴的な作品。自然の土が織り成すランダムな層が綺麗に見てとれます。緋襷(ひだすき)のオレンジが備前焼らしさを表現してくれていますね。

・備前焼は使っていくうちに、つやが出てきて色も変化してきます。ますます魅力的な作品になってくれる焼き物です。

・底には制作作家の印が刻まれています。

ご注意 ご利用の環境によっては、色合いが実物と若干異なって見える場合がございます。ご理解お願いいたします。

【備前焼】高原卓史作・蓋つきマグカップ

素 材 陶器
サイズ 直径:約7.0cm  高さ:約9.5cm
内容量:約250cc

・備前焼作家「高原卓史」氏の作品。蓋つきの珍しいマグカップです。

・ろくろ目を残したデザイン。焼けも備前焼らしく、重厚感のあるカップに仕上がっています。

・備前焼は使っていくうちに、つやが出てきて色も変化してきます。ますます魅力的な作品になってくれる楽しみのある焼き物です。

・底には制作作家の印が刻まれています。

ご注意 ご利用の環境によっては、色合いが実物と若干異なって見える場合がございます。ご理解お願いいたします。

備前焼 小西陶古のマグカップ(緋襷)

窯元名:小西陶古
商品名:マグカップ(緋襷)
サイズ:高さ約10cm×口径7.5cm

商品説明:人気の窯元、小西陶古の飽きの来ない定番マグカップ。
末長くお使いいただける人気のベーシックモデルです。
プレゼントにもオススメ♪

小西陶古とは
代々作家の家系で、1926年に窯元を設立。
初代陶古は桟切の考案者として知られ、三村陶景と共同窯を経営する。

主な作品は、ろくろによる花器、壷のほか、薄いへらで表面を磨いた上手の鶴首一輪挿しなど。細工物も有名で、干支の置物、獅子、布袋などの七福神を手掛ける。「桟切の陶古」、「細工物の陶古」として知られている。

【備前焼】馬場隆志作・マグカップ


直径:約8.0cm 高さ:約9.5cm 内容量:約280cc


直径:約7.8cm 高さ:約9.5cm 内容量:約280cc

・備前焼作家「馬場隆志」氏の作品です。

・側面には土があしらってあり、デザイン性のあるマグカップです。なめらかで艶やかな仕上がりです。

・備前焼は使っていくうちに、つやが出てきて色も変化してきます。ますます魅力的な作品になってくれる焼き物です。

・底には制作作家の印が刻まれています。

ご注意 ご利用の環境によっては、色合いが実物と若干異なって見える場合がございます。ご理解お願いいたします。


 

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