
コーヒーの苦みが少し苦手な時や、ほっとひと息つきたい時に飲みやすいカフェラテ。
コンビニのカフェラテは、どこも同じように見えますが、実はミルクの使い方・泡の口当たり・コーヒーの存在感・サイズ展開に違いがあります。
この記事では、セブンイレブン・ファミリーマート・ローソン・ミニストップ・NewDaysのカフェラテを、価格・カロリー・特徴で比べます。
先に結論
- 泡のなめらかさや、濃厚なラテ感を楽しみたい人はセブンイレブン
- 新しいマシンで淹れる、きめ細かいフォームミルクを試したい人はファミリーマート
- 牛乳の自然な甘みや、メガサイズ・デカフェも選びたい人はローソン
- ミルク感をしっかり楽しみたい人はミニストップ
- 駅で手早く、やさしい飲み口のラテを買いたい人はNewDays
「どこが一番」と決めるよりも、その日の気分と好みで選ぶと、カフェラテがもっと楽しめます。

コンビニ5社のカフェラテ比較早見表
まずは、各社の基本サイズを比べてみましょう。
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| コンビニ | ホットの基本サイズ | アイスの基本サイズ | 特徴 |
|---|---|---|---|
| セブンイレブン | R 220.32円 82kcal | R 270円 71kcal | 新型ラテマシンを順次拡大中。きめ細かい泡とコーヒー感の両立を目指した一杯。 |
| ファミリーマート | M 220円 92kcal | M 250円 74kcal | 独自システムでつくる、きめ細かなフォームミルクが特徴。 |
| ローソン | M 230円 91kcal | M 280円 78kcal | 地域ごとの生乳100%使用牛乳と、ミルクに合うコーヒー豆の組み合わせが特徴。 |
| ミニストップ | レギュラー 280.80円 98kcal | レギュラー 280.80円 69kcal | 「こだわりミルク」を前面に出した、ミルク感を楽しむカフェラテ。 |
| NewDays | レギュラー 220円 88kcal | レギュラー 240円 68kcal | キリマンジャロを軸にしたブレンドで、駅で買いやすいカウンターコーヒー。 |
※価格は2026年6月時点で各社公式サイトに掲載されている持ち帰り時の税込価格です。地域・店舗・イートイン利用などで異なる場合があります。カップ容量やミルク量は同じではないため、カロリーは目安として比べてください。
セブンイレブン|泡の口当たりとコーヒー感を楽しみたい人向け

セブンイレブンのカフェラテは、濃厚なミルク感だけでなく、コーヒーらしさも感じたい人に向きます。
2026年度中には、新型ラテマシンが順次拡大される予定です。
新しいマシンでは、より濃いドリップ、きめ細かなフォーム、ラテ専用豆などを取り入れています。
ただし、マシンの導入状況は店舗によって異なります。
普段利用する店舗で飲み比べてみるのも楽しみ方のひとつです。
セブンイレブンのカフェラテ価格・カロリー
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| メニュー | 価格 | カロリー |
|---|---|---|
| ホットカフェラテ R | 220.32円 | 82kcal |
| ホットカフェラテ L | 280.80円 | 122kcal |
| アイスカフェラテ R | 270円 | 71kcal |
| アイスカフェラテ L | 340.20円 | 107kcal |
セブンイレブンが向く人
- ミルクだけでなくコーヒーの風味も楽しみたい人
- ホットで泡のなめらかさを楽しみたい人
- 普段使いしやすい定番のカフェラテを選びたい人
ファミリーマート|新しいマシンとフォームミルクを楽しみたい人向け

ファミリーマートのFAMIMA CAFÉは、新型コーヒーマシンへの刷新が進み、豆の挽き方や抽出方法が見直されています。
カフェラテは、マシン独自のシステムでつくるきめ細かなフォームミルクが特徴です。
なお、現行の商品情報では、カフェラテには牛乳ではなく乳飲料等を使用すると案内されています。
ファミリーマートのカフェラテ価格・カロリー
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| メニュー | 価格 | カロリー |
|---|---|---|
| ホットカフェラテ M | 220円 | 92kcal |
| ホットカフェラテ L | 260円 | 112kcal |
| アイスカフェラテ M | 250円 | 74kcal |
| アイスカフェラテ L | 345円 | 99kcal |
ファミリーマートが向く人
- きめ細かな泡があるラテを飲みたい人
- 新しいコーヒーマシンの味を試したい人
- 仕事の合間に、ほどよいコクのラテを選びたい人
ローソン|牛乳の自然な甘みやサイズ展開で選びたい人向け

ローソンのマチカフェは、ミルクへのこだわりが大きな特徴です。
カフェラテには、生乳100%使用牛乳を使用。
地域によって牛乳の産地を変えながら、そのミルクに合うコーヒー豆を組み合わせています。
通常サイズに加えてメガサイズがあり、ゆっくり飲みたい人にも選びやすいラインナップです。
ローソンのカフェラテ価格・カロリー
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| メニュー | 価格 | カロリー |
|---|---|---|
| ホットカフェラテ M | 230円 | 91kcal |
| ホットカフェラテ L | 288円 | 120kcal |
| メガホットカフェラテ | 380円 | 181kcal |
| アイスカフェラテ M | 280円 | 78kcal |
| メガアイスカフェラテ | 390円 | 157kcal |
ローソンはデカフェカフェラテもある
ローソンには、カフェインを控えたい人向けのデカフェカフェラテもあります。
ただし、デカフェは沖縄県のローソンやMACHI café+など、取扱店舗が限られるため、見かけた時に確認してみてください。
ローソンが向く人
- ミルクの自然な甘みを楽しみたい人
- 大きめサイズをゆっくり飲みたい人
- デカフェのカフェラテを探している人
ミニストップ|ミルク感をしっかり楽しみたい人向け

ミニストップは、「こだわりミルクのカフェラテ」という商品名の通り、ミルク感を楽しみたい時に選びやすい一杯です。
ホット・アイスともに同じ価格で、気温や気分に合わせて選びやすいのも特徴です。
ミニストップのカフェラテ価格・カロリー
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| メニュー | 価格 | カロリー |
|---|---|---|
| こだわりミルクのホットカフェラテ | 280.80円 | 98kcal |
| こだわりミルクのアイスカフェラテ | 280.80円 | 69kcal |
一部の特殊店舗では、フェアトレードのカフェラテも販売されています。通常のカフェラテとは別の商品なので、見つけた時は店頭の表示を確認してください。
ミニストップが向く人
- コーヒーの苦みより、ミルク感を楽しみたい人
- ホットとアイスを同じ価格帯で選びたい人
- 普段と少し違うカフェラテも試したい人
NewDays|駅で買いやすく、やさしい飲み口を選びたい人向け

NewDaysのカウンターコーヒーは、キリマンジャロを軸にしたブレンドが特徴です。
タンザニア・ブラジル・コスタリカのアラビカ豆を使い、豆ごとに焙煎を調整。
華やかな香りと飲みやすさを目指したコーヒーに、ミルクを合わせています。
駅ナカ・駅近で立ち寄りやすいので、通勤や移動の途中にカフェラテを買いたい時に便利です。
NewDaysのカフェラテ価格・カロリー
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| メニュー | 価格 | カロリー |
|---|---|---|
| ホットカフェラテ レギュラー | 220円 | 88kcal |
| ホットカフェラテ ラージ | 260円 | 102kcal |
| アイスカフェラテ レギュラー | 240円 | 68kcal |
| アイスカフェラテ ラージ | 330円 | 89kcal |
NewDaysが向く人
- 駅で手早くカフェラテを買いたい人
- コーヒーの香りもほどよく楽しみたい人
- 移動中に飲みやすい一杯を選びたい人
カロリーを気にする時の見方
基本サイズのカロリーだけを見ると、アイスカフェラテはNewDays、ミニストップ、セブンイレブンが低めです。
一方で、ホットカフェラテはセブンイレブンが82kcal、NewDaysが88kcal、ローソンが91kcal、ファミリーマートが92kcal、ミニストップが98kcalです。
カロリー比較の注意点
同じ「レギュラー」「M」でも、各社でカップの容量やミルク量は異なります。カロリーだけで優劣を決めるのではなく、量や満足感も含めて選びましょう。
コンビニのカフェラテ選びで迷った時は

- 泡のなめらかさや、コーヒー感を楽しみたい
セブンイレブン - 新しいマシンのラテを試したい
ファミリーマート - 牛乳の甘み・メガサイズ・デカフェを重視したい
ローソン - ミルク感をしっかり楽しみたい
ミニストップ - 駅で買いやすいラテを選びたい
NewDays
まとめ|コンビニのカフェラテはミルク・泡・サイズで選ぶ

コンビニのカフェラテは、どこも手軽に買える一方で、味わいの方向性は少しずつ異なります。
- 泡とコーヒー感のバランスならセブンイレブン
- きめ細かなフォームミルクならファミリーマート
- 生乳100%使用牛乳とサイズ展開ならローソン
- ミルク感を楽しむならミニストップ
- 駅で手軽に買うならNewDays
同じカフェラテでも、ホットとアイスでは印象が変わります。
まずは自宅や職場の近くで買いやすい店から試して、自分が「また飲みたい」と思える一杯を見つけてみてください。






















