本ページはプロモーションが含まれています

コンビニで買えるアイスコーヒーのイメージ

暑い日に、キンと冷えたアイスコーヒーを気軽に買えるコンビニ。

定番メニューに見えても、近年はコーヒーマシンの刷新、大容量サイズの追加、カフェインレスや水素焙煎コーヒーの登場など、各社で少しずつ変化があります。

この記事では、ファミリーマート・セブンイレブン・ローソン・ミニストップのアイスコーヒーについて、最近変わった点・価格・カロリー・味わいの特徴を分かりやすく比べます。

先に結論

  • 軽め・ふつう・濃いめを選び、大容量もほしい人はファミリーマート
  • 定番に加えて、クリアな飲み口の別メニューも試したい人はセブンイレブン
  • メガサイズや、カフェインを控えた選択肢がほしい人はローソン
  • 深煎りの香ばしさや、少し特別なプレミアムコーヒーを楽しみたい人はミニストップ

今のコンビニアイスコーヒーは、単純に「どこが一番」ではなく、量・濃さ・飲み口・その日の気分で選びやすくなっています。

スポンサーリンク

 

コンビニ4社のアイスコーヒー比較早見表

コンビニ4社のアイスコーヒー比較早見表

まずは、各社の定番アイスコーヒーを比べてみましょう。

スマホは横スクロール

コンビニ主なサイズ・価格定番のカロリー最近の主な変化向いている人
ファミリーマートS 150円
M 250円
L 345円
LL 370円
S 3.7kcal
M 9.6kcal
L 13.8kcal
LL 19kcal
新型マシンを全国導入。軽め・ふつう・濃いめを選べ、LLも追加。濃さも量も自分で選びたい人
セブンイレブンR 140.40円
L 250.56円

水素焙煎R 168.48円

R 7kcal
L 11kcal

水素焙煎R 6kcal

定番とは別に、水素焙煎アイスコーヒーが登場。すっきりした後味も試したい人
ローソンS 160円
M 260円
メガ 360円

カフェインレスM 280円

S 4kcal
M 5kcal
メガ 10kcal

カフェインレスM 3kcal

一部店舗でカフェインレスのアイスコーヒーを展開。大容量やカフェインレスを選びたい人
ミニストップS 150.12円
M 250.56円
L 300.24円

プレミアム 180.36円

S 7kcal
M 8kcal
L 14kcal

プレミアム 6kcal

2024年に定番を刷新。2025年にグアテマラ100%のプレミアムも追加。香ばしい深煎りやプレミアム豆が好きな人

※価格・栄養成分は2026年6月時点で各社公式サイトに掲載されている内容です。地域・店舗・イートイン利用などで異なる場合があります。ファミリーマートのカロリーは「ふつう」の数値です。

限定・地域差の注意

  • ファミリーマートは、沖縄県で仕様が異なる場合があります。
  • ローソンのカフェインレスアイスコーヒーは、沖縄地域のローソンとMACHI café+展開店舗のみの取り扱いです。
  • ミニストップのアイスプレミアムコーヒーは、一部店舗で販売を終了している場合があります。
  • 各社とも、店舗によって取り扱いがない場合があります。

 

アイスコーヒーは最近どう変わった?

アイスコーヒーは最近どう変わった?

近年の主な変化をまとめると、次のようになります。

スマホは横スクロール

コンビニ主な変化注目したいポイント
ファミリーマート新型コーヒーマシンを導入し、2026年6月に全国展開を完了。アイスも軽め・ふつう・濃いめから選べ、LLサイズも登場。
セブンイレブン2026年4月に水素焙煎コーヒーのアイスを追加。定番とは別に、すっきりクリアな飲み口を選べる。
ローソン2026年5月から一部店舗でカフェインレスのアイスコーヒーを展開。カフェインを控えたい時の選択肢が増えた。
ミニストップ2024年10月に定番アイスコーヒーをリニューアル。2025年にプレミアムも追加。普段用の深煎りと、少し特別なグアテマラ100%を選び分けられる。

 

スポンサーリンク

いつものアイスコーヒーと、少し違う一杯の選び方

毎日飲みやすい定番を選ぶのもよいですが、少し気分を変えたい日には、各社の特徴的な一杯もおすすめです。

  • 毎日飲みやすい定番:各社の通常アイスコーヒー
  • 香りや爽やかな酸味も楽しみたい:ファミリーマートのアイスモカブレンド
  • クリアな後味を楽しみたい:セブンイレブンの水素焙煎コーヒーアイス
  • フルーティーな酸味とコクを楽しみたい:ミニストップのアイスプレミアムコーヒー

同じブラックコーヒーでも、深煎りの香ばしさを楽しむタイプと、香りや酸味を楽しむタイプでは印象が変わります。

 

ファミリーマート|濃さも量も選びたい人向け

ファミリーマートは、今回比べる4社の中でも変化を感じやすいコンビニです。

新型コーヒーマシンでは、メニューごとに豆の挽き方を変えられるようになり、従来の1段階から9段階へ細かく調整できるようになりました。

アイスコーヒーは、一口目から濃厚な飲みごたえがありながら、すっきりした後味を目指した仕上がりです。

さらに、標準の「ふつう」に加えて、軽め・濃いめを同価格で選べるのが大きな特徴です。

 

ファミリーマートのアイスコーヒー価格・カロリー

スマホは横スクロール

メニュー価格カロリーポイント
アイスコーヒーS150円3.7kcal軽く飲みたい時に選びやすいサイズ
アイスコーヒーM250円9.6kcal定番サイズ。軽め・ふつう・濃いめを選べる
アイスコーヒーL345円13.8kcal外出中や長めの休憩に便利
アイスコーヒーLL370円19kcalたっぷり飲みたい時に便利な大容量サイズ

※軽め・濃いめは栄養成分が異なる場合があります。

 

氷で薄まりにくいアイスコーヒーを選びたい時は

氷で薄まりにくいアイスコーヒーを選びたい時は

暑い日は氷が溶けやすく、後半になるとコーヒー感が弱く感じることがあります。

ファミリーマートのアイスコーヒーは、氷に負けない飲みごたえを意識した仕上がりです。長く飲みたい日や、氷が多い時期には「濃いめ」を選ぶと、最後までコーヒー感を楽しみやすいでしょう。

ただし、苦みが強くなりすぎるのが苦手なら、最初は「ふつう」から試すのがおすすめです。

 

アイスモカブレンドは香りと酸味を楽しみたい日に

通常のアイスコーヒーとは別に、アイスモカブレンドもあります。

エチオピア・イルガチェフェ産の豆を配合し、フルーティーな味わいと爽やかな酸味を楽しめるタイプです。

スマホは横スクロール

メニュー価格カロリー向いている人
アイスモカブレンド190円3kcal苦みだけでなく、香りや酸味も楽しみたい人

ファミマで迷った時の目安

  • すっきり飲みたい日は軽め
  • まず定番から試したい日はふつう
  • 氷が溶けてもコーヒー感がほしい日は濃いめ
  • 香りや酸味も楽しみたい日はアイスモカブレンド

 

セブンイレブン|定番に加えて水素焙煎も試せる

セブンイレブンの定番アイスコーヒーは、Rサイズ140.40円から選べます。

そして現在は、通常のセブンカフェとは別に水素焙煎コーヒーアイスRが加わっています。

水素焙煎コーヒーアイスは、飲みごたえのあるコクがありながらも、すっきりしたクリアな味わいを目指した一杯です。

濃い苦みだけが前に出るアイスコーヒーは少し苦手、という人にも試しやすい選択肢でしょう。

 

セブンイレブンのアイスコーヒー価格・カロリー

スマホは横スクロール

メニュー価格カロリー特徴
セブンカフェ アイスコーヒーR140.40円7kcalまずは定番を選びたい時に
セブンカフェ アイスコーヒーL250.56円11kcal少し長く飲みたい時に
水素焙煎コーヒーアイスR168.48円6kcalクリアな後味や、やわらかな酸味を楽しみたい時に

セブンイレブンが向く人

  • 定番のアイスコーヒーを手軽に買いたい人
  • 苦みが強すぎないアイスコーヒーも試したい人
  • 香りやクリアな後味を重視したい人

 

ローソン|メガサイズとカフェインレスが魅力

ローソンのマチカフェは、通常のS・Mサイズに加えて、メガアイスコーヒーを選べるのが特徴です。

仕事中やドライブ中など、すぐ飲み切るよりも長めに楽しみたい時は、メガサイズが便利です。

また、2026年からは一部店舗で、カフェインレス アイスコーヒーMも販売されています。

 

ローソンのアイスコーヒー価格・カロリー

スマホは横スクロール

メニュー価格カロリーポイント
アイスコーヒーS160円4kcal短時間の休憩にちょうどよいサイズ
アイスコーヒーM260円5kcal普段使いしやすい定番サイズ
メガアイスコーヒー360円10kcalMサイズの2倍量。たっぷり飲みたい時に
カフェインレス
アイスコーヒーM
280円3kcal沖縄地域のローソンとMACHI café+展開店舗限定

 

カフェインを控えたい時の選択肢

通常のアイスコーヒーは、カフェイン量が気になる人もいるでしょう。

ローソンのカフェインレスアイスコーヒーは、カフェインを控えたい時に選びやすいメニューです。

ただし、取り扱いは沖縄地域のローソンとMACHI café+展開店舗に限られます。近くのローソンなら必ず買えるわけではないため、店頭で確認してください。

ローソンが向く人

  • 大きめサイズをゆっくり飲みたい人
  • 昼食後やドライブ中にたっぷり飲みたい人
  • カフェインを控えたい時にもアイスコーヒーを選びたい人

 

ミニストップ|香ばしい深煎りとプレミアムの二本立て

ミニストップの定番アイスコーヒーは、2024年10月にリニューアルされました。

サイズはS・M・Lの3種類。ブラックらしい香ばしさやコクを楽しみたい時に選びやすい一杯です。

 

ミニストップのアイスコーヒー価格・カロリー

スマホは横スクロール

メニュー価格カロリーポイント
アイスコーヒーS150.12円7kcal香ばしいコーヒーを手軽に楽しみたい時に
アイスコーヒーM250.56円8kcal定番の飲みごたえがほしい時に
アイスコーヒーL300.24円14kcalゆっくり飲みたい時に

 

アイスプレミアムコーヒーはグアテマラ100%

ミニストップでは、定番とは別にアイスプレミアムコーヒー グアテマラ100%も販売されています。

グアテマラの最高等級豆「グアテマラSHB」を100%使用し、浅め・深めの2種類に焙煎してブレンドした一杯です。

香り立ち、フルーティーな酸味、コク、後味に残る甘みを楽しみたい人に向いています。

スマホは横スクロール

メニュー価格カロリー注意点
アイスプレミアムコーヒー
グアテマラ100%
180.36円6kcal一部店舗では販売終了の場合あり

なお、一部の特殊店舗では、フェアトレードアイスコーヒーが販売されている場合もあります。通常店舗の定番メニューとは別のため、見かけた時は店頭表示を確認してみてください。

ミニストップが向く人

  • 深煎りの香ばしさやコクが好きな人
  • 定番とは少し違うプレミアムコーヒーも試したい人
  • フルーティーな酸味と甘い余韻も楽しみたい人

 

アイスコーヒーのカロリーはどのくらい?

アイスコーヒーのカロリーはどのくらい?

ブラックのアイスコーヒーは、砂糖やミルクを加えなければ、基本的に低カロリーです。

スマホは横スクロール

コンビニ小さめ・基本サイズ大きめサイズ
ファミリーマートS 3.7kcalLL 19kcal
セブンイレブンR 7kcalL 11kcal
ローソンS 4kcalメガ 10kcal
ミニストップS 7kcalL 14kcal

カロリーを見る時の注意点

各社でカップ容量が異なるため、カロリーだけで「どちらがお得」「どちらが少ない」とは決められません。また、ガムシロップ・砂糖・ミルクを加えると、その分のカロリーは増えます。

 

迷った時の選び方

迷った時の選び方

  1. 濃さを変えたい・LLサイズもほしい
    ファミリーマート
  2. 定番に加えて、軽やかでクリアな一杯も試したい
    セブンイレブン
  3. メガサイズやカフェインレスを重視したい
    ローソン
  4. 香ばしい深煎りや、フルーティーなプレミアムも楽しみたい
    ミニストップ

 

まとめ|今のコンビニアイスコーヒーは「好み」と「飲む場面」で選ぶ

コンビニのアイスコーヒーは、価格だけでなく、選べる濃さ・サイズ・焙煎の違いまで楽しめるようになっています。

  • ファミマは、濃さの選択とLLサイズが魅力
  • セブンは、定番と水素焙煎を飲み分けられる
  • ローソンは、メガサイズと限定カフェインレスが便利
  • ミニストップは、定番の香ばしさとプレミアム豆が特徴

朝の一杯、仕事中のリフレッシュ、ドライブのお供など、飲む場面によって合うアイスコーヒーは変わります。

いつもの店でも、サイズや別メニューを変えるだけで印象が変わるので、暑い日はぜひ飲み比べてみてください。

 

価格・栄養情報の確認先

スポンサーリンク

Xでフォローしよう

おすすめの記事