暑い夏、ひんやりとしたアイスコーヒーがおいしく飲める時期ですよね。
中には「いつもとちょっと違う飲み物も飲みたい…」と思われている方もいるのではないでしょうか。

そこで普段のアイスコーヒーとはちょっと違う、自宅でできるアイスコーヒーのアレンジメニューをご紹介します。
コーヒーが大好きな人も、ちょっと苦手な人もおいしく飲めるレシピばかりです。

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夏のアイスコーヒーを使ったアレンジメニュー

では早速夏の暑い日に飲みたくなるアイスコーヒーのアレンジメニューを見ていきましょう。

1.カフェ・コン・レーチェ

 



スペイン語でコーヒー牛乳を意味するカフェ・コン・レーチェ
日本のカフェオレとの違いは、砂糖の代わりにはちみつが入っているところです。
はちみつを入れることでコーヒーの味がまろやかになり、砂糖よりも低カロリーなので女性も飲みやすいです。

レシピ
①100ccのコーヒーを抽出します。
②鍋で牛乳を温めてはちみつを入れて溶かします。
③たっぷりの氷を入れたグラスに注ぎ入れれば完成です。
ゆっくりとはちみつ→牛乳→コーヒーの順に一つずつを注ぐと、3つの層に分かれてオシャレ度もアップです。

2.コーヒーフラッペ

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子どもたちも喜んで飲むこと間違いなしのスイーツ感覚のコーヒードリンク
ミキサーに入れて混ぜるだけで簡単に作れるので試してみましょう。

レシピ
①アイスコーヒー100ccとアイスクリーム50cc、氷適量をミキサーにかけます。
②グラスに注いだらチョコレートソースをかけて完成です。
お好みでコーヒーゼリーを入れたり、ココアパウダーをかけたりアレンジしましょう。

3.ティラミス・オレ

クリームチーズと生クリームで簡単にティラミス風のコーヒードリンクが作れるティラミス・オレ。
見た目にもおしゃれで、味ももスッキリとしていて飲みやすいです。

レシピ
①クリームチーズ10gとホイップクリーム30gをよくなじむまで混ぜ合わせます。
②氷を入れたグラスにアイスコーヒー100ccと牛乳50ccを注ぎます。
③クリームチーズとホイップクリームを混ぜ合わせたものを②の上にのせて、ココアパウダーをたっぷりかければ完成です。

4.コーヒーバナナシェイク

バナナとアイスクリームの鉄板の組み合わせにコーヒーが加わることで、ほのかな苦味がプラスされて大人の味に仕上がります。
夜なら、ラムなどを入れてカクテルにするのもおすすめです。

レシピ
①ミキサーにアイスコーヒー100ccとアイスクリーム50g、バナナ1/2本、砂糖小さじ1、氷適量を入れて撹拌します。
②グラスに注いだら完成です。お好みでチョコレートソースやココアパウダーを上からかけましょう。

5.スパークリングコーヒー


イタリアではエスプレッソを炭酸で仕上げたモカインスティンクトなる飲み物がありますが、こちらはアイスコーヒーにスパークリングウォーターを混ぜるだけの簡単バージョン。
スッキリと飲めて、コッテリとしたランチとの相性も抜群です。

レシピ
①氷を入れたグラスにアイスコーヒー100ccと炭酸水50ccを注ぐ。
②お好みでスライスしたレモンを添えれば完成。

 

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夏はアイスコーヒーのアレンジメニューでリフレッシュ

簡単に自宅でも作れるアイスコーヒーを使ったアレンジメニューをご紹介しました。

どれも簡単な材料でいつものアイスコーヒーとは一味違う味わいを楽しむことができます。
今年の暑い夏は、冷えたアレンジメニューでリフレッシュするのはいかがでしょうか。
 


 

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