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EC-YS100は10杯まとめて作れる大容量モデルですが、
毎日気持ちよく使うにはどこを毎回洗うのか
そしてどのタイミングでしっかり掃除するのかを最初に整理しておくのが大事です。

大容量機は便利な反面、「掃除が面倒そう」と感じる人も多いですよね。

ただ、EC-YS100は洗う場所が比較的わかりやすく、
ポイントだけ押さえればそこまで難しくありません。

 

この記事では、EC-YS100のお手入れ方法を、毎回洗うパーツ、
ステンレスサーバーの洗い方、やってはいけない注意点、クエン酸洗浄までまとめて解説します。

 

結論:EC-YS100のお手入れは、「毎回洗うパーツ」と「月1回前後の深めの掃除」を分けて考えると一気にラクになります。

毎回やるのは、水タンク・スイングバスケット・フィルターケース・フィルター・ステンレスサーバーまわりです。

そこに加えて、サーバーふたの通路洗浄と、約4週間に1回のクエン酸洗浄を押さえておけば、味の落ちやニオイ残りをかなり防げます。

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EC-YS100のお手入れを先に整理するとこうです

まずは全体像をつかむと、毎回の掃除がだいぶラクになります。

 

スマホの方は横にスクロールできます。

タイミング洗う場所ポイント
毎回水タンク・水タンクふた・スイングバスケット中性洗剤で洗って水気を切る
毎回フィルターケース・使ったフィルターメッシュは粉残りに注意、ペーパーは捨てるだけ
毎回ステンレスサーバー・サーバーふたセット通路部は毎回流し洗いする
約1か月ごとサーバーふた弁動きが悪いとき・粉詰まり時も外して洗う
約4週間ごと本体内部の水管クエン酸洗浄を行う

 

 

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毎回洗うパーツはここです

毎回の掃除は、この範囲を固定してしまうのがいちばんラクです。

取扱説明書では、水タンク・水タンクふた・スイングバスケット、そしてステンレスサーバーまわりの洗い方が具体的に案内されています。

 

水タンク・水タンクふた・スイングバスケット

ここは毎回洗う基本パーツです。

薄めた台所用中性洗剤を含ませたスポンジなどの柔らかいもので洗い、水洗いしてからしっかり水気を切ります。

説明書では、スイングバスケットは十分に水切りするよう案内されています。

水切りが甘いと、次回のドリップ時に水滴が垂れることがあります。

 

フィルターケースとフィルター

フィルターケースも毎回洗うパーツです。

ステンレスメッシュフィルターを使う場合は、粉残りをきちんと落とすことが大事です。

家庭なら問題ありませんが、オフィスで共用するなら、やはりペーパーフィルター運用のほうが後片付けは圧倒的にラクです。

 

ステンレスサーバー

ステンレスサーバーは、外側と内側で少し洗い方の感覚が違います。

外側は柔らかいスポンジで洗って水洗い後によく拭き、内側は柄のついたスポンジブラシなどでしっかり洗います。

説明書では、サーバーボタンを押すと現れる突起物も一緒に洗うよう案内されています。

 

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ステンレスサーバーまわりはここが重要です

YS100のお手入れで一番見落としやすいのが、サーバーふたまわりです。

ここを適当にすると、ニオイ残りや詰まりの原因になりやすいです。

 

サーバーふたの通路部は毎回流し洗いします

説明書では、サーバーふたのコーヒー液通路部は、つまり防止のため毎回水で流し洗いするよう案内されています。

ここを省くと、見えないところにコーヒー液や粉が残って、ニオイや詰まりの原因になります。

毎回やると面倒に見えますが、ここだけは省かないほうが後でラクです。

 

サーバーふた弁は約1か月ごとに外して洗います

サーバーふた弁がスムーズに動かないとき、通路部に粉がたまっているとき、または約1か月ご使用ごとに、サーバーふた弁を外して洗うよう説明書にあります。

毎回そこまで分解する必要はありませんが、「最近注ぎにくい」「流れが悪い」と感じたら優先的に見たい場所です。

 

パッキンの白化や傷みもチェックします

説明書では、ふたパッキンが損傷していたり、白く変色してきた場合は交換を案内しています。

サーバーふたまわりは味や密閉性にも関わるので、消耗を見逃さないほうが安心です。

 

ステンレスサーバーの汚れがひどいときはどうする?

毎回洗っていても、内側にはコーヒーの着色汚れが残りやすいです。

ここを放置すると、見た目だけでなくニオイの原因にもなります。

説明書では、ステンレスサーバー内側にこびりついたコーヒーの汚れには、象印ステンレスボトル用洗浄剤「ピカボトル」の使用が案内されています。

 

つまり、普段は中性洗剤で洗って、落ちない汚れだけ専用洗浄剤で取る、という考え方が自然です。

 

やってはいけない注意点

お手入れでミスしやすいところも先に押さえておくと安心です。

 

シャワーケースは分解しません

説明書では、シャワーケースは分解しないよう案内されています。

部品が外れた場合の取り付け方はありますが、基本は触りすぎないほうが安全です。

 

水タンクを本体に付けたまま給水しません

これは使い方側の注意でもありますが、お手入れ後にそのまま本体へ付けた状態で給水すると、内部の水管へ水が流れ込み、水量がズレる原因になります。

故障や水漏れ、あふれの原因にもなるので避けたほうがいいです。

 

初回や長期間使っていないときは水だけで1〜2回ドリップします

説明書では、初めて使うときや長期間使っていなかったときは、フィルターケースやサーバーなどを洗ったうえで、水だけで1〜2回ドリップして本体内部を洗浄するよう案内されています。

しばらく使っていなかったあとに再開するなら、ここはかなり大事です。

 

クエン酸洗浄は約4週間に1回が目安です

毎回の掃除だけでは落ちないのが、水管の中に付く湯アカです。

これが進むと、湯の出が悪くなったり、抽出量が減ったり、水がタンクに残ったり、最悪は本体のすき間から湯が漏れることがあります。

 

こんなときはクエン酸洗浄です

・お手入れランプが点灯したとき
・湯の出具合が悪いとき
・抽出量が少なくなったとき
・水タンクに水が残りやすいとき

 

クエン酸洗浄の手順

スマホの方は横にスクロールできます。

手順やることポイント
1クエン酸30gをコップに入れ、ぬるま湯で溶かす粉のまま入れず先に溶かす
2水と一緒に水タンクの「10」まで入れるタンク内でよく混ぜる
3水タンク・サーバー・フィルターケース・スイングバスケットを本体にセットサーバーふたセットは付けたままにする
4「スタート」キーを3秒以上押す洗浄開始

ここで重要なのは、ステンレスメッシュフィルターは取り付けないことです。

説明書でも明記されています。クエン酸洗浄は約4週間に1回が目安です。

 

 

お手入れで迷いやすい人は、ここだけ覚えておけば大丈夫です

 

家庭で使うなら

→ 毎回洗うパーツを固定して、月1回のサーバーふた弁洗浄とクエン酸洗浄を忘れない

オフィスで共用するなら

→ メッシュよりペーパー運用のほうが圧倒的にラク

ステンレスサーバーのニオイが気になるなら

→ 通路部の流し洗いと、内側の着色汚れ対策を優先する



 

まとめ

EC-YS100のお手入れは、毎回の掃除だけでなく、サーバーふたの通路洗浄と、約1か月ごとのサーバーふた弁洗浄、そして約4週間に1回のクエン酸洗浄まで押さえると、かなり安定します。

大容量機だからこそ、掃除の流れを最初に決めてしまうのが大事です。

どこを毎回洗うのか、どこを月1回見るのかが整理できると、使い続ける負担はぐっと減ります。

つまりYS100は、「掃除が大変な大容量機」ではなく、やる場所を分けてしまえば意外と回しやすい機種と考えるとしっくりきます。

(参照元:象印公式サイト

 

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