
書斎やデスクで、自分用のコーヒーを1杯だけ淹れたい。
でも、ハンドドリップの道具を広げるのは面倒。キッチンのコーヒーメーカーまで行くのも少し手間。そんな人に候補になるのが、Toffy ダイレクトドリップアロマコーヒーメーカー K-CM12です。
K-CM12は、コーヒー粉を使って、マグカップや付属タンブラーに直接抽出できるドリップ式のコーヒーメーカー。豆を挽くミルは付いていませんが、「1杯だけ、手軽に、淹れたてを飲む」という使い方にはかなり合っています。
特に相性がいいのは、キッチンのメイン機とは別に、書斎・デスク・仕事部屋で使うサブ機としての使い方です。
この記事では、Toffy K-CM12の特徴、口コミの傾向、使い方、デメリット、お手入れ、フィルターサイズまでまとめて解説します。
先に結論をまとめると、Toffy K-CM12は「自分用の1杯」を手軽に淹れたい人に向いたコーヒーメーカーです。
- 豆から挽く全自動コーヒーメーカーではなく、コーヒー粉を使う直ドリップタイプです。
- マグカップや付属タンブラーに直接抽出できるので、1杯だけ飲みたいときに使いやすいです。
- 家族全員分をまとめて淹れるメイン機というより、書斎やデスクで使うサブ機として見ると魅力がわかりやすいです。
- MILD・MEDIUM・STRONGの3段階から味わいを選べるため、気分に合わせて濃さを変えられます。
- 水や蒸気を扱う家電なので、PCや書類のすぐ横ではなく、サイドテーブルや棚の上に置くのがおすすめです。
毎日のデスクワークに、淹れたての香りと小さなリラックスタイムを足したい人は、まず在庫と価格をチェックしてみてください。

INDEX
- 1 Toffy K-CM12はどんなコーヒーメーカー?
- 2 Toffy K-CM12をレビュー視点で見るメリット
- 3 Toffy K-CM12のデメリット・注意点
- 4 Toffy K-CM12の口コミ・評判
- 5 Toffy K-CM12の使い方を簡単に整理
- 6 ドリップバッグ・インスタント・コンビニコーヒーと何が違う?
- 7 Toffy K-CM12のフィルターは何を使う?
- 8 Toffy K-CM12のお手入れは面倒?
- 9 Toffy K-CM12は書斎やデスクで使える?
- 10 Toffy K-CM12とK-CM2の違い
- 11 Toffy K-CM12はどこで買える?価格と販売店の見方
- 12 Toffy K-CM12が向いている人・向いていない人
- 13 よくある質問
- 13.1 Toffy K-CM12-RBとK-CM12-GEの違いは?
- 13.2 Toffy K-CM12は紙フィルターを使えますか?
- 13.3 Toffy K-CM12のフィルターサイズは?
- 13.4 Toffy K-CM12は食洗機で洗えますか?
- 13.5 Toffy K-CM12は書斎やデスクで使えますか?
- 13.6 Toffy K-CM12はアイスコーヒーにも使えますか?
- 13.7 Toffy K-CM12のタンブラーは完全密閉ですか?
- 13.8 Toffy K-CM12とK-CM2はどちらがいいですか?
- 13.9 Toffy K-CM12はどこで買えますか?
- 13.10 Toffy K-CM12の説明書はどこで確認できますか?
- 14 まとめ|Toffy K-CM12は自分用の1杯を手軽に淹れたい人に向いています
Toffy K-CM12はどんなコーヒーメーカー?
Toffy K-CM12は、正式にはToffy ダイレクトドリップアロマコーヒーメーカーという名前のコーヒーメーカーです。
特徴は、サーバーに落とすタイプではなく、マグカップや付属タンブラーに直接コーヒーを抽出できること。飲みたいカップをそのままセットできるので、1杯だけ淹れたいときに使いやすい設計です。
サイズは約140(W)×300(H)×195(D)mm。数字だけだと少しイメージしにくいですが、横幅はかなりスリムです。A4ファイルボックスを立てて置くスペースよりも横幅は小さく、奥行きと高さを見て置き場所を決めるタイプの家電です。
ただし、高さは約30cmあります。低い棚の中に入れるより、上に余裕のあるカウンターやラック、サイドテーブルの上に置く方が使いやすいです。

スマホの方は横にスクロールできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 品番 | K-CM12 |
| 品名 | Toffy ダイレクトドリップアロマコーヒーメーカー |
| カラー | リッチブラック:K-CM12-RB/グレージュ:K-CM12-GE |
| 外形寸法 | 約140(W)×300(H)×195(D)mm |
| 重量 | 約1,140g(付属品含まず) |
| 定格消費電力 | 600W |
| 最大使用水量 | 480mL |
| 抽出方式 | ドリップ式 |
| 電源コード長 | 約0.9m |
| 付属品 | 真空断熱タンブラー(320mL)、タンブラーふた、高さ調節トレイ、計量スプーン、ユーザーズガイド(保証書含む) |
見た目はToffyらしいレトロ調ですが、中身はかなり実用寄りです。コーヒー粉を蒸らしながら抽出する間欠抽出を採用し、味わいはMILD・MEDIUM・STRONGの3段階から選べます。
家族分をまとめて作る大容量機ではなく、1人分をその場で淹れるためのコーヒーメーカーと考えると、使い道が見えてきます。
Toffy K-CM12をレビュー視点で見るメリット
K-CM12の魅力は、単に「小さい」「おしゃれ」というだけではありません。
一番のポイントは、カップやタンブラーに直接淹れられることです。サーバーを出して、注いで、洗って……という手間が少ないので、1杯だけ飲みたいときに使いやすくなっています。
マグカップやタンブラーに直接淹れられる
K-CM12は、付属タンブラーはもちろん、手持ちのマグカップにも直接ドリップできます。
一般的なコーヒーメーカーのように、ガラスサーバーへ抽出してからカップへ注ぐ流れではありません。カップをセットして、そのまま抽出できるので、自分用の1杯だけを作る使い方に向いています。
朝の支度中、在宅ワーク中、読書前の1杯など、「たくさんはいらないけれど、淹れたては飲みたい」という場面で便利です。
ドリップバッグのように毎回お湯を沸かして、蒸らして、カップの上で待つ必要がないのも楽なところです。粉と水を入れてボタンを押せば抽出できるので、作業前の流れを止めにくくなります。
書斎やデスク用の2台目として使いやすい
K-CM12は、キッチンのメイン機というより、書斎や仕事部屋に置く自分専用のコーヒーメーカーとして見ると魅力がわかりやすいです。
たとえば、家には家族用のコーヒーメーカーがある。でも、自分だけ仕事中に1杯飲みたい。夜に読書しながら、キッチンまで行かずにコーヒーを淹れたい。
こういう使い方なら、豆から全自動で挽く大型機よりも、粉を入れてサッと使えるK-CM12の方が合う人も多いはずです。
デスクの上に直接置くというより、横の棚やサイドテーブルに置いておくと、作業の邪魔になりにくいです。コーヒーを淹れる場所とパソコン作業をする場所を少し分けると、安心感もあります。
MILD・MEDIUM・STRONGで味わいを選べる
K-CM12は、味わいをMILD・MEDIUM・STRONGの3段階から選べます。
MILDは軽めに飲みたいとき、MEDIUMは普段使い、STRONGは濃いめに飲みたいときの基準になります。
味のイメージとしては、MILDはすっきりした軽めのコーヒー、MEDIUMは日常的に飲みやすいバランス、STRONGは深煎り粉やミルクを少し入れる飲み方と相性がいい濃いめ方向です。
もちろん、豆の種類や粉の量によって味は変わります。ボタンだけで専門店のように細かく調整できるわけではありませんが、気分に合わせて濃さの方向を変えられるのは、毎日使うコーヒーメーカーとして便利です。
粉を使うので準備が軽い
K-CM12はミル付きではないので、コーヒー豆を自動で挽くことはできません。
ただ、見方を変えると、コーヒー粉を入れるだけで使えるという手軽さがあります。
忙しい朝や仕事中に、豆を量って、挽いて、粉を移して……という流れが面倒に感じる人なら、最初から中挽きのコーヒー粉を用意しておく方がラクです。
味にこだわりたい人は、豆を別のミルで挽いてから使うこともできます。K-CM12は「粉でラクに使う」ことも、「自分で挽いた粉を使う」こともできるので、使い方に幅があります。
Toffyらしいデザインで出しっぱなしにしやすい
Toffyの家電は、デザイン性も魅力です。
K-CM12も、いかにも家電というより、少しレトロで落ち着いた見た目。カラーはリッチブラックとグレージュがあり、キッチンだけでなく、書斎や棚の上にも置きやすい雰囲気です。
毎日目に入る場所に置くなら、性能だけでなく見た目も大切です。出しっぱなしにしても気になりにくいデザインは、デスクまわりで使ううえでも大きなメリットです。
Toffy K-CM12のデメリット・注意点
Toffy K-CM12は便利なコーヒーメーカーですが、万能ではありません。
特に、豆から全自動で淹れたい人や、家族分をまとめて作りたい人が選ぶと、少し物足りなく感じる可能性があります。
豆から挽く全自動ではない
まず押さえておきたいのは、K-CM12は豆から挽く全自動コーヒーメーカーではないという点です。
使うのはコーヒー粉です。豆をそのまま入れて、自動で挽いて、抽出まで任せるタイプではありません。
ここを勘違いすると、購入後に「思っていた全自動と違った」となります。
ただし、デスク用の1杯を考えるなら、ミルがないことは必ずしも弱点だけではありません。豆を挽く音や粉の飛び散りを避けたい人には、粉を入れるだけの方が扱いやすい場合もあります。
家族分をまとめて淹れる用途には向きません
K-CM12は、1杯ずつ淹れる使い方が得意です。
最大使用水量は480mLですが、付属タンブラーは320mLです。家族全員分を一度に淹れるコーヒーメーカーとして見ると、少し方向が違います。
毎朝2〜4人分をまとめて作りたいなら、サーバー付きのコーヒーメーカーや大容量タイプの方が向いています。
K-CM12は、家族用ではなく、自分用の1杯に寄せた機種と考えた方が納得して選べます。
電源コード約0.9mは短めです
デスクや書斎で使う場合、意外と大事なのが電源コードの長さです。
K-CM12の電源コードは約0.9m。キッチンカウンターの近くなら問題になりにくいですが、デスク下のコンセントや壁際のコンセントから引くには短く感じる場面があります。
机の上に置きたい場合、コンセント位置によっては延長コードが必要になるケースもあります。
ただし、コーヒーメーカーは600Wの電気を使う家電です。延長コードを使うなら、タコ足配線で無理に増やすのではなく、定格容量に余裕のあるものを使うのが安全です。
購入前に、置きたい場所からコンセントまでの距離を一度測っておくと失敗を減らせます。
デスクで使うなら水・蒸気・置き場所に注意が必要
「デスクで使える」といっても、パソコンの真横に置くのはおすすめしません。
K-CM12は水を入れて使う家電です。抽出時には熱い湯や蒸気も関わります。PC、書類、電源タップ、外付けHDDなどのすぐ近くに置くと、万が一の水漏れや飛び散りが気になります。
また、抽出中はコポコポとした動作音が出ます。大きなミル音ではありませんが、完全な無音ではありません。ウェブ会議中や録音中に使うなら、会議前に淹れておく方が無難です。
書斎で使うなら、デスクの真上ではなく、サイドテーブル・棚・ワゴンの上に置く方が現実的です。
上に書類や木製棚が近すぎる場所も避けたいところです。湯気が上がることを考えると、本体の上には少し余裕を持たせた方が安心です。
タンブラーは完全密閉ではありません
付属タンブラーは便利ですが、完全密閉タイプではありません。
コーヒーを入れた状態で横にしたり、バッグの中に入れて持ち歩いたりする使い方には注意が必要です。
タンブラーという名前から「水筒のようにカバンへ入れられる」と思うとズレます。基本は、淹れたコーヒーをその場で飲む、またはデスクへ持っていくくらいの使い方が合っています。
細挽き粉は詰まりやあふれに注意
K-CM12では、中挽きのコーヒー粉が基本です。
細挽き粉を使う場合は、ペーパーフィルターの使用がすすめられています。メッシュフィルターだけで細かい粉を使うと、目詰まりやあふれの原因になることがあります。
手軽に使うなら、まずは中挽きのコーヒー粉から始めるのが無難です。
Toffy K-CM12の口コミ・評判
Toffy K-CM12の口コミは、全体として「見た目」「手軽さ」「1杯ずつ淹れられる便利さ」に好意的な内容が目立ちます。
一方で、全自動コーヒーメーカーのような本格感や、大容量の使い勝手を期待すると、物足りなく感じる人もいそうです。
良い口コミの傾向
良い口コミでは、まずデザイン面の評価が目立ちます。
Toffyらしいレトロな見た目で、キッチンや部屋に置いても雰囲気を壊しにくいところは、購入理由になりやすいポイントです。
また、タンブラーやマグカップに直接淹れられるため、1人分だけ作りたい人には使いやすいという評価も出やすいです。
コーヒー粉をセットしてボタンを押すだけなので、ハンドドリップより手軽。サーバーを洗う必要がない点も、毎日使ううえでは大きなメリットです。
気になる口コミの傾向
気になる点としては、ミルが付いていないこと、大容量向きではないこと、設置場所を選ぶことが挙げられます。
豆から挽いて淹れたい人にとっては、K-CM12だけでは完結しません。豆派の人は、別途ミルを用意するか、最初からミル付きのコーヒーメーカーを選んだ方が合います。
また、付属タンブラーは便利ですが、完全密閉ではないため、バッグに入れて持ち歩く水筒のような使い方は避けたいところです。
口コミからわかる向いている使い方
口コミ傾向から見ると、K-CM12は「本格派のメイン機」というより、毎日1杯をラクにするサブ機として満足度が出やすいコーヒーメーカーです。
一人暮らしのキッチン用にも使えますが、それ以上に、在宅ワーク中の1杯、書斎での読書時間、夜に自分だけ飲むコーヒーなど、プライベートな時間と相性がいいです。
Toffy K-CM12の使い方を簡単に整理
K-CM12の使い方は、それほど難しくありません。
ざっくり言えば、フィルターをセットし、コーヒー粉と水を入れ、カップやタンブラーを置いて、好みのモードで抽出する流れです。
- メッシュフィルター、またはペーパーフィルターをセットする
- コーヒー粉を入れる
- 水タンクに水を入れる
- 付属タンブラー、またはマグカップをセットする
- POWERボタンで電源を入れる
- MILD・MEDIUM・STRONGから好みのモードを選ぶ
- DRIPボタンを押して抽出する
付属タンブラー1杯分の目安では、抽出時間はMILDが約4分、MEDIUMが約5分、STRONGが約7分とされています。
急いで軽めに飲みたいならMILD、普段使いならMEDIUM、しっかりめに飲みたいならSTRONGという選び方で十分です。
ドリップバッグ・インスタント・コンビニコーヒーと何が違う?
K-CM12を検討する人が本当に迷いやすいのは、大型の全自動コーヒーメーカーよりも、ドリップバッグやインスタント、コンビニコーヒーとの比較です。
ここを整理すると、K-CM12が合う人・合わない人がかなり見えます。

スマホの方は横にスクロールできます。
| 比較対象 | メリット | 気になる点 | K-CM12が勝ちやすいところ |
|---|---|---|---|
| ドリップバッグ | 安くて手軽。後片付けも簡単。 | 毎回お湯を沸かす必要があり、抽出中に手がふさがる。 | 粉と水を入れてボタンを押せば抽出できる。 |
| スティック型インスタント | 最速で飲める。道具がほぼ不要。 | 淹れたて感や香りはドリップに比べると弱い。 | 手軽さを残しつつ、ドリップ感を楽しめる。 |
| コンビニコーヒー | 外出ついでに買いやすい。味も安定。 | 毎回買いに行く手間とコストがかかる。 | 自宅や仕事部屋で1杯ずつ淹れられる。 |
| カプセル式 | 味が安定しやすく、操作も簡単。 | 専用カプセルのコストと保管場所が必要。 | 市販のコーヒー粉を使えるので選択肢が広い。 |
K-CM12は、インスタントほど速くはありません。ドリップバッグほど安く済むとも限りません。
ただ、お湯を沸かして手で淹れる手間を減らしながら、粉のドリップ感は残せるところに価値があります。
作業中に「コンビニまで行くほどではないけれど、ちゃんとしたコーヒーを飲みたい」という人には、かなり相性がいいです。
ドリップバッグは少し面倒、インスタントでは物足りない。そんな人に、K-CM12はちょうどいい中間の選択肢になります。

Toffy K-CM12のフィルターは何を使う?
K-CM12は、付属のメッシュフィルターを使えます。
メッシュフィルターは、紙フィルターを毎回用意しなくても使えるのがメリットです。コーヒーオイルも残りやすいので、紙フィルターより少しコクのある飲み口になりやすいです。
一方で、すっきり飲みたい人や、細挽き粉を使いたい人は、ペーパーフィルターを使う方が安心です。
K-CM12で使えるペーパーフィルターは、2〜4杯用、サイズ1×2または102です。
スマホの方は横にスクロールできます。
| フィルター | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| メッシュフィルター | 繰り返し使える。コーヒーオイルが残りやすく、ややコク寄り。 | 紙フィルターを毎回使いたくない人、手軽さ重視の人 |
| ペーパーフィルター | 粉の微粉やオイルを受け止めやすく、後片付けもしやすい。 | すっきり飲みたい人、細挽き粉を使いたい人 |
最初は中挽きのコーヒー粉+メッシュフィルターで試し、粉っぽさや目詰まりが気になる場合はペーパーフィルターへ切り替えると判断しやすいです。
Toffy K-CM12のお手入れは面倒?
K-CM12のお手入れは、構造を考えるとそこまで複雑ではありません。
ただし、毎回洗うパーツと、本体の扱いは分けて考える必要があります。
本体は水洗いできません。汚れたときは、湿らせた布で拭くのが基本です。
一方で、バスケット、メッシュフィルター、タンブラー、タンブラーふたなど、コーヒーや水が触れる部分は使用後に洗います。
注意したいのは、食器洗浄機や食器乾燥機は使わないことです。
デザイン家電は見た目で選びたくなりますが、毎日使うなら「どこを洗うか」「食洗機は使えるか」「メッシュフィルターは目詰まりしないか」も大事です。
Toffy K-CM12は書斎やデスクで使える?
K-CM12は、書斎やデスクまわりで使うコーヒーメーカーとして相性がいいです。
ただし、置き方には注意が必要です。
デスクの上にパソコン、書類、電源タップ、外付け機器が並んでいる場合、そのすぐ横でコーヒーメーカーを使うのは避けた方が安心です。
水を入れる、熱いコーヒーを抽出する、使用後にフィルターや粉を片付ける。こうした動作があるので、現実的には次のような場所が向いています。
- 書斎のサイドテーブル
- デスク横の小型ラック
- 仕事部屋の棚
- キッチン寄りのカウンター
- 水や粉をこぼしても拭き取りやすい場所
デスク用といっても、パソコンの真横ではなく、少し距離を取った自分専用のコーヒースペースに置くイメージです。
このあたりを先に決めておくと、買ったあとに「思ったより置き場所に困る」という失敗を避けられます。
Toffy K-CM12とK-CM2の違い
Toffyの一人用コーヒーメーカーとして、旧モデルのK-CM2が気になる人もいるかもしれません。
大きな違いは、K-CM12がコーヒー粉を使う直ドリップタイプなのに対して、K-CM2は豆から挽けるミル付きモデルだったことです。
スマホの方は横にスクロールできます。
| 項目 | Toffy K-CM12 | Toffy K-CM2 |
|---|---|---|
| 位置づけ | 現行の直ドリップ型 | 生産終了モデル |
| 使うコーヒー | コーヒー粉 | コーヒー豆・コーヒー粉 |
| ミル | なし | あり |
| 使いやすい用途 | 粉で手軽に1杯淹れる | 豆から挽いて1杯淹れる |
| 注意点 | 豆から全自動ではない | 新品在庫・付属品・保証面の確認が必要 |
豆から挽きたい人にはK-CM2の魅力もありますが、生産終了モデルを今から買う場合は、在庫状況や価格、付属品、保証をしっかり確認したいところです。
現行品から無理なく選ぶなら、K-CM12を中心に考える方が安心です。
Toffy K-CM12はどこで買える?価格と販売店の見方
Toffy K-CM12は、Toffy公式ストアのほか、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、家電量販店系の通販などで販売されていることがあります。
カラーは、リッチブラックのK-CM12-RBと、グレージュのK-CM12-GEです。
価格を見るときは、本体価格だけでなく、送料、ポイント還元、在庫、保証、ショップの信頼性まで見ておくと安心です。
カラーによっては在庫状況が変わることもあるので、気になる方はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングの価格とポイント還元を見比べてみてください。

Toffy K-CM12が向いている人・向いていない人
K-CM12は、合う人にはかなり便利ですが、合わない人もはっきりしています。
購入前に、どちらに当てはまるか確認しておくと後悔を減らせます。
向いている人
- 書斎や仕事部屋で自分用の1杯を淹れたい人
- キッチンのメイン機とは別に、2台目のコーヒーメーカーがほしい人
- コーヒー粉を使って手軽に淹れたい人
- マグカップやタンブラーに直接抽出したい人
- 毎朝コンビニコーヒーを買う回数を減らしたい人
- ドリップバッグは好きだけれど、お湯を沸かして手で淹れるのが面倒な人
- Toffyらしいデザイン家電が好きな人
- 一人暮らしで大きなコーヒーメーカーまではいらない人
向いていない人
- 豆から自動で挽いて淹れたい人
- 家族分をまとめて作りたい人
- エスプレッソやカプチーノを作りたい人
- 細かく抽出を調整したい人
- コーヒーメーカーのパーツを毎回洗うのが苦手な人
- パソコンや書類のすぐ横で水を扱いたくない人
- コンセントが遠く、延長コードを使いたくない人
迷ったら、K-CM12を「家族用のメイン機」として見るのではなく、作業中の1杯をラクに淹れるサブ機として考えてみてください。
その使い方に魅力を感じるなら、K-CM12は候補に入ります。
よくある質問
最後に、Toffy K-CM12でよく気になるポイントをまとめます。
Toffy K-CM12-RBとK-CM12-GEの違いは?
主な違いはカラーです。
K-CM12-RBはリッチブラック、K-CM12-GEはグレージュです。機能面は基本的に同じなので、置き場所の雰囲気や好みで選べば問題ありません。
Toffy K-CM12は紙フィルターを使えますか?
使えます。
K-CM12は付属のメッシュフィルターだけでなく、ペーパーフィルターも使えます。すっきりした味にしたい人や、後片付けをラクにしたい人は紙フィルターを使うと便利です。
Toffy K-CM12のフィルターサイズは?
ペーパーフィルターは、2〜4杯用の1×2または102が目安です。
細挽き粉を使う場合は、メッシュフィルターだけでなくペーパーフィルターを使う方が安心です。
Toffy K-CM12は食洗機で洗えますか?
食器洗浄機や食器乾燥機は使わない方がよいです。
使用後は、取扱説明書に沿って、洗えるパーツを手洗いし、本体は水をかけずに拭き掃除します。
Toffy K-CM12は書斎やデスクで使えますか?
使えますが、置き場所には注意が必要です。
PCや書類のすぐ横ではなく、サイドテーブルや棚など、安定していて水をこぼしても拭き取りやすい場所に置くのがおすすめです。
Toffy K-CM12はアイスコーヒーにも使えますか?
ホット抽出したコーヒーを、氷を入れたカップやタンブラーで急冷する形なら楽しめます。
ただし、K-CM12は水出しコーヒーメーカーではありません。基本はドリップ式のホット抽出です。
Toffy K-CM12のタンブラーは完全密閉ですか?
完全密閉ではありません。
飲みものを入れた状態で横にしたり、バッグに入れて持ち歩いたりする使い方は避けた方が安心です。デスクや室内で飲むためのタンブラーとして考えると使いやすいです。
Toffy K-CM12とK-CM2はどちらがいいですか?
現行品から選ぶならK-CM12が選びやすいです。
K-CM2は豆から挽ける魅力がありますが、生産終了モデルです。今から買う場合は、価格、在庫、付属品、保証面をよく確認する必要があります。
Toffy K-CM12はどこで買えますか?
Toffy公式ストア、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング、家電量販店系通販などで販売されていることがあります。
価格は変動するため、在庫とポイント還元を見比べて選ぶのがおすすめです。
Toffy K-CM12の説明書はどこで確認できますか?
公式サイトやラドンナの製品ページから、ユーザーズガイドを確認できます。
フィルターサイズ、お手入れ方法、タンブラーの扱いなどは、購入前にも一度見ておくと安心です。
まとめ|Toffy K-CM12は自分用の1杯を手軽に淹れたい人に向いています
Toffy K-CM12は、家族全員分をまとめて淹れるメイン機ではありません。豆から挽いて抽出まで任せられる全自動コーヒーメーカーでもありません。
でも、マグカップや付属タンブラーに直接抽出でき、MILD・MEDIUM・STRONGの3段階から味わいを選べるので、自分用の1杯を手軽に淹れる用途にはよく合います。
ドリップバッグより手を離しやすく、インスタントより淹れたて感を楽しみやすい。コンビニまで買いに行くほどではないけれど、作業中にちゃんとした1杯が欲しい。
そんな人なら、Toffy K-CM12は候補に入れていい1台です。
カラーやショップによって価格・在庫・ポイント還元が変わるため、購入前にAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングを見比べておくと安心です。

































