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EC-RT40を買ったあとに意外と迷いやすいのが、
「どんな豆を選べばおいしくなるのか」という点です。

全自動コーヒーメーカーは、ボタンを押せば飲めるのが魅力ですが、
豆の選び方を外すと「思ったより薄い」「苦いだけ」「なんだかまずい」と感じることがあります。

ただ、これはEC-RT40がダメなのではなく、
豆の特徴と機種の相性がズレていることが多いです。

EC-RT40は、高温でしっかり抽出しやすく、さらにペーパーフィルターとステンレスメッシュフィルターの両方が使えるので、
豆の個性がかなり出やすいタイプです。

結論:EC-RT40で迷ったら、まずは中深煎り〜深煎りから始めるのが失敗しにくいです。

RT40はしっかり成分を引き出しやすいので、コクや苦味が出る豆との相性が取りやすいからです。

逆に、浅煎りの軽い豆をなんとなく選ぶと、「酸味ばかり立つ」「薄く感じる」となりやすいので、最初の1袋としては少しハードルがあります。



 

EC-RT40はどんな味になりやすい?

まずは機種の味傾向を先に知っておくと、豆選びで外しにくくなります。

 

高温でしっかり成分を引き出しやすいです

EC-RT40は、あっさり軽く出るというより、コク・苦味・香りをしっかり出しやすい方向の機種です。

そのため、喫茶店っぽいコーヒーが好きな人や、ミルクを入れても負けない味がほしい人にはかなり合いやすいです。

 

フィルターで味の印象がかなり変わります

同じ豆でも、メッシュとペーパーでかなり印象が変わります。

ざっくり言うと、メッシュはコク寄りペーパーはすっきり寄りです。

だからRT40は、豆だけでなくフィルターまで含めて味を調整しやすい機種だと考えるとわかりやすいです。

 

豆選びで一番大事なのは焙煎度です

RT40に合う豆を考えるとき、まず見るべきは銘柄よりも焙煎度です。

ここを外すと、値段が高い豆でも満足しにくくなります。

 

スマホの方は横にスクロールできます。

焙煎度味の傾向RT40との相性向いている人
浅煎り酸味・フルーティさが出やすいやや上級者向け軽い味、華やかな香りが好きな人
中煎り酸味とコクのバランス型合わせやすいまずは無難に試したい人
中深煎りコクと苦味が出やすいかなり相性がいい迷ったらこれでOKな人
深煎りしっかり濃く、喫茶店寄りかなり相性がいい苦味・コク重視の人

RT40は、特に中深煎り〜深煎りの豆で満足度を出しやすいです。

理由はシンプルで、しっかり抽出する機種なので、豆側にもある程度コクや厚みがあったほうが味の方向がきれいにハマりやすいからです。

 

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EC-RT40で「まずい」と感じやすい失敗パターン

ここはかなり大事です。「この機種まずいかも」と感じるときは、実は豆選びや組み合わせで損していることが多いです。

 

浅煎りをなんとなく選ぶ

浅煎りはハマるとかなりおいしいですが、最初の1袋としてはやや難しめです。

特に、メッシュフィルターで浅煎りを使うと、酸味ばかり前に出て「なんか尖っていて飲みにくい」と感じることがあります。

 

安さだけで豆を選ぶ

もちろん高い豆だけが正解ではありませんが、香りが抜けた豆や焙煎からかなり時間が経った豆だと、RT40の良さも出にくいです。

豆から挽く機種なので、鮮度の差は思っている以上に味へ出ます。

 

豆は軽いのに設定だけ濃くする

軽い豆に対して、濃さだけ上げたり中細挽きだけに寄せたりすると、バランスが悪くなりやすいです。

「濃い=おいしい」ではなく、豆の性格と設定の相性で見たほうが失敗しにくいです。

 

まず試すなら、どんな豆を選べばいい?

ここでは、最初の1袋として選びやすいパターンを絞っておきます。

 

迷ったら中深煎りのブレンド

一番おすすめしやすいのは、中深煎りのブレンドです。

クセが強すぎず、RT40の抽出傾向とも合わせやすいので、「薄い」「酸っぱすぎる」となりにくいです。

ブラックでも飲みやすく、ミルクを入れても負けにくいので、毎日飲む人にはかなり扱いやすいです。


 

喫茶店っぽい味が好きなら深煎り

しっかり苦味とコクがほしいなら、深煎りがかなり合います。

とくにメッシュフィルターを使うと、コーヒーオイルも感じやすくなって、満足感が上がりやすいです。


 

EC-RT40におすすめの具体的なコーヒー豆

「じゃあ、最初はどれを買えばいいの?」と迷う方に向けて、失敗しにくい考え方をまとめます。

 

【バランス重視】中深煎りのブレンド

最初の1袋としていちばん外しにくいのは、中深煎りのブレンドです。

EC-RT40はしっかり抽出するぶん、酸味だけが立つ豆より、コクと苦味のバランスが取れた豆のほうが満足しやすいです。

ペーパーフィルターならすっきり、メッシュならコク寄りに振りやすく、どちらの設定でも味が崩れにくいのが強みです。

 

【喫茶店風の重厚感】深煎りのマンデリン系・深煎りブレンド

「酸味は苦手」「ブラックでもミルクを入れても力強い味が好き」という方には、深煎りのマンデリン系や深煎りブレンドがかなり合います。

メッシュフィルターを使って高温抽出すると、豆のコクや重厚感が出やすく、喫茶店っぽい方向にかなり寄せやすいです。

 

【軽めに飲みたいなら】中煎り+ペーパー

軽めに飲みたいなら、中煎りの豆をペーパーフィルターで淹れるとバランスが取りやすいです。

いきなり浅煎りまで振らなくても、十分すっきり飲めます。

フィルターの使い分けで相性はかなり変わります

RT40は、豆だけでなくフィルターでかなり印象が変わります。ここを知らないと、豆だけで全部解決しようとして迷いやすくなります。

スマホの方は横にスクロールできます。

フィルター味の傾向おすすめの豆向いている人
ステンレスメッシュコク・油分を感じやすい中深煎り〜深煎りしっかり飲みたい人
ペーパーすっきり・クリアに出やすい中煎り〜中深煎り雑味を抑えたい人

「深煎り+メッシュ」で重厚感を出す、「中煎り+ペーパー」ですっきり飲む、という使い分けはかなりわかりやすいです。

 

味が薄い・苦いときは、豆の前にここも見直したいです

豆を変える前に、設定で直ることもかなりあります。

 

薄いと感じたとき

・中細挽きにする
・濃さを「濃い」にする
・中深煎り以上の豆にする

 

苦いと感じたとき

・粗挽きにする
・濃さを「普通」に戻す
・ペーパーフィルターにする

RT40は挽き分けと濃さ調整ができるので、豆だけで全部解決しなくても大丈夫です。

 

こんな人にはこの豆がおすすめです

「どの豆を選べばいいか」で迷いやすい方に向けて、RT40と相性を取りやすい候補を表でまとめました。

まずは中深煎りのブレンドを1つ試して、そこから深煎り寄り・中煎り寄りへ動かすのが失敗しにくいです。

スマホの方は横にスクロールできます。

こんな人におすすめ豆の候補味の特徴RT40での合わせ方
まず失敗したくない澤井珈琲「銀のやくもブレンド」程よいコクと苦味、香りの豊かさが特徴。中深煎り寄りで、最初の1袋としてかなり外しにくいタイプです。ペーパー+普通から始めるとバランスを見やすいです。物足りなければメッシュにすると厚みが出しやすいです。
毎日飲む無難な豆がほしいカルディ「スペシャルブレンド」マイルドカルディをベースに、インドネシア産の豆を加えた力強さのあるブレンド。しっかりコクがありつつ、後味は重すぎません。ペーパー+普通で毎日向け、メッシュ+濃いで喫茶店寄りに寄せやすいです。
酸味を少し楽しみたいカルディ「マイルドカルディ」ブラジル豆ベースの中煎りで、やわらかな口当たりと甘い余韻が特徴。RT40で中煎りを試す入口として使いやすいです。ペーパー+普通が相性良好です。メッシュにすると甘さよりも香りの輪郭が立ちやすいです。

この3つに絞るなら、最初の1袋は「銀のやくもブレンド」がいちばん入りやすいです。

澤井珈琲では「深いコクと程よい苦味、香りの豊かさ」を特徴としており、カルディのスペシャルブレンドはインドネシア産豆を加えた飲みごたえのある仕上がり、マイルドカルディはブラジル豆ベースのやわらかな甘さが魅力です。

 

喫茶店っぽい味を強めに出したいなら追加候補はこれです

カルディ「アイスブレンド(冬季名称:イタリアンロースト)」は、濃厚な苦味と甘い余韻が特徴の深煎りブレンドです。

急冷アイス向けとしても人気ですが、ホットでも香りが立ちやすいので、RT40でメッシュ+濃いにするとかなり喫茶店っぽい方向へ寄せやすいです。





 

まとめ

EC-RT40でまずいと感じるときは、機種そのものより豆選びとフィルター選びのズレが原因になっていることが多いです。

この機種は、しっかり抽出しやすく、さらにフィルターで味を変えられるので、豆の個性がかなり出ます。

だからこそ、最初の1袋は慎重に選んだほうが満足しやすいです。

迷ったら、まずは中深煎りのブレンドから始めてみてください。

そこからフィルターや濃さを少しずつ調整していくのが、いちばん失敗しにくい選び方です。

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