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水出しコーヒー(コールドブリュー)って、美味しいですよね。雑味が出にくくて、まろやかで、ゴクゴク飲める。

でも最大の弱点は、やっぱり「8時間待ち」

 

そこで注目なのが、数分〜45分で水出しが完成する“時短コールドブリュー家電”です。

この記事では、話題の3機種(山善YCB-720 / EPEIOS CO800 / Cuisinart DCB-10)を、スペック・仕組み・使いどころで比較して、あなたに合う1台をズバッと決めます。

 

この記事で分かること
・最速で飲みたいならどれ?(速度)
・ホットもいけるのは?(汎用性)
・持ち運びに強いのは?(モバイル)
・作り置き向きは?(大容量)

 

▶ 結論を先に見る


 

3機種のスペック比較表

項目① 山善 (YAMAZEN)② EPEIOS (エペイオス)③ Cuisinart (クイジナート)
製品名ハイブリッドコーヒーメーカー YCB-720コールドブリューメーカー (CO800)Automatic Cold Brew Coffeemaker (DCB-10)
実勢価格約 8,500円 〜 10,000円約 10,000円 前後約 15,000円 〜 20,000円(並行輸入価格帯)
抽出時間約 2.5分(1杯) 最速約 10分 〜 15分25分(Mild)〜 45分(Bold)
抽出方式加圧・減圧制御ポンプ式真空抽出技術(バキューム)スピンシステム(撹拌式)
容量最大 850ml(約6杯)350ml(ボトル型)約 1,100ml(7カップ) 大容量
本体サイズ幅14.5 × 奥28.5 × 高31.5cm幅8.6 × 奥8.6 × 高27.4cm幅25.0 × 奥17.0 × 高35.5cm
電源コンセント(AC100V)USB充電式(コードレス) モバイルコンセント(AC100V)※変換プラグ要確認
ホット対応○(ホット/水出し両用) 唯一×(不可・50℃以上禁止)×(不可・水出し専用)
お茶対応○(専用ドリッパー付属)△(可だが匂い移り注意)△(可だが珈琲推奨)
特徴業界最速クラス。
バリスタ監修。
真空二重サーバー。
お茶用アタッチメント付属。
持ち運び可能なボトル一体型。
アウトドアやデスク利用に最適。
専用ストレーナーでお茶も可。
濃度を3段階で選択可能。
一度に大量に作れる。
パーツは食洗機対応でお手入れ楽。
※並行輸入品が主流の価格帯

まずは価格だけ見たい人へ:

 

▶ 結論を先に見る


 

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各モデルの深掘りレビュー

 

山善 YCB-720(最新のオールラウンダー)



キャッチコピー:水出しの常識を壊す、2.5分マシン

良い点

  • 約2.5分(1杯)の圧倒的スピード。加圧・減圧制御ポンプ式で抽出効率を上げる仕組みです。
  • ホット対応で、水出し専用機にならない(3機種で唯一)。
  • お茶対応(専用ドリッパー付属)で、コーヒー以外にも使える。
  • 最大850mlで、1杯用〜まとめ作りまで守備範囲が広い。
  • 真空二重サーバー構造(保温時間などの細かな仕様は購入前に公式情報で確認すると安心)。

惜しい点

  • AC電源が必要(据え置き型)。
  • 持ち運び用途には向きません。

 

こんな人/シーンに合う

  • 朝、1分でも時短したい人
  • 水出しもホットも「1台で完結」させたい人
  • 速さ × 汎用性を最優先する合理派

 


 

EPEIOS CO800(ポータブル・ガジェット)

キャッチコピー:水出しを“持ち歩く”時代へ

良い点

  • USB充電式(コードレス)で、場所を選ばず使える。
  • ボトル一体型で、そのまま持ち運びしやすい。
  • 真空抽出(バキューム)という仕組みで、短時間抽出を狙った設計。
  • コンパクトサイズで、デスク常設・アウトドア利用に適します。

惜しい点

  • 容量350mlで少なめ(大人数には不向き)。
  • 50℃以上禁止のためホット不可。

 

こんな人/シーンに合う

  • デスクで“今飲みたい”を叶えたい人
  • キャンプ・アウトドア派
  • 1人用特化でガジェット感も楽しみたい人

 

▼ EPEIOS CO800をチェック


 

Cuisinart DCB-10(大容量の作り置き)

キャッチコピー:作り置き特化型、大容量パワフルマシン

良い点

  • 約1.1L(7カップ)の大容量で、まとめ作りに強い。
  • 濃度3段階(Mild〜Bold)を選べる。
  • スピンシステム(撹拌式)で、攪拌により抽出効率を高める構造。
  • パーツは食洗機対応で、お手入れがラク。

惜しい点

  • サイズが大きいため、置き場所の確保が必要。
  • 抽出時間は25〜45分(とはいえ従来の8時間より大幅短縮)。

 

※購入時の注意点(玄人向けモデル)
本製品は、価格帯の性質上並行輸入品として流通するケースがあります。
そのため、購入前に「日本語説明書」「変換プラグの要否」「保証・サポートの範囲」を販売ページでチェックしておくのが安心です。
多少手間がかかっても、本場の大容量マシンを使い倒したいこだわり派に向くタイプだと言えます。

 

こんな人/シーンに合う

  • 家族全員分をまとめて作りたい人
  • 冷蔵庫にストックして“いつでも飲める”生活がしたい人
  • 作り置き × 大容量を最優先する人

 


 

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テーマ別バトル(勝者はどれ?)

 

【速度部門】山善 YCB-720

勝者は山善 YCB-720

加圧・減圧制御ポンプ式という仕組みで抽出効率を高め、約2.5分(1杯)で完了します。

とにかく「待ちたくない」人に刺さります。

 

【汎用性部門】山善 YCB-720

ホット対応+お茶対応。水出し専用機にしたくないなら山善が有利です。

1台で用途が広いのは、日常で効きますよね。

 

【モバイル部門】EPEIOS CO800

USB充電のコードレス、ボトル一体型。

持ち運ぶ前提で設計されているのはEPEIOSだけ。

デスクやアウトドアに強いです。

 

【作り置き部門】Cuisinart DCB-10

約1.1Lの大容量+濃度3段階。

作り置き前提の生活スタイルならクイジナートが最適です。

抽出は25〜45分ですが、従来の8時間に比べれば十分“時短”です。


 

結論:あなたにおすすめなのはコレ!

  • 朝時間がない&キッチンをスッキリさせたい人山善 YCB-720
  • デスクやキャンプで淹れたてを飲みたい人EPEIOS CO800
  • 家族分をまとめて作りたい人Cuisinart DCB-10

 


 

購入前のチェックポイント(信頼性のために必須)

ここだけ読めば失敗しにくいです。
  • 置き場所:サイズ(幅×奥行き×高さ)を事前に確認。
  • 電源:AC(据え置き)かUSB(コードレス)かで、使える場所が変わります。
  • 一回で作りたい量:1杯メインか、作り置きか(350ml / 850ml / 1.1L)。
  • ホットが必要か:ホット対応は山善のみ。
  • 輸入品の可能性がある場合(Cuisinart):
    販売ページで「保証」「日本語説明書」「電源仕様(変換プラグの要否)」を必ず確認。

 

FAQ(メカニズムベース解説)

Q1. 8時間抽出と味は違う?

体感の差が出る可能性はあります。ポイントは抽出メカニズムです。従来の水出しは、時間をかけた自然拡散(時間依存)で成分が溶け出します。
一方、時短モデルは「時間」以外の要素で抽出効率を上げる仕組みです。

  • 山善:加圧・減圧制御(圧力制御で抽出を促進)
  • EPEIOS:真空抽出(減圧で抽出を促進)
  • Cuisinart:撹拌式(攪拌で接触効率を向上)

Q2. 一番お手入れがラクなのは?

Cuisinartはパーツが食洗機対応とされているため、メンテナンス性で有利です。
他2機種の食洗機可否や分解点数は、購入前に各販売ページで確認すると安心です。

Q3. 作り置きはどれが向く?

容量の観点では、作り置き向きはCuisinart(約1.1L)が最有力。
山善も最大850mlなので「ある程度まとめたい」人には十分候補になります。

Q4. 味の濃さ調整はできる?

入力データで濃度を3段階で選べると明示されているのはCuisinartです(Mild〜Bold)。
山善・EPEIOSについては、濃度段階調整の有無を販売ページで確認しておくと失敗しにくいです。


まとめ

今回の比較は「どれが一番すごいか」ではなく、どれがあなたの生活に合うかの比較です。

  • 速さ × 汎用性 → 山善 YCB-720
  • モバイル × ガジェット性 → EPEIOS CO800
  • 大容量 × 作り置き → Cuisinart DCB-10

水出しコーヒーはもう「待つもの」ではなく、“創るもの”の時代に入っています。
あなたのライフスタイルに合う1台で、時短でも満足度の高いコールドブリューを楽しんでくださいね。

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