
デロンギの全自動コーヒーマシンを買ったあと、最初に止まりやすいのが「で、最初に何を設定すればいいの?」というところです。
「水硬度って何?」「最初の音が大きすぎて初期不良かと思った」「挽き目は最初から触ったほうがいい?」と、使い始めは小さな不安が意外と多いです。
でも、最初に押さえるポイントはそこまで多くありません。
大事なのは、水硬度設定・初回の空気抜き・水タンク確認・焙煎豆を使うこと・挽き目をいじりすぎないことです。
この記事では、デロンギ全自動コーヒーマシンの使い方について、最初にやる設定と失敗しない使い方をやさしく整理します。
先に結論
- デロンギ全自動を買った直後は、まず水硬度設定・初回の空気抜き・水タンク確認を押さえる
- 豆ホッパーには、焙煎したコーヒー豆を入れる
- 油分が多すぎる豆、香り付き豆、砂糖・キャラメル加工豆は最初は避ける
- 豆ホッパーに粉コーヒーを入れるのはNG
- 挽き目は最初からいじりすぎず、購入時の設定のまま数杯使ってみる
- 味が合わない時は、いきなり挽き目ではなく、抽出量・濃さ・温度から見直す
- グラインダー調整は、豆が挽かれている時に1目盛ずつ行う
- 電源ON/OFF時の自動洗浄や初回の大きな音は、仕組みを知っておくと慌てにくい
- 使い方で迷ったら、水硬度・標準設定・グラインダー・豆選びの記事で個別に確認すればOK
INDEX
- 1 まず確認|デロンギを買った直後にやること早見表
- 2 結論|最初は「水硬度」「空気抜き」「水タンク」「豆」「挽き目」だけで十分です
- 3 最初にやる設定はこの順番でOK
- 4 まずは水硬度設定をしておく
- 5 最初の大きな音は、空気抜きなら故障とは限りません
- 6 水タンクは「奥までしっかり」が大事
- 7 基本の使い方|最初の数日はこの流れで十分です
- 8 豆は「焙煎したコーヒー豆」を使う
- 9 挽き目は、最初からいじりすぎないほうがうまくいきます
- 10 挽き目を調整する時のルール
- 11 味がしっくりこない時に触る順番
- 12 温度設定とオートオフは、慣れてからでOK
- 13 電源ON/OFF時の自動洗浄も覚えておくとラク
- 14 ミルクメニューを使う時は、使った後のお手入れまでセットで考える
- 15 使い始めにやりがちな失敗
- 16 よくある質問
- 17 関連する記事もあわせてどうぞ
- 18 まとめ|最初は「水硬度」「空気抜き」「水タンク」「豆」「挽き目を触りすぎない」で十分です
まず確認|デロンギを買った直後にやること早見表
使い始めで迷いやすいポイントを、先に整理しておきます。
最初からすべての設定を完璧に覚える必要はありません。まずは、つまずきやすいところだけ押さえておけば大丈夫です。
スマホの方は横にスクロールできます。
| 確認すること | 最初に見るポイント | 詳しく見る記事 |
|---|---|---|
| 機種選び | まだ購入前なら、マグニフィカ・ディナミカ・リヴェリア・エレッタの違いを先に整理する | おすすめ比較を見る |
| 初期設定 | 水硬度設定と初回の空気抜きを先に済ませる | 最初の標準設定を見る |
| 水硬度 | 自宅の水に合わせて設定する。石灰除去のお知らせタイミングに関わる | 水硬度設定を見る |
| 初回の空気抜き | 大きな音がしても、空気抜き中なら慌てすぎない | 音・異音の確認 |
| 水タンク | 水を入れたら、奥までしっかり差し込む | 水が出ない時 |
| 豆選び | 焙煎豆を使い、油分の多い豆や加工豆は避ける | 豆の選び方 |
| 粉コーヒー | 豆ホッパーに粉を入れない。粉を使う時は機種ごとの投入口を確認する | 粉を入れた時の対処 |
| 挽き目調整 | 最初は触りすぎず、動かす時は作動中に1目盛ずつ | グラインダー調整を見る |
| 味の調整 | 抽出量・濃さ・温度・挽き目の順で見る | 標準設定と味調整を見る |
| ミルク | 手動フロッサーかラテクレマかを確認し、使った後はその日のうちに洗う | ミルクメニューを見る |
| お手入れ | 受け皿・カス受け・抽出ユニット・石灰除去を分けて考える | お手入れまとめを見る |
| 困った時 | ランプ表示、水が出ない、音が大きいなどは症状別に切り分ける | トラブル総合ガイドを見る |
この表を見ながら、今の自分がどこで止まっているかを確認すると、必要な記事へ進みやすくなります。
結論|最初は「水硬度」「空気抜き」「水タンク」「豆」「挽き目」だけで十分です
デロンギ全自動コーヒーマシンを買ったばかりなら、まず意識したいのは次の5つです。
- 水硬度を設定する
- 初回の空気抜きを落ち着いて終える
- 水タンクを奥までしっかり差し込む
- 豆ホッパーには焙煎したコーヒー豆を入れる
- 挽き目は初期設定のまま数杯使ってみる
この5つを押さえておくと、「石灰除去ランプが早く出る」「最初の大きな音にびっくりして止まる」「水が出ない」「味が安定しないのに設定だけ増えて迷う」という失敗をかなり減らせます。
逆にここを飛ばして、いきなり挽き目や温度を細かくいじり始めると、かえって何が原因か分かりにくくなります。
最初はシンプルで大丈夫です。
最初にやる設定はこの順番でOK
使い始めに全部を完璧に覚える必要はありません。
まずは、次の順番で進めるとスムーズです。
- 水硬度を自宅の水に合わせる
- 初回の空気抜きを済ませる
- 水タンクを奥まで差し込む
- 焙煎したコーヒー豆を入れる
- 挽き目は初期設定のまま数杯使ってみる
- 味が合わなければ、抽出量・濃さ・温度から少しずつ調整する
最初から細かい設定を全部いじるより、まずは基本の1杯を安定して出せるようにすることが大切です。
まずは水硬度設定をしておく

いちばん先にやっておきたいのが、水硬度設定です。
水硬度設定をしておくと、石灰除去の案内タイミングが自宅の水に合いやすくなります。
つまり、水硬度設定はただの細かい初期設定ではなく、あとから石灰除去で慌てないための土台です。
デロンギ公式FAQでも、初めて使う時は使用する水の硬度に合わせて機器を調整し、水硬度設定をしておくことで適切なタイミングで石灰除去のお手入れを案内すると説明されています。
最初にここをやっておくと、その後のメンテナンスがかなりラクになります。
最初の大きな音は、空気抜きなら故障とは限りません

使い始めで驚きやすいのが、初回の大きな音です。
最初は、ポンプ音や作動音がかなり大きく感じて、「え、壊れてない?」と不安になることがあります。
初回の給水・空気抜きの工程では、内部の水経路に残っている空気を抜くため、普段より大きな音に感じることがあります。
空気が抜けていけば音は落ち着き、お湯が出てくれば初回準備は進んでいると考えやすいです。
最初の1回だけは驚きますが、ここは「初回はそういうもの」と覚えておくと気持ちがラクです。
ただし注意
異臭・水漏れ・エラー表示がある場合や、いつまでも水が出ない場合は、無理に続けず、いったん取扱説明書やサポート情報を確認してください。
水タンクは「奥までしっかり」が大事

地味ですが、かなり大事なのが水タンクの差し込みです。
水タンクは、しっかり奥まで差し込むのが基本です。
ここが中途半端だと、「ちゃんと入れたつもり」でもうまく動かず、水が出ない・水漏れする・エラーが出るといった原因になりやすくなります。
最初はここを少し意識しておくだけで、かなりつまずきにくくなります。
特に、初回起動時やタンクに水を入れ直した後は、タンクが浮いていないか、奥まで入っているかを確認してから使い始めましょう。
基本の使い方|最初の数日はこの流れで十分です
毎回の使い方は、難しく考えなくて大丈夫です。
最初の数日は、次の流れで十分です。
- 給水タンクに水を入れて奥まで差し込む
- 豆ホッパーに焙煎したコーヒー豆を入れる
- カップを置く
- 飲みたいメニューを選ぶ
- 濃さや量は必要に応じて少しずつ調整する
- 使った後はトレイやカス受け、ミルクまわりを確認する
デロンギの全自動は、モデルによってコーヒーの濃さ、抽出量、抽出温度などをカスタマイズできます。
ただ、最初からすべてを自分好みにしようとしなくて大丈夫です。
まずは基本メニューで慣れてから、少しずつ自分好みに寄せていくほうがうまくいきます。
豆は「焙煎したコーヒー豆」を使う
これは基本ですが、意外と見落としがちです。
豆ホッパーに入れるのは、焙煎したコーヒー豆です。
生豆を入れると、グラインダーの動作不良の原因になりやすいので避けてください。
使い始めは「とりあえず家にある豆で」と入れたくなりますが、ここだけは雑にしないほうが安心です。
また、焙煎豆であっても、表面がテカテカするほど油分が多い豆、香りづけされたフレーバー豆、砂糖やキャラメルで加工された豆は避けた方が安心です。
油分や香料、糖分がホッパーやグラインダーまわりに残ると、豆の流れが悪くなったり、掃除がしにくくなったりすることがあります。
まずは、普通の焙煎豆で始めるのが安心です。
豆ホッパーに粉コーヒーを入れない
デロンギ全自動で特に注意したいのが、豆ホッパーに粉コーヒーを入れてしまうことです。
豆ホッパーは、焙煎したコーヒー豆を入れる場所です。
粉コーヒーを入れる場所ではありません。
粉を使える機種でも、使うのは機種ごとに用意されたパウダー投入口です。豆ホッパーに粉を入れてしまうと、グラインダーや内部に粉が入り込み、掃除が大変になることがあります。
特に、インスタントコーヒー、ミルク入り粉末、ココア、砂糖入りの粉などは入れないでください。
挽き目は、最初からいじりすぎないほうがうまくいきます
デロンギ全自動の使い始めで、いちばんいじりたくなるのが挽き目です。
でも、ここは最初から触りすぎないほうがうまくいきます。
通常は購入時の設定のまま使い始めれば十分です。
デロンギ公式FAQでも、通常は購入時の設定のまま使うことが案内されています。
つまり、最初の数杯はまずそのまま飲んでみる。
そのうえで、必要なら少しだけ動かす。
これがいちばん失敗しにくいです。
挽き目を調整する時のルール

挽き目を動かす時には、守っておきたいルールがあります。
注意:グラインダーノブは、必ず豆が挽かれている最中に回してください。停止中に無理に回すのはNGです。しかも、一気に何段も動かす必要はありません。1目盛ずつで十分です。
- グラインダーノブは豆が挽かれている時に回す
- 一気に何段も動かさず、1目盛ずつにする
- 調整後は、2〜3杯以上抽出してから変化を見る
コーヒーが薄いと感じる時は細かい方向に1目盛、抽出が遅い・出にくい時は粗い方向に1目盛、という考え方で十分です。
ここで一気に何段も動かしてしまうと、余計に迷いやすくなります。
挽き目は、あくまで少しずつです。
味がしっくりこない時に触る順番
味が好みに合わない時、いきなり挽き目から触る必要はありません。
おすすめは、次の順番です。
- コーヒーの量(抽出量)を調整する
- 濃さ(豆の量)を調整する
- 必要なら抽出温度を調整する
- それでも違う時だけ挽き目を触る
まずは分かりやすい項目から触るほうが失敗しにくいです。
挽き目は最後で大丈夫です。
最初から挽き目をいじると、豆の影響なのか、抽出量の影響なのか、挽き目の影響なのかが分かりにくくなります。
特に、薄い・少ない・好みに合わないと感じる時は、まず抽出量と濃さから見直すと整理しやすいです。
温度設定とオートオフは、慣れてからでOK
機種によっては、プログラムモードで抽出温度やオートオフを設定できます。
ただ、ここは最初から全部いじらなくても大丈夫です。
まずは基本の1杯を安定して出せるようになってから、自分の生活に合わせて調整すれば十分です。
エスプレッソは一般的なドリップコーヒーよりぬるく感じることがあります。
デロンギ公式FAQでも、エスプレッソは理想的な抽出温度の関係で、飲用時にドリップコーヒーよりぬるく感じる場合があると説明されています。
ぬるさが気になる時は、温度設定だけでなく、カップの予熱や内部洗浄もあわせて見ると分かりやすいです。
電源ON/OFF時の自動洗浄も覚えておくとラク
デロンギの全自動は、電源ON/OFF時に自動で内部洗浄が入るモデルがあります。
なので、使い始めのうちは「電源を入れたら少しすすぎがある」「切る時にも内部洗浄がある」と覚えておくと戸惑いません。
毎回のことなので、カップや受け皿まわりをざっくり意識しておくだけでも、かなり気持ちよく使えます。
ただし、自動洗浄の水量やタイミングは機種や本体の状態によって変わることがあります。
「毎回まったく同じ動きでないと故障」と決めつけず、表示や症状と合わせて判断するのが安心です。
ミルクメニューを使う時は、使った後のお手入れまでセットで考える
ラテやカプチーノを作れる機種なら、ミルクメニューも楽しみたいところです。
手動フロッサーでも、ラテクレマでも、ミルクを使った後はお手入れが必要です。
ミルクはコーヒー粉よりも残りやすく、放置するとにおいや詰まりの原因になりやすいです。
最初から「ミルクを使ったら、その日のうちに洗う」と決めておくと、後で面倒になりにくいです。
特にラテクレマ搭載モデルでは、使った後のCLEAN操作や分解洗浄の流れを早めに覚えておくと安心です。
使い始めにやりがちな失敗
使い始めにありがちな失敗は、だいたい次の7つです。
- 水硬度設定を飛ばす
- 最初の大きな音で故障を疑って止まる
- 水タンクを奥まで差し込めていない
- 最初から挽き目を何段も動かす
- 油分の多い豆や加工豆を入れてしまう
- 豆ホッパーに粉コーヒーを入れてしまう
- ミルクを使った後のお手入れを後回しにする
このあたりは、どれも最初に起こりやすいです。
逆に言えば、ここだけ気をつければ、使い始めでつまずく可能性はかなり下がります。
デロンギは慣れるとかなりラクな家電ですが、最初だけ「家電のクセ」を知っておく必要があります。
そのクセを先に押さえておけば、あとは毎日の1杯がかなりスムーズになります。
よくある質問

ここでは、使い始めで迷いやすい疑問をまとめます。
最初の大きな音は故障ですか?
初回の給水・空気抜きの工程なら、異常とは限りません。
空気が抜けていけば音は落ち着くことがあります。
ただし、異臭・水漏れ・エラー表示がある場合や、いつまでも水が出ない場合は無理に続けず、取扱説明書やサポート情報を確認してください。
水硬度設定は本当に必要ですか?
やっておいたほうが安心です。
水硬度設定をしておくことで、石灰除去の案内タイミングが自宅の水に合いやすくなります。
最初に何杯くらい試し抽出した方がいいですか?
初回のすすぎや空気抜きの後、最初の1〜2杯は味が安定しにくいことがあります。
気になる場合は、最初の数杯は試運転として考えると安心です。
その後、抽出量や濃さを少しずつ調整していくと、自分好みの味に近づけやすくなります。
電源を入れるたびに水が出るのは正常ですか?
電源ON/OFF時に自動洗浄が入るモデルでは、少量の水が出ることがあります。
毎回のすすぎ自体は異常ではありません。
ただし、受け皿に異常に早く水がたまる、本体下が濡れる、水が出ないのに音だけ大きいといった場合は、別の症状として確認してください。
挽き目は最初から変えたほうがいいですか?
通常は購入時の設定のままで始めるほうが分かりやすいです。
味がしっくりこない時だけ、豆が挽かれている最中に1目盛ずつ調整するのがおすすめです。
最初から濃さや量を変えてもいいですか?
変えても構いません。
ただし、最初は基本設定で数杯飲んでから、抽出量、豆量、温度、挽き目の順に少しずつ調整する方が失敗しにくいです。
一度に全部変えてしまうと、何が味に影響したのか分かりにくくなります。
豆は何でも入れていいですか?
まずは焙煎したコーヒー豆を使うのが前提です。
生豆はグラインダーの動作不良の原因になるため避けてください。
極端に油分が多い豆、フレーバー豆、砂糖やキャラメルで加工された豆も、最初は避けたほうが無難です。
豆ホッパーに粉コーヒーを入れてもいいですか?
豆ホッパーに粉コーヒーを入れるのは避けてください。
豆ホッパーは焙煎した豆を入れる場所です。
粉を使える機種でも、使うのは機種ごとのパウダー投入口です。
味が薄い時は挽き目から調整すればいいですか?
いきなり挽き目から触らないほうが分かりやすいです。
まずは抽出量、濃さ、温度を確認して、それでも合わない時に挽き目を少しずつ調整しましょう。
ミルクメニューは最初から使っても大丈夫ですか?
使えます。
ただし、手動フロッサーやラテクレマの部品は使用後のお手入れが必要です。
ミルクを使った後は、その日のうちに洗う習慣をつけると安心です。
お手入れは毎回どこまで必要ですか?
全部を毎回完璧に洗う必要はありません。
毎回はトレイ・カス受け・ミルクまわり、月1回は抽出ユニット、表示が出たら石灰除去やフィルター交換と分けて考えるとラクです。
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まとめ|最初は「水硬度」「空気抜き」「水タンク」「豆」「挽き目を触りすぎない」で十分です

デロンギ全自動コーヒーマシンの使い方で、最初にいちばん大事なのは、難しく考えすぎないことです。
- まずは水硬度設定をする
- 初回の大きな音は、空気抜き中なら慌てすぎない
- 水タンクは奥までしっかり差し込む
- 豆ホッパーには焙煎したコーヒー豆を入れる
- 油分の多い豆、フレーバー豆、砂糖・キャラメル加工豆は避ける
- 豆ホッパーに粉コーヒーを入れない
- 挽き目は購入時の設定のまま数杯使ってから考える
- 味が合わない時は、抽出量・濃さ・温度・挽き目の順で見る
- ミルクを使った後は、その日のうちに洗う
- 毎回のお手入れと月1回のお手入れは分けて考える
この流れを押さえておけば、使い始めで止まりにくくなります。
最初から全部を完璧に設定しようとするより、基本の流れをつかんで、量・濃さ・温度を少しずつ寄せていくほうが、結果的に自分に合う1杯へ近づきやすいです。
デロンギは、最初だけ少し戸惑いやすい家電です。
でも、水硬度・空気抜き・水タンク・豆・挽き目の基本を押さえれば、あとは毎日のコーヒーをかなりラクに楽しめるようになります。























