通販サイトでも常にランキング上位に入り、口コミの評価も非常に高いパナソニックのコーヒーメーカー。

ただし、いざ選ぶとなると、パナソニックのどのモデルを選んだらいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回の記事では…

  • パナソニックのコーヒーメーカーの各モデルの違いはどれ?
  • 機能が充実していておいしくコーヒーが入れられるのはどれ?
  • コスパが充実しているのはどれ?

といった疑問にお答えします。

パナソニックの全4モデルの中から、自分にぴったりのモデルを選ぶためにお役立てください。

 

(画像は一部メーカーより引用しています)

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パナソニックのコーヒーメーカーは4機種

では、まずパナソニックのコーヒーメーカー4機種の違いについて、表でまとめて比較してみましょう。

スマホの方は横へスクロールしてくさいね。

機種名 NC-A57 NC-A56
NC-R500 NC-R400
画像
発売時期 2018年9月 2014年10月 2016年9月 2016年9月
サイズ 22.0cm×24.5cm×34.5cm 24.5×17.0×30.0cm
カラー ブラック ブラウン レッド
カフェオレ
タンク
容量
5カップ
(670ml)
5カップ
(680ml)
タイプ 全自動 ミル搭載
サーバー ガラス
保温 マイコン保温
特徴 デカフェ豆 ステンレス
フィルター
実売価格 約23,000円 約20,000円 約17,000円 約15,000円
詳細
パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A57
【口コミ】
買って正解。手挽きと比較しても遜色なし。

手挽きミル&安いコーヒーメーカーで入れたコーヒーと比較しました。比較対象
手挽きコーヒーミル ハリオ MSCS-2B
コーヒーメーカー メリタ SKG56T比較結果
コーヒー豆と水の分量を同じにして本製品と飲み比べをしました。
先入観をなくすように目隠しをして比較しました。
結果!!美味しい!!と感じた方が本製品でした。(よかった 笑)
パナソニック コーヒーメーカーNC-R400
【口コミ】
コーヒーの味が変わった!

今までの価格帯から少し高めを購入しました。
さほど変わらないと思っていましたが、微調整する事で微妙に味が違います。
好みの味が味わえることができる機械だと思います。
今回は長く使えるようにフィルターの清掃を心がけて使っていきたいと思います。
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パナソニックの全自動コーヒーメーカーは2機種のみ

豆をセットすれば、ミルで豆を挽くところから、粉のセット、抽出までをすべて自動でしてくれるのが全自動コーヒーメーカーです。

朝の忙しい時間にもボタン一つで挽きたてコーヒーが飲めるということで、人気が高まっています。

パナソニックのコーヒーメーカー全4機種は全てにミルが搭載されいていますが、全自動コーヒーメーカーなのはNC-A57NC-A56の2機種のみです。

パナソニック2機種の違いは「デカフェ豆のみ」

NC-A56は2014年に発売されて以降、通販サイトなどでも常にランキング上位をキープし続けているベストセラーです。

そして、その後継機として2018年9月に発売されたのがNC-A57です。
見た目もほとんど同じですが、NC-A57はボディにステンレス素材を使用しているので、高級感があります。

NC-A57は、NC-A56で高い評価を受けているコーヒー抽出の機能がほぼそのまま搭載されています。

唯一の変更点は、「デカフェ豆」モードが搭載されたことです。

カフェインレスのコーヒー豆は、カフェインを抜く工程の中でどうしてもコーヒーの風味のもとになる成分も除去されてしまうため、味があっさりしてしまいがちです。

ただし、新しいNC-A57の「デカフェ豆」コースでは、まず高温のお湯で蒸らして成分を引き出しやすくして、その後低めの温度で抽出することで、渋みを抑えてうまみだけを引き出します。こうすることでデカフェによくある不満を解消しています。

妊娠・授乳中の方や、夜カフェインを摂取すると眠れなくなってしまうという方なども、NC-A57なら安心しておいしいコーヒーが飲めます。

逆にデカフェを飲む機会がほとんどないという方であれば、実売価格で3,000円ほどリーズナブルな前モデルのNC-A56でも機能的には全く同じです。

パナソニックNC-A57とNC-A56に共通した特徴

パナソニックの全自動コーヒーメーカーに共通した機能を簡単にご紹介します。

  • 活性炭フィルターでカルキ90%除去

    全自動コーヒーメーカーの内部で、沸騰したお湯が活性炭フィルターを通って循環する仕組みになっているため、水道水に含まれるカルキを抽出前にあらかじめ90%カットすることができます。
  • 縦型ミル搭載

    パナソニックの全自動コーヒーメーカーに搭載されているミルはプロペラ式と呼ばれるタイプのミルで、豆を均一に挽く能力は本来そこまで高くありません。ただし、この縦型ミルはプロペラ式でも高い品質で豆が挽けるため、コーヒー本来の味をバランスよく抽出できます。
  • ミル自動洗浄

    全自動コーヒーメーカーの大きなデメリットの一つが搭載されているミルの手入れが面倒なこと。ただし、パナソニックの全自動コーヒーメーカーでは、抽出するお湯を利用して毎回自動洗浄してくれるので、基本的にメンテナンスフリーで使い続ける事ができます。
  • ハンドドリップの抽出を再現

    ハンドドリップのポイントである”蒸らし”の工程もしっかりと再現することで、コーヒー豆の成分をしっかり引き出しやすくしてから抽出します。

『デカフェ豆』機能搭載の最新モデル『NC-A57』


 

ベストセラー&リーズナブルなモデル『NC-A56』


 

ミル搭載コーヒーメーカーならリーズナブル

全自動でなくても、ミル搭載のコーヒーメーカーのNC-R500NC-R400 なら挽きたてコーヒーが楽しめます。

「普通のコーヒーメーカーよりちょっとおいしいコーヒーが飲みたい」という方や、「全自動コーヒーメーカーはちょっと高い」という方には、この2モデルのほうがコストパフォーマンスが高いかもしれません。

それぞれのモデルの特徴を確認してみましょう。

2モデルの違いはカラーとステンレスフィルター

実はこの2モデルは同じ時期に発売されました。
基本的なサイズやタンク容量などは全て一緒です。

ただし、選択できるカラーが異なり、NC-500Rは大人っぽいブラウン、NC-R400は鮮やかなレッドと柔らかいイメージのカフェオレから選べます。
一番人気なのはNC-400Rのレッドです。

また、抽出性能で違いがあるのが、フィルターの種類

NC-R500にはステンレスフィルターが搭載されていて、NC-R400は一般的な紙フィルターです。
どちらにもメリット・デメリットがあるので、好みやニーズに合わせて選びましょう。

NC-500Rのステンレスフィルター
メリット
・コーヒーのオイル分まで抽出できるため、コクのあるコーヒーが飲める
・ペーパーフィルターが不要なため、経済的&エコ

デメリット
・毎回粉を捨てた後フィルターを洗浄する必要がある
・挽き方によっては、粉がコーヒーの中に入ることも

NC-400Rのペーパーフィルター
メリット
・オイル分がカットできるので、スッキリとしたコーヒーが飲める
・ペーパーごとカスを捨てるだけだらか楽

デメリット
・ペーパーフィルターを継続的に購入する必要がある

NC-R500とNC-R400に共通した特徴

2モデルのコーヒーメーカーに共通した機能面での特徴を確認しておきましょう。

  • Wドリップでコーヒーのコクアップ

    通常の蒸らし機能に加えて、パナソニックのコーヒーメーカーには特殊形状のドリッパーが搭載されていて、貯まったお湯の中でさらに蒸らすことでコクをしっかり引き出します。
    ドリップコーヒーでもコクのあるコーヒーが入れられるのでカフェオレやカプチーノもおいしく作れます。
  • 好みの味わいに調整

    淹れ分け機能でマイルド・リッチ・アイスの3つから味を選択できます。
    そしてミルサインの点滅回数で、中細挽きと粗挽きの引き分けもできます。

ステンレスフィルターモデルの『NC-R500』


 

ペーパーフィルターモデルの『NC-R400』


 

結論:パナソニックのコーヒーメーカーの選び方

パナソニックのコーヒーメーカー全4機種の特徴や違いについてご紹介しました。

どんな方にどんなモデルが向いているのか、最後にまとめてみましょう。

高機能な全自動コーヒーメーカーが欲しい!

おすすめは『NC-A57』です。

ミルから抽出、洗浄まで全自動なので、ボタン一つで挽きたてのコーヒーが楽しめます。

最新のNC-A57では、デカフェモードが搭載されたので、妊娠・授乳中の方や、夜カフェインを摂取すると眠れなくなってしまう方にピッタリです。

パナソニック 全自動コーヒーメーカー NC-A57

コスパの高いコーヒーメーカーが欲しい!

おすすめは『NC-R400』です。

Wドリップ・ミルの挽き分け・3種類の淹れ分けと基本のコーヒーを美味しく抽出する機能がしっかり搭載されています。

パナソニック コーヒーメーカーNC-R400

パナソニックのコーヒーメーカーで毎日のコーヒーがもっと充実!

パナソニックから発売されているコーヒーメーカー全4機種の機能や特徴などの違いを比較しながらご紹介しました。

必要な機能がしっかり搭載されたパナソニックのコーヒーメーカーを選んで、もっと気軽に、もっとおいしくコーヒーライフを楽しみましょう。

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