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象印のコーヒーメーカーを使っていると、意外と迷うのがフィルターや消耗品です。

「紙フィルターは102でいいのか」
「浄水フィルターはいつ替えるのか」
「ステンレスメッシュフィルターと紙フィルターは併用できるのか」など、
買い足す段階で迷うポイントがいくつかあります。

特に、象印のコーヒーメーカーは機種によってフィルターの形が違います。

EC-RT40、EC-SA40、EC-MA60、EC-TG40は1×2または102サイズ系のペーパーフィルターが目安ですが、
EC-YS100はカリタのバスケットフィルター205を使用します。

 

この記事では、象印コーヒーメーカーの紙フィルターサイズ、浄水フィルター、ステンレスメッシュフィルター、クエン酸クリーナー、買い替え時の確認ポイントをまとめます。

 

先に結論

象印コーヒーメーカーのフィルターは、まず「自分の機種名」を確認してから選ぶのが正解です。

ざっくり分けると、紙フィルターは次のように見れば失敗しにくいです。

  • EC-RT40:1×2または102サイズ。ステンレスメッシュフィルターも付属
  • EC-SA40:1×2または102サイズ。ステンレスメッシュフィルターも付属
  • EC-MA60:1×2または102サイズ
  • EC-TG40:1×2または102サイズ
  • EC-YS100:カリタ バスケットフィルター205が目安

浄水フィルター・浄水カートリッジは、目詰まりや汚れが気になるとき、または約2年を目安に交換を検討します。

湯の出が悪い、ドリップ時間が長くなった、味に違和感があるときは、フィルター交換だけでなく、パイプ洗浄用クエン酸でのクエン酸洗浄も見直してください。

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象印コーヒーメーカーのフィルターは機種ごとに違います

象印のコーヒーメーカーは、見た目が似ていてもフィルターの考え方が違います。

4杯タイプでも、紙フィルターだけで使う機種と、ステンレスメッシュフィルターも使える機種があります。

まずは、代表的な機種ごとのフィルターを一覧で整理します。

 

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機種紙フィルターの目安メッシュフィルター浄水系の消耗品選ぶときの注意点
EC-RT401×2または102サイズステンレスメッシュフィルター付属浄水カートリッジ紙とメッシュを同時に使わない。どちらで淹れるかを決める
EC-SA401×2または102サイズステンレスメッシュフィルター付属浄水カートリッジガラス容器タイプ。紙フィルターなら片付けが軽い
EC-MA601×2または102サイズなし浄水フィルター6杯モデルだが、紙フィルターは1×2または102を確認
EC-TG401×2または102サイズなし浄水フィルター4杯用のシンプル機。ペーパーフィルター式で使う
EC-YS100カリタ バスケットフィルター205ステンレスメッシュフィルター付属主にフィルター・サーバー系を確認10杯用。円すい形や台形ではなく、バスケット型を選ぶ

買い間違いが起きやすいのは、EC-YS100です。

EC-RT40、EC-SA40、EC-MA60、EC-TG40は1×2や102のペーパーフィルターを見ればよいのですが、EC-YS100はバスケット型です。

見た目だけで「象印だから102でいいだろう」と選ぶと、フィルターケースに合わない可能性があります。

象印コーヒーメーカー全体の違いを先に整理しておくと、機種ごとの消耗品も確認しやすいです

 

紙フィルターサイズの選び方

紙フィルターは、消耗品の中でいちばん買い足す機会が多いパーツです。

ここを間違えると、フィルターがはみ出す、粉があふれる、うまく抽出できないなどの原因になります。

 

EC-RT40・EC-SA40は1×2または102サイズが目安です

EC-RT40とEC-SA40は、豆を挽くところからドリップまで行う象印の全自動タイプです。

どちらも紙フィルターを使う場合は、1×2または102サイズが目安です。

 

ちなみに「1×2」はメリタ系、「102」はカリタ系の表記として見かけることが多いですが、どちらも一般的な台形・扇形の2〜4杯用フィルターとして扱われるサイズです。

スーパーや100円ショップで選ぶ場合は、円すい形ではなく、台形タイプの2〜4杯用を選んでください。

 

EC-RT40とEC-SA40にはステンレスメッシュフィルターも付属していますが、紙フィルターとメッシュフィルターを重ねて使う機種ではありません。

紙フィルターを使うと、コーヒー粉ごと捨てられるので後片付けがラクです。

メッシュフィルターを使うと、紙を買い足す必要はありませんが、抽出後にフィルターを洗う手間が出ます。

 

毎日の片付けを軽くしたいなら紙フィルター、コーヒーオイル感やランニングコストを重視するならメッシュフィルター、と考えると選びやすいです。

 

▼ EC-RT40・EC-SA40で使う1×2/102サイズの紙フィルターはこちら

EC-RT40のお手入れとミルクリーン構造を確認しておくと、紙とメッシュの使い分けも判断しやすいです

 

EC-MA60・EC-TG40も1×2または102サイズです

EC-MA60とEC-TG40は、コーヒー粉を使うドリップ式です。

どちらも紙フィルターは、1×2または102サイズが目安です。

EC-MA60は6杯まで作れるモデルなので、「もっと大きいフィルターが必要では?」と思うかもしれません。

ですが、取扱説明書では1×2または102が示されています。

 

選ぶときは、サイズだけでなく、フィルターケースやバスケットからはみ出さないようにセットできるかも大事です。

紙フィルターがうまく収まらないときは、下と横の折り方を調整して、内側に軽く沿わせるようにセットします。

 

▼ EC-MA60・EC-TG40で使う1×2/102サイズの紙フィルターはこちら

EC-MA60とEC-TG40の違いを確認すると、シンプルさ重視か使い勝手重視かを決めやすいです

 

EC-YS100はカリタ バスケットフィルター205を選びます

EC-YS100は、10杯まとめて作れる大容量タイプです。

この機種は、1×2や102のような台形フィルターではなく、バスケット型のフィルターを使います。

取扱説明書では、バスケットフィルターの目安としてカリタ バスケットフィルター205が示されています。

 

オフィスや家族でまとめて淹れる使い方なら、粉の処理がラクな紙フィルターが扱いやすいです。

毎日10杯近く淹れる場合は、紙フィルターの在庫も切れやすいので、少し多めに持っておくと安心です。

 

▼ EC-YS100用のカリタ バスケットフィルター205はこちら

EC-YS100を長く使うなら、ステンレスサーバーやお手入れの注意点も一緒に見ておくと安心です

 

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ステンレスメッシュフィルターと紙フィルターの違い

象印の一部機種では、紙フィルターだけでなくステンレスメッシュフィルターも使えます。

どちらが正解というより、味と片付けのどちらを重視するかで選び方が変わります。

 

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フィルター主な対象機種メリット気になる点向いている人
紙フィルターEC-RT40、EC-SA40、EC-MA60、EC-TG40、EC-YS100粉ごと捨てられて片付けがラク。微粉が入りにくい使うたびに買い足しが必要後片付けを軽くしたい人、すっきりした味が好きな人
ステンレスメッシュフィルターEC-RT40、EC-SA40、EC-YS100など紙フィルターを買い足さずに使える。コーヒーオイル感が出やすい抽出後に洗う必要がある。微粉が混ざる場合があるランニングコストを抑えたい人、コクのある味が好きな人

毎朝の使いやすさだけで見るなら、紙フィルターが無難です。

抽出後にコーヒー粉ごと捨てられるので、忙しい朝でも片付けの負担が軽くなります。

 

一方で、ステンレスメッシュフィルターは紙を使わないので、消耗品コストを抑えられます。

コーヒーの油分も通りやすいため、味に厚みを感じやすいのも特徴です。

 

ただし、メッシュフィルターは抽出後に洗う必要があります。

粉が細かすぎると、コーヒーに微粉が混ざる場合もあります。

迷ったら、普段使いは紙フィルター、休日や味を変えたいときはメッシュフィルターという分け方でも十分です。

 

▼ 紙フィルターとメッシュフィルターまわりの消耗品を確認したい方はこちら

 

浄水フィルター・浄水カートリッジの交換目安

象印のコーヒーメーカーには、カルキ臭を減らすための浄水フィルターや浄水カートリッジを使う機種があります。

毎回交換するものではありませんが、目詰まりや劣化が進むと、湯の出や味に影響することがあります。

 

交換の目安は約2年に1回です

浄水フィルター・浄水カートリッジは消耗品です。

水質や使い方によって変わりますが、象印のFAQでは約2年に1回を目安に交換するとされています。

次のような状態が出ているなら、2年未満でも交換を検討してください。

  • 湯の出が悪くなった
  • ドリップに時間がかかるようになった
  • 浄水フィルターが目詰まりしている
  • 水道水のにおいが気になる
  • 長く交換した記憶がない

コーヒーメーカーは毎日使っていると、変化に気づきにくい家電です。

「最近、前より時間がかかる」「同じ粉なのに味がぼやける」と感じたら、フィルターとクエン酸洗浄の両方を見直すと原因を切り分けやすくなります。

 

▼ 象印コーヒーメーカー用の浄水フィルター・浄水カートリッジはこちら

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EC-RT40・EC-SA40は浄水カートリッジを確認します

EC-RT40とEC-SA40は、浄水カートリッジを使います。

買い替えるときは、対象機種にEC-RT40またはEC-SA40が含まれているかを必ず確認してください。

似た名前の浄水フィルターがあるため、「象印 コーヒーメーカー用」とだけ見て買うと、違う部品を選ぶ可能性があります。

 

特にEC-RT40・EC-SA40は全自動タイプで、紙フィルター、ステンレスメッシュフィルター、浄水カートリッジ、ミルケースブラシなど、関係する部品が多いです。

消耗品を買うときは、本体品番で検索するのが安全です。

▼ EC-RT40・EC-SA40用の浄水カートリッジはこちら

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EC-RT40とEC-SA40の違いを見ておくと、サーバーやお手入れの違いも整理しやすいです

 

EC-MA60・EC-TG40は浄水フィルターを確認します

EC-MA60とEC-TG40は、浄水フィルターを使います。

ただし、同じ「浄水フィルター」という名前でも、対象機種が違う場合があります。

 

EC-MA60用、EC-TG40用のように、対象製品欄に自分の本体品番が含まれているかを確認してください。

買い間違いを避けるなら、商品名よりも本体品番で見るのが確実です。

  • EC-MA60なら「EC-MA60-BA」「EC-MA60-TZ」などの対象表記を確認
  • EC-TG40なら「EC-TG40-BA」などの対象表記を確認
  • 型番の数字だけで判断せず、アルファベットまで見る

浄水フィルターは、洗剤で洗うものではありません。水で流し洗いし、よく乾燥させるのが基本です。

目詰まりしている場合は、洗って復活させるより交換を考えたほうが早いです。

▼ EC-MA60・EC-TG40用の浄水フィルターはこちら

 

クエン酸クリーナーは湯の出が悪いときに使います

フィルターを交換しても湯の出が悪い場合は、本体内部のパイプにミネラル分が付着している可能性があります。

この場合に使うのが、象印のコーヒーメーカークリーナー、パイプ洗浄用クエン酸です。

 

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消耗品品番内容量使う場面注意点
コーヒーメーカークリーナー パイプ洗浄用クエン酸EC-ZA016g×5包入り湯の出が悪い、ドリップ量が少ない、内部洗浄をしたいとき使い方は必ず各機種の取扱説明書に従う

クエン酸洗浄は、紙フィルターの交換とは役割が違います。

紙フィルターはコーヒー粉を受けるもの。
浄水フィルターはカルキ臭を減らすもの。
クエン酸クリーナーは、内部のパイプにたまるミネラル分を洗浄するものです。

「湯が出にくい」「抽出に時間がかかる」「以前よりドリップ量が少ない」と感じたときは、紙フィルターだけでなく、クエン酸洗浄も見直してください。

 

なお、ステンレスサーバーの汚れ落としと、コーヒーメーカー内部のパイプ洗浄は別です。

パイプ洗浄用クエン酸は、コーヒーメーカー内部のミネラル分を落とすための消耗品です。

ステンレスサーバーそのものの洗浄とは分けて考えましょう。

 

▼ 湯の出が悪くなったときに備えて、象印のクエン酸クリーナーも一緒に確認しておくと安心です

 

ガラス容器・サーバー・ブラシも買い替え対象です

フィルター以外にも、象印コーヒーメーカーには買い替え対象になる部品があります。

特にガラス容器やサーバー系は、落下や破損が起きると本体が使えなくなるため、早めに確認しておきたい部品です。

 

ガラス容器は型番確認が必須です

EC-SA40、EC-MA60、EC-TG40のようなガラス容器タイプは、容器が割れると抽出したコーヒーを受けられません。

ガラス容器は見た目が似ていても、ふたの形、持ち手、目盛り、サーバーの高さが機種ごとに違います。

そのため、買い替えるときは「象印 ガラス容器」だけで探さず、本体品番で探してください。

  • EC-SA40ならEC-SA40用のガラス容器か確認
  • EC-MA60ならEC-MA60用のガラス容器か確認
  • EC-TG40ならEC-TG40用のガラス容器か確認

本体品番が合っていないと、サイズが近くても本体に正しくセットできない場合があります。

 

▼ ガラス容器・ガラス容器ふたを買い替える方はこちら

 

ステンレスサーバーはパッキンも確認します

EC-RT40やEC-YS100のようなステンレスサーバータイプは、サーバー本体だけでなく、ふたやパッキンまわりも確認しておきたいポイントです。

コーヒーが漏れる、保温力が落ちた、ふたの閉まりが悪いと感じる場合は、サーバー本体だけでなく、ふたパッキンの劣化も疑います。

 

ステンレスサーバーはガラス容器より割れにくい一方で、パッキンやふたの状態が使い勝手に影響します。

部品を探すときは、本体品番に加えて「サーバーふた」「ふたパッキン」などの名称も確認すると探しやすいです。

 

▼ ステンレスサーバー・ふた・パッキンを確認したい方はこちら

EC-YS100の大容量モデルとしての使い勝手を見ておくと、サーバー管理の重要性もわかりやすいです

 

全自動モデルはミルケースブラシも大切です

EC-RT40やEC-SA40のような全自動タイプでは、ミルまわりのお手入れにブラシを使います。

ミルケースブラシをなくすと、粉が残りやすい場所の掃除がしにくくなります。

毎回の掃除を手抜きすると、におい残りや粉詰まりの原因になります。

全自動モデルを長く使うなら、紙フィルターや浄水カートリッジだけでなく、ブラシ類も消耗品として見ておくと安心です。

 

▼ ミルケースブラシなど、全自動モデルのお手入れ部品はこちら

EC-RT40の使い方を確認しておくと、豆・粉の入れ方とミルまわりの扱いも整理できます

買い替え時に確認したい5つのポイント

象印のフィルターや消耗品を買うときは、商品名だけで判断しないほうが安全です。

似た名称の部品があるため、確認する順番を決めておくと買い間違いを防げます。

 

本体品番を最初に確認する

まず確認するのは、本体品番です。

EC-RT40、EC-SA40、EC-MA60、EC-TG40、EC-YS100のように、英数字の組み合わせで機種が分かれています。

同じ象印のコーヒーメーカーでも、紙フィルター、浄水フィルター、ガラス容器、サーバーは共通とは限りません

本体の底面、背面、取扱説明書、購入履歴などで品番を確認してから消耗品を選んでください。

 

紙フィルターは形を見る

紙フィルターは、サイズだけでなく形が大事です。

EC-RT40、EC-SA40、EC-MA60、EC-TG40は1×2または102サイズのペーパーフィルターが目安です。

EC-YS100はバスケット型を選びます。

「2〜4杯用」と書かれていても、円すい形なのか、台形なのか、バスケット型なのかでまったく違います。

ここを間違えると、本体にセットできない、抽出中に粉があふれる、味が安定しない原因になります。

 

浄水フィルターは対象機種を見る

浄水フィルターや浄水カートリッジは、名称が似ています。

EC-RT40・EC-SA40用の浄水カートリッジと、EC-MA60・EC-TG40用の浄水フィルターは、同じものとして考えないほうが安全です。

購入ページの「対象製品」欄に、自分の本体品番があるかを確認しましょう。

対象品番が書かれていないものは、価格が安くても避けたほうが無難です。

 

メッシュフィルターと紙フィルターを混同しない

EC-RT40、EC-SA40、EC-YS100などでは、ステンレスメッシュフィルターを使う選択肢があります。

ただし、メッシュフィルターは紙フィルターの上位版ではありません。

味の出方と片付け方が違うだけです。

  • 紙フィルター:片付けがラク、すっきりした味になりやすい
  • メッシュフィルター:洗う手間はあるが、コーヒーオイル感が出やすい

どちらが合うかは、味の好みと片付けの優先度で決めてください。

 

クエン酸洗浄と部品交換を分けて考える

湯の出が悪いとき、すぐに部品交換だけで解決しようとすると遠回りになる場合があります。

原因がフィルターの目詰まりならフィルター交換、内部パイプのミネラル汚れならクエン酸洗浄が必要です。

どちらか一方だけで考えず、症状ごとに分けて見るのがポイントです。

 

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症状見直す場所考えられる対応
紙フィルターがはみ出す紙フィルターのサイズ・折り方1×2/102またはバスケット型など、機種に合う形を確認
粉があふれる粉の量、挽き目、フィルターのセット細挽きや粉の入れすぎを避け、フィルターを正しくセット
湯の出が悪い浄水フィルター、内部パイプ浄水フィルター交換、クエン酸洗浄を検討
味ににおいが出る浄水フィルター、本体内部、サーバー水洗い、乾燥、クエン酸洗浄、部品交換を確認
コーヒーが漏れるサーバーふた、パッキン、フィルターケースパッキンや部品の取りつけ状態を確認

象印コーヒーメーカーのフィルター・消耗品まとめ

象印コーヒーメーカーのフィルターや消耗品は、機種名を確認してから選ぶのがいちばん安全です。

紙フィルターだけでも、EC-RT40、EC-SA40、EC-MA60、EC-TG40は1×2または102サイズが目安ですが、EC-YS100はバスケット型を選びます。

ここを間違えると、フィルターが合わない、粉があふれる、抽出が安定しない原因になります。

 

また、浄水フィルターや浄水カートリッジは、名称が似ていても対象機種が違います。

交換目安は約2年ですが、湯の出が悪い、目詰まりしている、味に違和感があるときは、早めに確認しましょう。

 

湯の出が悪い場合は、フィルター交換だけでなく、パイプ洗浄用クエン酸でのクエン酸洗浄も候補になります。

 

買い替え前の確認ポイントは、次の6つです。

  • 本体品番を確認する
  • 紙フィルターは形とサイズを見る
  • 浄水フィルターは対象機種を確認する
  • メッシュフィルターと紙フィルターを混同しない
  • 湯の出が悪いときはクエン酸洗浄も考える
  • ガラス容器・サーバー・パッキンは機種別に選ぶ

必要な消耗品を買い足すなら、次の項目を目安にしてください。

  • EC-RT40・EC-SA40・EC-MA60・EC-TG40用:1×2または102サイズのペーパーフィルター
  • EC-YS100用:カリタ バスケットフィルター205
  • EC-RT40・EC-SA40用:浄水カートリッジ
  • EC-MA60・EC-TG40用:浄水フィルター
  • 湯の出が悪いとき:象印 コーヒーメーカークリーナー EC-ZA01
  • 破損時:ガラス容器、ガラス容器ふた、ステンレスサーバー、サーバーふた、パッキン
  • 全自動モデルのお手入れ:ミルケースブラシなどのお手入れ部品

紙フィルターだけなら簡単に見えても、機種によって必要な消耗品は変わります。

迷ったら「象印用」ではなく、「自分の本体品番に合うか」で選んでください。

 

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象印コーヒーメーカーを機種ごとに比較して、使い方に合う1台を選びたい方はこちら

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