『熱々のコーヒーを、1分でアイスコーヒーに。』をキャッチコピーに話題を集めているハイパーチラー

コーヒー好きの方の中にも気になっている方がいるのではないでしょうか?

今回の記事では、

  • ハイパーチラーって何?
  • ハイパーチラーって仕組みはどうなっているの?
  • 実際に使ってみてどう?

といった疑問をお持ちの方のために、ハイパーチラーのメリット・デメリットまでわかりやすくご紹介したいと思います。

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ハイパーチラーとは

ハイパーチラーは、クラウドファンディングプラットフォームである「Makuake(マクアケ)」に登場したことで話題になった急速冷却器です。

デザイン・設計はアメリカのフロリダ州に本社を構えるHyperbius,Inc社が手がけています。

ハイパーチラーは今までにないアプローチで、淹れたての熱々のコーヒーをわずか1分でキンキンのアイスコーヒーにすることができます。“アイスコーヒーあるある”の、氷で薄くなってしまったり冷却が足りなくて生ぬるいアイスコーヒーができたりといった心配もいりません。

飲みたいと思った時に、ホットコーヒーがあればすぐにできたての香り豊かなアイスコーヒーが楽しめる画期的なアイテムです。

ハイパーチラーの仕組み

ハイパーチラーはどんな仕組みでコーヒーを冷やしているのでしょうか?

秘密はハイパーチラー内部の3層構造にあります。内側の層と外側の層にあらかじめ水を注ぎ冷凍しておきます。

その状態で中間の層にホットコーヒーを注ぐことで、一気に冷却する仕組みです。

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ハイパーチラーの使い方

ハイパーチラーの使い方はとても簡単です。

  1. ハイパーチラーを冷凍
    あらかじめ、ハイパーチラーの外側・内側の層に水を入れて、冷凍庫で冷凍させます。初回は12時間、2回目以降は数時間で使用可能。
  2. 熱々のコーヒーを注ぐ
    冷凍庫からハイパーチラーを取り出して、真ん中の注ぎ口からホットコーヒーを注ぎます。
  3. 1分待つ
    54℃・240mlのコーヒーで約1分なので、飲み物の温度と量に合わせて時間は微調整。
  4. コップにアイスコーヒーを注ぐ
    キンキンに冷えているので、氷は必要ありません。そのままカップに注いでアイスコーヒーをお楽しみ下さい。

ハイパーチラーのメリット・デメリット

これまでにない作り方でアイスコーヒーが作れるハイパーチラーですが、購入前に気をつけたいメリットとデメリットにも注目しましょう。

ハイパーチラーのメリット

  • おいしいアイスコーヒーがすぐに作れる
    できたてのコーヒーは時間とともに香りが飛んでしまいます。ハイパーチラーなら、抽出したてのコーヒーをすぐに冷やして飲めるので、コーヒーの香りをそのまま残したアイスコーヒーが楽しめます。
  • アイスコーヒーが薄まらない
    氷を入れないので、時間とともにアイスコーヒーが薄まってしまうことがありません。
  • 日本酒や白ワインにも利用可能
    コーヒーだけでなく、ハイパーチラーは日本酒や白ワインにも利用可能です。飲みたい時にすぐに冷やせるので、お酒好きにもおすすめです。
  • 食洗機が利用可能
    簡単に分解できて、食洗機で洗えるので、手間がかかりません。

ハイパーチラーのデメリット

  • 氷を作るのに時間がかかる
    初回は12時間、2回目以降は氷を使い切らなければ3~4時間ほどで再び使えます。習慣になればそこまで面倒には感じません。
  • サイズが大きい
    サイズが約10.6 x 10.6 x 17.2cm。2Lのペットボトルを半分の長さにしたイメージです。太さがそれなりにあるので、冷凍室が小さなコンパクトな冷蔵庫だと、収納が大変かもしれません。

ハイパーチラーの口コミ

色んな飲み物で試したくなる♪

紅茶、日本茶、コーヒーと色々試してみてどれもすぐ冷えて、薄まらずおいしさがそのままなのがすごく良い!
最初は使い方にちょっと戸惑いましたが、慣れると簡単に冷えるので色々遊びたくなります。

ドルチェグストでアイスカフェオレ

バッチリ冷えていつものカフェオレが見事にアイスカフェオレに変身し大満足です!
減点ポイントとして感じたのは、温かいドリンクを注ぎ込むための入り口が狭いので上手に注ぐのが難しかった事です。
この点は注ぐ側の容器を先細のものを使いゆっくり注ぐことで解決しました。
それと、思ったよりサイズが大きいので冷凍庫のスペースを確保する必要があります。我が家の冷凍庫は大掃除をする良いきっかけになりました。

ハイパーチラーで新しいアイスコーヒーを楽しもう

ホットコーヒーを1分でアイスコーヒーにしてくれるハイパーチラー。

コーヒーだけでなく、ジュースやお酒まで、アイデア次第で使い方が広がります。

風味をしっかり保ったままアイスコーヒーが作れる貴重なアイテムなので、コーヒー好きで気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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