日本でも徐々に知名度の上がっているロシアンコーヒー。ロシア伝統の冬にうれしい身体が温まるコーヒーメニューです。東京でもそんなロシアンコーヒーと本格ロシア料理が楽しめるレストランがたくさんあります。その中から今回は厳選しておすすめのレストランを3店ご紹介します。

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ロシアンコーヒーとは


ロシアンコーヒーとは、厳しい寒さが続くロシアの地で、身体を温めるために編み出されたコーヒーメニュー。

ロシアンコーヒーとは、もともと身体を温めるためによく飲まれていたウォッカと卵黄をコーヒーに混ぜたものを指します。

日本のたまご酒のようなイメージかもしれません。

卵黄が加わることでカスタードクリームのようなまろやかな甘さになり、ウォッカで身体の芯から温まる冬に嬉しいドリンクメニューです。

ただし、日本でロシアンコーヒーとして提供されているのは、ウォッカと卵黄が入っていない、カフェラテにホイップクリームがたくさんトッピングされているドリンクの場合も多いです。

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東京でロシアンコーヒーが飲める喫茶店&レストラン

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東京でも本格ロシア料理やロシアンコーヒーが飲めるレストランはたくさんあります。その中でも特におすすめのスポットをご紹介します。

1.マルヒ カフェ(文京区)

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住所:〒113-0031 東京都文京区 根津2丁目33−1
アクセス:根津駅から423m
電話番号:03-5832-9911
URL:http://konoike.org/maruhi/

大正6年に建てられた古民家を利用したギャラリーも兼ねているマルヒカフェ。奥まった場所にあり、落ち着いた雰囲気の中でゆったりと趣を感じながら時間を過ごすことができます。名物のボルシチとセットでロシアンコーヒーをいただきましょう。

2.浅草マノス(浅草)

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住所:〒111-0034 東京都台東区雷門2−17−4
アクセス:浅草駅から徒歩3分
電話番号:03-3843-8286
URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~mns/menuindex1.html

昭和44年創業の下町ロシア料理店のマノス。浅草駅から徒歩3分とアクセス抜群で観光客から下町の地元民まで、みんなに愛されている名店です。ランチタイムなら、名物のつぼ焼きやボルシチからビーフストロガノフまで楽しめるボリュームランチコース料理が2,600円~とリーズナブルに楽しめます。ロシアンコーヒーのグラスの縁にはザクロ砂糖がまぶしてあり、クラシカルな店内の雰囲気と合わせてフォトジェニックな食事体験が楽しめます。

3.ロシア料理 ソーニャ(文京区)

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住所:〒112-0002 東京都文京区小石川5丁目31−6 文京パークハイツ 1F
アクセス:地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅を出て、春日通りを渡り、交番の側の湯立坂を下って約6分。
電話番号:03-3816-0144
URL:http://so-niya.com/

ひとつひとつ丁寧に手作りした昔ながらのロシア貴族料理が楽しめるソーニャ。じっくりと何日間もかけて煮込んだ黒毛和牛で作られるボルシチは身体に染みわたるような優しい味です。ランチならボルシチと揚げたてピロシキ、ホイップクリームたっぷりのロシアンコーヒーのセットで1,700円とリーズナブルに贅沢なロシア料理が堪能できます。

本格料理と一緒にロシアンコーヒーを楽しもう

東京でロシアンコーヒーが楽しめるロシア料理レストランをご紹介しました。

どこもロシアンコーヒーだけでなく、こだわりのロシア料理も提供しているお店ばかりなので、ランチやディナーに出かけていって、ロシアの食文化の魅力にさらに触れてみるのはいかがでしょうか?

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