全自動コーヒーメーカーの一大ブームを作ったシロカの全自動コーヒーメーカー

全部で7種類のモデルがありますが、「見た目が同じでどれを選んだらいいかわからない!」という方もおられるのではないでしょうか?

そこで今回の記事では…

  • 各モデルの違いは何?
  • 機能が充実して一番おいしいコーヒーが入れられるのはどれ?
  • コスパが一番充実しているのはどれ?

といった疑問にお答えします。

シロカ全自動コーヒーの中でも自分にピッタリのモデルを選ぶためにお役立て下さい。

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シロカ全自動コーヒーメーカーは全7種類!

では、まずシロカ全自動コーヒーメーカーの機能の違いについて比較してみましょう。

スマホは横へスクロールしてくださいね。

 

モデル SC-A221 SC-A211 SC-A121 SC-A111 SC-A131 STC-501 STC-502
サイズ 幅17.3×奥行22×高さ27cm
容量 0.58L
重量 2.2kg
対応 『粉と豆』の両方に対応
保温機能 30分
サーバー ガラス ガラス ガラス ガラス ステンレス ステンレス ステンレス
蒸らし機能 × ×
ミルの段階・種類 4段階
新ブレード搭載
2段階
新ブレード搭載
4段階 2段階 4段階 2段階 2段階
カラー シルバー
ブラック
シルバー シルバー
ブラック
ブラウン
シルバー シルバー シルバー レッド
定価 25,000円 15,000円 25,000円 15,000円 27,000円 20,000円 22,000円
市場価格 13,000円 10,000円 7,500円 7,500円 13,000円 8,000円 18,000円
詳細確認

 

全モデルのサイズや重量など基本的な部分は同じですが、機能面が微妙に違うのがわかりますね。

結論先読み!
  • 機能性重視なら、全機能搭載の最新『SC-A221』がおすすめ!
  • コスパで選ぶなら、蒸らし機能付きで割引率が高い『SC-A121』がおすすめ!
シロカ全自動コーヒーメーカー SC-A221

旧タイプを4年使ったので買い替えです。

旧タイプがうるさすぎたせいか、この新タイプはかなりマシに感じます(笑)。
旧タイプのパーツ、上蓋、メッシュフィルター、ガラスサーバーは共通して使えるようです。
ミル付きバスケットは静音用に新型となり非共通です。
使える新しいパーツは保守用にしますので、スゴイ割安感を感じています。
コーヒーだけでなく、お茶、紅茶もこれで淹れてます。
シロカ全自動コーヒーメーカー SC-A121

進化してます

以前のST-501より、ミル挽きの音は小さく、蒸らし機能がついたからか更に味わい深いコーヒーが飲めるようになりました。フィルターも以前より劣化する事がなくなり、大変コスパに優れた商品です。
こんなに簡単に本格的なコーヒーが飲めるなんて。毎日、いろんな豆で違いを楽しんでいます。
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シロカ全自動コーヒーメーカーの違いは“4つ”

シロカ全自動コーヒーメーカーのサイズや重量、容量などは基本的にすべて同じです。

ただし、細かい機能に違いがあり、それによって抽出できるコーヒーの味にも差がでるので、自分のニーズに合ったモデルを選ぶことが重要です。

では、ポイントになる4つの違いについて詳しく比較していきましょう。

ポイント1:ミルのブレードについて

シロカ全自動コーヒーに搭載されているミルはどれもプロペラ式と呼ばれるタイプで、高速で回転数する刃によってコーヒー豆を粉にします。

ミルはより粉の大きさを均一にできるものほど高性能とされていますが、新たなモデルには新ブレードが搭載され、今までよりも粉の粒度がより均一になり、バランスよく抽出できるので、よりおいしくコーヒーが抽出できるようになりました。

また全自動コーヒーメーカーはミルの動作音がどうしても大きくなってしまうのがデメリットですが、新ブレードは格段に静粛性が向上しました。

マンションにお住まいの方や、毎朝早くにコーヒーを作るのにも気にせず利用できます。

新ブレード搭載は2モデルのみ

モデル 新ブレード 蒸らし ミルの
設定段階
サーバー
の素材
実売価格
SC-A221 4段階 ガラス 13,000円
SC-A211 2段階 ガラス 10,000円

 

関連記事:【喫茶店の味を出す】4タイプのコーヒーミルの選び方

ポイント2:“蒸らし”機能について

シロカ全自動コーヒーメーカーのラインナップの中でも一番重要なチェックポイントが“蒸らし”機能の有無です。

少量のお湯をドリッパーに注いで、コーヒーの粉全体を湿らすことで、お湯の通り道を作り、粉全体からコーヒーの味や香りを引き出します。

ハンドドリップとコーヒーメーカーの大きな違いがこの“蒸らし”でしたが、ここ数年蒸らし機能が搭載されたコーヒーメーカーも販売されるようになってきました。

毎日のコーヒーの味が大きく変わるので、“蒸らし”機能付きのシロカ全自動コーヒーメーカーを選ぶことを強くおすすめします

蒸らし機能搭載は5モデル

モデル
ブレード
蒸らし ミルの
設定段階
サーバー
の素材
実売価格
SC-A221 4段階 ガラス 13,000円
SC-A211 2段階 ガラス 10,000円
SC-A121 - 4段階 ガラス 7,500円
SC-A111 - 2段階 ガラス 7,500円
SC-A131 - 4段階 ステンレス 13,000円

ポイント3:ミルの設定段階について

シロカ全自動コーヒーメーカーには、一度に作れるミルの調整段階が「2パターン」と「4パターン」の2種類があります。

『2パターン』は「1杯~2杯」と「3杯~4杯」の2種類をダイヤルで選びます。

『4パターン』は「1杯分」「2杯分」「3杯分」「4杯分」の4種類をダイヤルで選びます。

『4パターン』の方が細かく設定できるので、例えば「自分用に1杯だけ」「家族分の4杯分を一度に」といった具合に、一度に作る量を微調整できます。

4パターンの方が価格は高くなるので、細かく設定したい方は『4パターン』、どちらでも大丈夫という方は『2パターン』を選ぶことをおすすめします。

『4パターン』がどうしても必要な方は、販売価格が下がってきているSC-A121を選ぶのも1つの方法です。

『4パターン』は3モデル

モデル 新ブレード 蒸らし ミルの
設定段階
サーバー
の素材
実売価格
SC-A221 4段階 ガラス 13,000円
SC-A121
- 4段階 ガラス   7,500円
SC-A131 - 4段階 ステンレス  13,000円 

ポイント4:サーバーの素材について

シロカ全自動コーヒーのサーバーには、ガラス製のものとステンレス製のものがあります。

ステンレス製サーバーは、保温性に優れています
シロカ全自動コーヒーメーカーは抽出後30分で保温機能がオフになります。それでもステンレス製サーバーなら数時間であれば、飲み頃の温度をキープできます
また誤ってぶつけてしまったりしても、ガラス製のように割れてしまう心配もありません。

ただし、中のコーヒーがどれくらい残っているのか確認しにくいというデメリットもあります。
また、どのモデルも実売価格は定価よりもリーズナブルになっていますが、ステンレス製サーバーのモデルは割引率が低く割高です。

特に大きなこだわりがなければ、ガラス製サーバーの方がリーズナブルで利便性は高いでしょう。
万が一割れてしまった場合にも、サーバーだけで購入することが可能です。

どうしてもステンレス製サーバーのモデルが必要という場合は、蒸らし機能も搭載された『SC-A131』がおすすめです。

『ステンレスサーバー』は3モデル

モデル 新ブレード 蒸らし ミルの
設定段階
サーバー
の素材
実売価格
SC-A131 - 4段階 ステンレス 13,000円
STC-501 - - 2段階 ステンレス  8,000円
SC-A131 - - 2段階 ステンレス  18,000円 

結論:シロカ全自動コーヒーメーカーの選び方

ここまで、シロカ全自動コーヒーメーカーの各モデル別の機能や違いなどについてもご紹介しました。

どんな方にどんなモデルが向いているのか、最後にまとめてみましょう。

高機能なシロカ全自動コーヒーメーカーが欲しい!

おすすめは『SC-A221』です。

新ブレード・4段階のミル・蒸らし機能と、シロカ全自動コーヒーメーカーの最新機能がすべて搭載されています。

シルバーが基本カラーですが、『タングステンブラック』が選べるのもポイントです。

シロカ全自動コーヒーメーカー SC-A221

コストパフォーマンスの高さなら『SC-A121』

出来るだけ安く高性能な全自動コーヒーメーカーが欲しい方におすすめは『SC-A121』です。

前モデルの最上位モデルで、蒸らし機能・4段階のミルと、新ブレード以外のすべての機能が搭載されています。

新ブレードだけの差で、実売価格はSC-A221と比べると5,000円以上安いので、かなりのコストパフォーマンスです。

さらに、選べるカラーが最新モデルよりも多いのも一つの魅力。

シルバー以外に、タングステンブラック、カッパーブラウンの全3色から選べます。

シロカ全自動コーヒーメーカー SC-A121

シロカ全自動コーヒーメーカーの操作方法&お手入れは一緒!

シロカの使い方やお手入れ方法はどのモデルでも一緒です。

他の全自動コーヒーメーカーと比べても操作やお手入れ方法は簡単なので安心ですよ。

シロカ全自動コーヒーメーカーの操作方法

シロカ全自動コーヒーメーカーでコーヒーを入れるのに必要なのはたったの3ステップ。

コーヒー豆をセットして、お水を入れて、スタートボタンを押すだけ。

これだけで挽きたての香り豊かなコーヒーが入れられるので、朝の忙しい時間にも助かります。

シロカ全自動コーヒーメーカーのお手入れ方法

シロカ全自動コーヒーメーカーが人気の理由の一つがお手入れの手軽さ

洗う部品は丸ごと取り外せるので、お手入れ簡単です。

全自動コーヒーメーカーはミルのお手入れが大変なモデルが多いですが、シロカのものはミル付きバスケットが丸ごと取り外せて水洗い可能です。

自分にあったシロカ全自動コーヒーメーカーを選ぼう!

シロカ全自動コーヒーメーカーは全モデルがほとんど同じ見た目なので、「どれを選んだらいいかわからない」という方のために比較情報をご紹介しました。

全自動コーヒーメーカーのブームの火付け役であり、1万円以下でも購入できるシロカ全自動コーヒーメーカーは抜群のコストパフォーマンスです。

今回の情報を参考にしながら、自分にピッタリのモデルを選びましょう。