全自動コーヒーメーカーの一大ブームを作ったシロカの全自動コーヒーメーカー

全部で7種類のモデルがありますが、「見た目が同じでどれを選んだらいいかわからない!」という方もおられるのではないでしょうか?

そこで今回の記事では…

  • 各モデルの違いは何?
  • 機能が充実して一番おいしいコーヒーが入れられるのはどれ?
  • コスパが一番充実しているのはどれ?

といった疑問にお答えします。

シロカ全自動コーヒーの中でも自分にピッタリのモデルを選ぶためにお役立て下さい。

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シロカ全自動コーヒーメーカーは全6種類!

では、まずシロカ全自動コーヒーメーカーの機能の違いについて比較してみましょう。

スマホは横へスクロールしてくださいね。

 

モデル SC-A371 SC-A351 SC-A221 SC-A211 SC-A121 SC-A251
サイズ  16.2×奥行28×高さ26.4cm 
幅17.3×奥行22×高さ27cm
容量 0.55L   0.58L
重量 2.7kg 2.2kg
対応 『粉と豆』の両方に対応
保温機能 30分
サーバー ステンレス   ガラス ガラス ガラス ガラス ステンレス
タイマー機能 無し 無し 無し 無し
蒸らし機能
ミルの段階・種類 中細挽き
新ブレード搭載 
中細挽き
新ブレード搭載
4段階
新ブレード搭載
2段階
新ブレード搭載
4段階 ミル挽き2段階 
給水タンク 取り外し可 取り外し可 一体型 一体型 一体型 一体型
カラー  ブラック シルバー  シルバー
ブラック
シルバー シルバー
ブラック
ブラウン
タングステンブタック
定価 27,900円  2万7500円  25,000円 15,000円 25,000円 17,980円 
市場価格 17,000円  15,000円  9,000円 10,000円 15,000円 13,000円 
詳細確認

 

SC-C351・SC-CC371モデルのサイズは幅1.1cm高さ0.6cm小さくなっていますが、奥行きは6cm長くなっています。
重量は、0.5kg重くなっています。

また、機能面が微妙に違うのがわかりますね。

結論先読み!
  • 機能性も高く、コスパにも優れている『SC-A221』がおすすめ!
シロカ全自動コーヒーメーカー SC-A221

旧タイプを4年使ったので買い替えです。

旧タイプがうるさすぎたせいか、この新タイプはかなりマシに感じます(笑)。
旧タイプのパーツ、上蓋、メッシュフィルター、ガラスサーバーは共通して使えるようです。
ミル付きバスケットは静音用に新型となり非共通です。
使える新しいパーツは保守用にしますので、スゴイ割安感を感じています。
コーヒーだけでなく、お茶、紅茶もこれで淹れてます。
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シロカ全自動コーヒーメーカーの違いは“5つ”

シロカ全自動コーヒーメーカーのサイズや重量、容量などは基本的にすべて同じです。

ただし、細かい機能に違いがあり、それによって抽出できるコーヒーの味にも差がでるので、自分のニーズに合ったモデルを選ぶことが重要です。

では、ポイントになる5つの違いについて詳しく比較していきましょう。

ポイント1:ミルのブレードについて

シロカ全自動コーヒーに搭載されているミルはどれもプロペラ式と呼ばれるタイプで、高速で回転数する刃によってコーヒー豆を粉にします。

ミルはより粉の大きさを均一にできるものほど高性能とされていますが、新たなモデルには新ブレードが搭載され、今までよりも粉の粒度がより均一になり、バランスよく抽出できるので、よりおいしくコーヒーが抽出できるようになりました。

また全自動コーヒーメーカーはミルの動作音がどうしても大きくなってしまうのがデメリットですが、新ブレードは格段に静粛性が向上しました。

マンションにお住まいの方や、毎朝早くにコーヒーを作るのにも気にせず利用できます。

新ブレード搭載は4モデル

モデル 新ブレード 蒸らし ミルの
設定段階
サーバー
の素材
実売価格
SC-A371 中細挽き ステンレス 17,000円
SC-A351 中細挽き ガラス 15,000円
SC-A221 4段階 ガラス 9,000円
SC-A211 2段階 ガラス 10,000円

 

※シロカのコーン式全自動コーヒーメーカーは、細挽き~粗挽きの無段階調節可能となっています。

関連記事:【喫茶店の味を出す】4タイプのコーヒーミルの選び方

ポイント2:“蒸らし”機能について

コーヒーメーカーの中でも一番重要なチェックポイントが“蒸らし”機能の有無です。

少量のお湯をドリッパーに注いで、コーヒーの粉全体を湿らすことで、お湯の通り道を作り、粉全体からコーヒーの味や香りを引き出します。

ハンドドリップとコーヒーメーカーの大きな違いがこの“蒸らし”でしたが、ここ数年蒸らし機能が搭載されたコーヒーメーカーも販売されるようになってきました。

毎日のコーヒーの味が大きく変わるので、蒸らし機能付きの全自動コーヒーメーカーを選ぶことを強くおすすめします

現在、販売中のシロカの全自動コーヒーメーカーは全モデルが蒸らし機能付となっています。

蒸らし機能搭載は5モデル

モデル
ブレード
蒸らし ミルの
設定段階
サーバー
の素材
実売価格
SC-A371   中細挽き ステンレス 17,000円
SC-A351 ◯    中細挽き ガラス 15,000円
SC-A221 4段階 ガラス 9,000円
SC-A211 2段階 ガラス 10,000円
SC-A121 - 4段階 ガラス 15,000円
SC-A251 - 2段階 ステンレス 13,000円

ポイント3:ミルの設定段階について

シロカ全自動コーヒーメーカーには、一度に作れるミルの調整段階が「2パターン」と「4パターン」の2種類があります。

『2パターン』は「1杯~2杯」と「3杯~4杯」の2種類をダイヤルで選びます。

『4パターン』は「1杯分」「2杯分」「3杯分」「4杯分」の4種類をダイヤルで選びます。

『4パターン』の方が細かく設定できるので、例えば「自分用に1杯だけ」「家族分の4杯分を一度に」といった具合に、一度に作る量を微調整できます。

4パターンの方が定価は高いですが、市場の販売価格が下がってきているSC-A121はおすすめです。

『4パターン』は2モデル

モデル 新ブレード 蒸らし ミルの
設定段階
サーバー
の素材
実売価格
SC-A221 4段階 ガラス 9,000円
SC-A121
- 4段階 ガラス  15,000円

ポイント4:サーバーの素材について

シロカ全自動コーヒーのサーバーには、ガラス製のものとステンレス製のものがあります。

ステンレス製サーバーは、保温性に優れています
シロカ全自動コーヒーメーカーは抽出後30分で保温機能がオフになります。それでもステンレス製サーバーなら数時間であれば、飲み頃の温度をキープできます
また誤ってぶつけてしまったりしても、ガラス製のように割れてしまう心配もありません。

ただし、中のコーヒーがどれくらい残っているのか確認しにくいというデメリットもあります。
また、どのモデルも実売価格は定価よりもリーズナブルになっていますが、ステンレス製サーバーのモデルは割引率が低く割高です。

特に大きなこだわりがなければ、ガラス製サーバーの方がリーズナブルで利便性は高いでしょう。
万が一割れてしまった場合にも、サーバーだけで購入することが可能です。

どうしてもステンレス製サーバーのモデルが必要という場合は、蒸らし機能も搭載された『SC-A371』がおすすめです。

『ステンレスサーバー』は2モデル

モデル 新ブレード 蒸らし ミルの
設定段階
サーバー
の素材
実売価格
SC-A371 中細挽き ステンレス 17,000円
SC-A251 - 2段階 ステンレス 13,000円

ポイント5:タイマー機能と給水タンクの取り外し

2020年の登場のカフェばこSC-A351以降タイマー機能と給水タンクの取り外し機能が追加されました。

タイマー機能や給水タンクが取り外しできるのは、確かに便利ですが、コスパ的にはどうなのでしょう?
最初に紹介したSC-A221の市場価格は9,000円前後
SC-A351の市場価格は、15,000円前後
SC-A371の市場価格は、17,000円前後です。

つまり、タイマー機能と給水タンクの取り外し機能で、約6,000~8,000円の価格差です。

 

それでも、タイマー機能と給水タンクの取り外し機能がどうしても欲しい人には、
シロカのコーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111SC-C121をおすすめします。

 

その理由は、

コーン式全自動コーヒーメーカーをおすすめする理由

1.市場価格がほとんど変わらない
コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C121:18,000円前後
コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111:15,000円前後

2.カフェばこのより高機能である
・タイマー機能や給水タンクの取り外し可のほかに
・コーン式ミルで細挽き~粗挽きに対応し無段階調節可能
・コーヒー豆の自動計量
・テイストが、マイルド・リッチの2つから選択できる
の機能が追加されています。

 

但し、デメリットが2つ
1.高さが約5cm高い
2.重量が1.3kg重い

スペース的に問題がなければ、
断然コーン式全自動コーヒーメーカーSC-C111SC-C121をおすすめします。

 

 

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2022年最新!おすすめのシロカ全自動コーヒーメーカーランキングTOP3

ここまで、シロカ全自動コーヒーメーカーの各モデル別の機能や違いなどについてもご紹介しました。

どんな方にどんなモデルが向いているのか、最後にランキングでTOP3をまとめてみましょう。

ランキングには、2022年最新モデルのカフェばこも含めてご紹介します。

1位:シロカ全自動コーヒーメーカーSC-A221

2022年のおすすめはSC-A221がコスパ最強

  • ミル:新搭載の静音ミル
  • ミル調節:4段階
  • サーバー:ガラス製
  • タイマー機能:ー
  • 実売価格:9,000円前後

2020年に最新モデルのカフェばこが登場したことで、これまで15,000円以上していたSC-A221の価格が1万円以下まで下がり、非常にコストパフォーマンスが高くなっています。

ちなみに最新モデルのカフェばことの大きな違いは、タイマー機能と取り外し可能な水タンクのみです。

そのためおいしいコーヒーを淹れるための蒸らし機能やミル性能は最新モデルと全く同じです。

高価格帯の全自動コーヒーメーカーが多い中で、1万円以下でも“ちゃんとしたおいしいコーヒー”が淹れられる非常に貴重なモデル。
楽天市場でも1,000件近い口コミが集まっていますが、平均評価は4.29と、辛口評価の多いコーヒーメーカーの中では評判もかなり高いです。

新シリーズのカフェばこが発売になり、段々と品薄になっていくのが予想されます。購入を考えている方はお早めに。


 

シロカ全自動コーヒーメーカーSC-A221の口コミ評判

手軽に味わえる「上質」

ミルからワンタッチで出来るものを探していたところこれを見つけ、購入したら大当たりでした。
毎回豆と水を計らなければならないものの、あとは本当にボタンひとつでカフェと同じ味が出て来ます。
淹れ方がいいのか、スーパーで売ってるUCCの安いやつでも美味しく入りますよ。
後片付けも簡単で、上物を全部外して水で濯ぐだけです。2、3日に一回くらいはスポンジで洗ってあげましょう。
ろ紙も使わないのでその分節約にもなります。
ただひとつ難があるとすれば、水タンクのフタが安っぽく、水を注ぎにくいところくらいですが、慣れれば問題ありません。
見た目も綺麗ですし、間違いなくお値段以上の高性能な製品で大満足です。
安心して人に薦められます。
楽天市場の口コミ

2位:シロカ全自動コーヒーメーカー カフェばこ SC-A351


 

2020年最新モデルからタイマー機能が追加

  • ミル:新搭載の静音ミル
  • ミル調節:4段階
  • サーバー:ガラス製
  • タイマー機能:◯
  • 実売価格:15,000円前後

2020年に発売されたシロカ最新モデルの全自動コーヒーメーカー「カフェばこ」。

SC-A351は、カフェばこの中でもガラスサーバーが採用されたモデルで、比較的コストパフォーマンスが高く、実売価格では15,000円前後が相場になっています。

タイマー機能があると、夜の内にコーヒー豆とお水をセットしておけば朝に挽きたてコーヒーの香りをかぎながら目覚めるなんて優雅な使い方ができます。

2022年では一番おすすめなSC-A221との大きな違いはタイマー機能と水タンクが脱着可能なことのみのため、タイマー機能に6,000円払えるかどうかというのがポイントです。口コミも多く寄せられていて平均評価も4.29と評価は高いです。


 

シロカ全自動コーヒーメーカーカフェばこ SC-A351の口コミ評判

買ってよかったです。

ミル付きなのにコンパクトだし、すっきりしたデザインが気に入りました!フィルターがないので後片付けはやっぱり少し面倒です。
211とも迷いましたが、こちらの最新タイプは給水タンクが外れるので、そこが1番の決め手になりました!
タイマーは、予約時間に作動開始します!
美味しいコーヒーができました。
楽天市場の口コミ

3位:シロカ全自動コーヒーメーカーSC-A211


 

SC-A221の割引で魅力は半減…

  • ミル:新搭載の静音ミル
  • ミル調節:2段階
  • サーバー:ガラス製
  • タイマー機能:ー
  • 実売価格:10,000円前後

2019年では、最新のミルで静音性が向上し、なおかつコストパフォーマンスも高かったため非常におすすめだったSC-A211ですが、2020年にカフェばこが発売され、最上位モデルだったSC-A221が9,000円前後で購入できるようになり、市場価格は逆転しています。

ランキング1位のSC-A221との違いはミル調節以外の基本性能は最上位モデルと同じですが、ミル調節が1位のSC-A221は4段階と細かく調節できるので、現在は、SC-A221の方がよいでしょう。


 

シロカ全自動コーヒーメーカーSC-A211の口コミ評判

豆を挽いた香りに病みつき!

今回、始めて豆を挽いたコーヒーを飲みましたが、もうこの味に慣れてしまうと外でコーヒーは飲めなくなってしまうほど。
一点、残念だったのが、フィルターをセットして上から更に蓋を被せて取り付けるのですが、ややはまりにくい印象があります。
しかし、コーヒーの味は保証します。
以前は安いコーヒーメーカーで淹れてましたが、後味も悪く胃が痛くなることもありました。この全自動コーヒーメーカーなら、味も香りも素晴らしすぎて、何杯でも飲んでしまいそうです。
楽天市場の口コミ

 

自分にあったシロカ全自動コーヒーメーカーを選ぼう!

シロカ全自動コーヒーメーカーは全モデルがほとんど同じ見た目なので、「どれを選んだらいいかわからない」という方のために比較情報をご紹介しました。

全自動コーヒーメーカーのブームの火付け役であり、1万円以下でも購入できるシロカ全自動コーヒーメーカーは抜群のコストパフォーマンスです。

今回の情報を参考にしながら、自分にピッタリのモデルを選びましょう。

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