「おいしいコーヒーを外出先やオフィスでも飲みたい」「外で飲み物を毎回買うのがもったいない」
という方におすすめなのがコーヒー用のマイボトル。今回の記事では、マイボトル(水筒)を持ち歩くことのメリットからどうやって選んだらいいのかまで、わかりやすくご紹介します。
2019年最新版のランキングを参考にしながら、お気に入りのマイボトル(水筒)を見つけましょう。

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コーヒー用マイボトル(水筒)のメリット


普段からコーヒー用のマイボトルを持ち歩くことにはどんなメリットがあるのでしょうか?

マイボトルを持つことでどれくらいの節約になるの?

食事や休憩の時に、缶コーヒーやコンビニコーヒーを買う方は少なくありません。1日1杯だけだから…と思っていても、1ヶ月や1年の期間で考えると実は大きな出費 になっています。

マイナビによるアンケートによると、3割以上の社会人が1日に100円~300円を飲み物代として消費しています。

Q.「自分で買う・用意」と答えた方に質問です。1日の飲み物代にいくら使っていますか?
1位 100円以上200円未満 26.1%
2位 0円 20.7%
3位 300円以上 16.4%
4位 200円以上300円未満 11.4%
5位 1円以上100円未満 11.0%

仮に仕事の日に飲み物代として毎日300円消費しているとすると、年間では7万円以上の出費 になります。決して安くありませんよね。自宅でコーヒーを淹れれば、外で購入するよりはるかにリーズナブルなので、マイボトル 水筒を持ち歩くのを習慣にするとかなりの節約になります。

コーヒーショップでお得にドリンクを購入

時には頑張る自分へのちょっとしたご褒美のためにスターバックスや専門店のおいしいカフェラテやカプチーノが飲むのもいいですよね。ただし、コンビニコーヒーと比べると値段が高いのも事実です。

でも中にはマイボトルを持参すると割引が適用されるコーヒーショップもあります。

コーヒーショップ名 割引額
スターバックスコーヒー 20円
ニューヨーカーズカフェ 20円
タリーズコーヒー 30円
上島珈琲 50円
ローソン(MACHI cafe) 10円

 

数十円ですが、塵も積もれば大きな差になります。マイボトルでちょっとお得においしいコーヒーが買えるだけでなく、ゴミ削減でエコにもつながるので、積極的にマイボトル使っていきたいですね。

 
 

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マイボトル(水筒)の選び方


コーヒー用のマイボトルと一口に言っても、様々な種類やサイズのものが各メーカーから発売されています。では、どうやって選んだらいいのでしょうか?

注目するポイントは以下の3つです。

保温性能

コーヒー用のマイボトルの中には、高い保冷・保温機能を持ったものがあります。半日ほどであれば、飲み頃の適温をずっとキープしてくれるので、朝準備すれば仕事中いつでも飲みたい時に適温のコーヒーが楽しめます。

またコーヒーを入れる前に一度熱湯をボトルに注いで温めておくと、保温時間が格段に向上します。

有名店はNG

コーヒー専門店でもおしゃれなマイボトルが販売されていますが、保温・保冷性能が低かったり、かなり割高な値段設定なことが多かったりします。

そのためマイボトルを探す時には、タイガーやドウシシャなど、メーカーの市販品から選ぶようにすると、コストパフォーマンスに優れた性能・機能の高いマイボトルが見つけやすいです。下のランキングを参考にしてお気に入りのマイボトルを見つけましょう。

お手入れ

マイボトルにコーヒーを入れると、ニオイや色がボトルについてしまうことがよくあります。パッキンなどに付着した色やニオイはなかなか落ちないですよね。

そこでボトルを選ぶ時には、きれいに保つために手入れのしやすさにも注意します。コーヒー専用のマイボトルの中には、手入れがしやすいようにコーティングなどの工夫がされているものもあります。

2019年コーヒー用おしゃれ&おすすめなマイボトルランキング10選

では、2019年の最新版コーヒー用マイボトルランキングを確認していきましょう。おすすめのマイボトルの中からお気に入りが見つかるはずです。

ハイドロフラスク スタンダードマウス
容量:480ml
重量:260g
保温力:6時間7.5℃以下
ハワイで爆発的な人気を誇るハイドロフラスクのマイボトル。
強度が高く味移りを防ぐために18/8プログレードステンレス鋼を使用しているので、コーヒーに使用してもニオイが移りにくいのが特長です。
またボトル表面には特殊なパウダー加工が施してあり持ちやすく、キャップも用途に合わせて種類を変えられるなど、日常からアウトドア、スポーツまで幅広くこなしてくれるアクティブ派の方におすすめなおしゃれボトルです。
実際に購入した人の口コミ
私は気付いた。水筒ってカッコ良くね?と
それから、この相棒を買った。
筒の中は特殊な加工がされているため、至って清潔。
そこらの水筒とは訳が違う。
ワンランク上の相棒を探している方はハイドロフラスコはいかが?

コークシル キャンティーン
容量:470ml
重量:400g
保温力:6時間70℃以上
6℃以下

ビジネス界のオスカーと呼ばれる“スティービー国際賞カンパニー・オブ・ザ・イヤー”など世界的な賞を数多く受賞し、セレブも愛用したことから一時期アメリカで入手困難になるほどだったコークシルのマイボトル。

日本メーカーにはないデザイン性とスリーレイヤー構造で高い保温性能を持ちます。
値段は若干高めですが、日本ではまだまだ知名度が低く、他の人とは違うマイボトルが欲しいという方におすすめです。

実際に購入した人の口コミ
見た目重視で購入しましたが、性能も素晴らしいです。
夕方でも熱いままです。
おしゃれで目を引くデザインなので、何人かの方に褒められました。
注意点を挙げるとすれば、普通のスポンジでは洗えないので細長いタイプのものが必要なこと、また口をつける部分が隠れないことです。
そうした点を差し置いても私にとっては最高のボトルであることは間違いないです。

サーモス 山専用ボトル
容量:500ml
重量:280g
保温力:6時間77℃以上
10℃以下
厳しい自然環境に挑む登山家から絶大な信頼を集めるサーモスの山専用ボトル。6時間後でも77℃以上をキープする圧倒的な保温性能を持ちます。真空2重構造のボトルは衝撃に弱いのが難点ですが、山専用ボトルはシリコンカバーが付属していて、握りやすく、ぶつけた時にも衝撃を緩和します。
重量も500mlタイプで280gと、持ち運びやすい軽量設計。保温性能の高いマイボトルが欲しい方が選んで間違いない知られざるベストセラー商品です。
実際に購入した人の口コミ
寒冷地での仕事の為に購入しました。ちょっと高いかな?と思っていたのですが、本当に保温性に優れています。朝から夕方まで開けるたびに湯気が出ます。かなり調子いいので、ワンサイズ大きいのも買おうと思います。

サーモス 真空断熱ケータイマグ
容量:480ml
重量:200g
保温力:6時間69℃以上

スクリューキャップで直飲みタイプのケータイマグ。
シンプルな構造なので、少ないパーツで洗いやすく、日々のお手入れが楽なのが特徴です。口当たりが良いシリコン製の飲み口なので、コーヒーなどを入れても金属のニオイが気になりません。
実際に購入した人の口コミ
使用している物が古くなった為、新調しました。以前の物より、パッキン等構造がシンプルで、使いやすく洗いやすく、非常に気に入りました!カラーも白、黒があったので選びやすかったです。

スタンレー マスターシリーズ
容量:530ml
重量:500g
保温力:12時間60℃以上
孫の代まで使えると言われるスタンレーのマスターシリーズ。特殊な真空4層構造を採用し、世界最高峰の保温保冷力を持ちます。
重量が500gもあるため、誰にでもおすすめできるマイボトルではありませんが、多少手荒く扱ってもびくともせず、便利な取っ手にカラビナを取り付けて持ち運び方も自在。寒い日にアクティブに働く男性の強い味方になってくれるはずです。
実際に購入した人の口コミ
見た目、機能性、どれも渋く、カッコいいです。
ちょっと重たいのも 安定感があって気に入っています。

タイガー サハラ タンブラーボトル
容量:480ml
重量:260g
保温力:6時間65℃以上
7℃以下

日本を代表するメーカーの一つであるタイガーがビジネスマン/ビジネスウーマンのニーズを考えて作ったステンレス真空タンブラー。
漏れにくい安全ロックで持ち運びにも安心で、飲みたい時にワンタッチでフタを開けられます。 コーヒーの汚れが付着しにくくなる内面のステンレスをなめらかに仕上げたスーパークリーン加工で、いつまでも清潔に使用でき、本体も丸洗い可能なのでお手入れも楽々です。サイズはスターバックスのトール(360ml)とグランデ(480ml)に対応した2サイズ展開。
実際に購入した人の口コミ
のみぐちの蓋の部分は分解しないで簡単に洗えるので前のタイプよりより便利になりました。買い替えです。重さはありますが、しっかりしていて1番いいと思います。(他のメーカーのステンレスボトルを使って比べた結果)氷の溶ける時間も1番長いと思います。片手で車の運転中など飲みやすいです。これなしではいられないくらい ずっとリピし続けます。

ドウシシャ ダイレクトコンビニマグ
容量:360ml
重量:200g
保温力:6時間77℃以上
14℃以下

コンビニコーヒーをよく利用する方にもおすすめしたいドウシシャのコンビニマグ。タンブラータイプですが、パッキンの付いた完全密閉構造でカバンの中に入れても溢れる心配はいりません。コンビニのコーヒーメーカーにぴったり使えるサイズなので、直接コーヒーメーカーにタンブラーを置いてコーヒーを淹れられます
マイボトルの中では数少ない自動車のドリンクホルダーにもしっかりと対応しているサイズなので、車で通勤しながら家で淹れたコーヒーを楽しんだり、いろいろな使い方ができます。
実際に購入した人の口コミ
ドリンクホルダーにも入るし、漏れないし、デザインも良いです。朝氷をたっぷり入れて持って出掛けましたが、夜まで氷が残っていました。凄いです。

MOSH! BOTTLE
容量:350ml
重量:200g
保温力:6時間70℃以上
                       11℃以下
まるで牛乳瓶のような可愛らしいデザインが特徴のMOSH! BOTTLE。「他の人とは違うマイボトルが欲しい」という方にもおすすめのおしゃれなマイボトルです。
デザインだけでなく、大きめの口で氷が入れやすかったり、保冷・保温性能に優れた2重構造で季節を問わず愛用できます。今ならディズニーキャラクターとコラボしたボトルも販売されていて、6種類のデザインから自由に選べます。
実際に購入した人の口コミ
アイボリー、一目惚れして買いました! グリーンと迷ったのですがアイボリー可愛かったです。 粉末のココアやミルクティーをお湯で溶かして持ち歩いてます。 保温性も抜群で文句なし*\(^o^)/*

ドウシシャ ふわふわAirボトル
容量:480ml
重量:190g
保温力:6時間73℃以上
                         8℃以下
同サイズのステンレスマグの中で最軽量を誇るドウシシャのふわふわAirボトル。480mlも入るサイズで重さはわずか190gなので、女性が持ち歩いたり、仕事カバンに入れておくのにも苦になりません。「マイボトルは持ち歩くのが面倒…」という方に試していただきたいマイボトルです。
保温・保冷性能も飲み頃の73℃以上/8℃以下を6時間以上キープと十分で、1日分のドリンクを飲み頃の温度に保ってくれます。やわらかい暖かみのあるカラーリングが揃っているので、女性の方にもおすすめです。
実際に購入した人の口コミ
ワンタッチで直飲みできる水筒を探していたところ、こちらの商品に出会いました。デザインに一目惚れして購入を決意しました。 マットな感じでつやつやしていないのですごく可愛らしくお洒落に感じました。 実際に使ってみたところ、とても使いやすくますます気に入りました。 水筒を傾けてもいっぺんにお茶が出てこないような工夫がされており、更に氷も大きなものは出てこないようになっているのでとても飲みやすいです。

カフア コーヒーボトル
容量:420ml
重量:230g
保温力:6時間66℃以上
                         9℃以下
コーヒー専用として作られたカフア コーヒーボトル。ゆったりとした贅沢なコーヒータイムを楽しませてくれるような落ち着いたデザインのボトルです。“こだわりのコーヒー通”を納得させる渋めのメタリックカラーも魅力。
コーヒー専用として、見た目だけでなく使いやすさにもこだわっています。もちろん保温・保冷効果のあるステンレス2重構造で飲み頃の適温をしっかりキープ。飲み口にはナイロン素材が使われ、よくあるステンレスマグの金属感もなく、コーヒーそのものの味わいを楽しめます。
内側にはテフロン加工が施され、コーヒーのニオイや色が付きにくくなっています。そのため、洗うのも簡単。コーヒー専用にしなくても、紅茶やお湯など、飲みたい飲み物を風味を損なわずに楽しめます。ボトルの中にテフロン加工を施すのは世界でも初めてのアイデアで、コーヒー専用としてのボトルへのこだわりが感じられます。
実際に購入した人の口コミ
節約のために試しに1番デザインがしっくりくるこちらの商品を見つけ購入。洗う時に驚いたのは外さなきゃいけない部分が上蓋のゴムとボトルの内蓋だけなので簡単に外せて洗うのがめっちゃ楽です。変な匂いもなく、飲み口が大きいので飲みやすいです。飲み物を入れて大体4時間程度は熱々の状態が保たれてました。

まとめ:マイボトルで好きな時にコーヒータイム


今回の記事では「おいしいコーヒーを外出先やオフィスでも飲みたい」「外で飲み物を毎回買うのがもったいない」という方のために、マイボトルの選び方とおすすめのマイボトルをランキング形式でご紹介しました。

マイボトルを購入する際には、保温/保冷性能やお手入れのしやすさを考えながら、タイガーやドウシシャなど、性能・機能面で優れたボトルを販売しているメーカー品を使用することをおすすめします。

ランキングでご紹介した商品を参考に、お気に入りのマイボトルを見つけて好きな時に好きな場所でコーヒータイムを楽しみましょう。
 
 

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