いつも自宅でコーヒーを入れていても、お客さんが来て急に4人分のコーヒーを作るとなると、「分量はどれくらいがちょうどいいんだろう?」ってなりますよね。

そこで今回は4人分のコーヒーをおいしく入れるための分量と抽出方法をご紹介します。

当サイトのおすすめコーヒー

珈琲きゃろっとQグレーダーの内倉大輔氏が、現地まで足を運び選んだコーヒ豆を、世界で1台の特注焙煎機で焙煎した豆をその日のうちに発送。

マイルドなコーヒーを好みの方におすすめ!

今なら返金保証付初回限定53%OFF 1,980円‼
⇒ 1日30セット限定のお試しセット

ニフコーヒー
Qグレーダーの代表小川氏と焙煎担当渡邊氏が立ち上げたスペシャルティコーヒーのオンラインショップ
コンセプトは、品質の良いコーヒー豆を安価(200gで999円~)で提供

美味しいスペシャルティコーヒーを自宅で楽しみたい方におすすめ!
⇒ ニフコーヒー公式ストアへ

ROKUMEI COFFEE焙煎の日本チャンピオンとなった焙煎士 井田浩司氏が率いる自家焙煎スペシャルティコーヒー専門店
コンセプトは「豊かな日常を、スペシャルティコーヒーとともに」
厳選した高品質な豆を最高の焙煎で仕上げた甘くてクリーンなコーヒーが特徴
発送の直前に焙煎することで、鮮度の高いコーヒー豆を届けてもらえます。

スペシャルティコーヒー3種類コース500円お試しキャンペーン実施中!
⇒ ROKUMEI COFFEEスペシャルティコーヒー3種類コース

※Qグレーダーは、唯一の国際的なコーヒー鑑定士の資格です。
世界で約6,000人、日本では約300人

コーヒーの分量の計算

コーヒーカップ(140cc)1杯分のコーヒーの分量は10gが基本になります。

ただし、一度にたくさん作る場合には、コーヒーの粉の量は少しずつ減らします。

コーヒー分量の目安
1杯分 10g 2杯分 18g~20g 3杯分 25g~30g 4杯分 35g~40g

コーヒー豆や粉を購入する時によく付いてくるコーヒーメジャーは、1杯約10gになるようにできているので、デジタルスケールがない場合は、コーヒーメジャーの杯数でコーヒーの粉の量を調節します。

4人分の場合は、35g~40g、コーヒーメジャー3杯半~4杯くらいが目安。

また、コーヒーメジャーがない場合は、
大さじ2杯で約10gですので、大さじ7杯~8杯を目安にしてください。

ワンポイント
コーヒーメーカーの付属のコーヒーメジャーはメーカーによっても微妙に量が違います。
メリタ 8グラム
カリタ 10グラム
ハリオ 12グラム

 
4杯よりも多くのコーヒーを一度に入れようと思うと、抽出時間が長くなってしまい、なかなかおいしく入れるのが難しくなります。

人数が5人以上の際には、4人分×2回…といった具合に複数回にわけて抽出しましょう
 

 

スポンサーリンク

4人分のコーヒーの抽出方法

人数が多くなっても、コーヒーの抽出方法は基本的に同じです。

  1. お湯を沸かして、ペーパーフィルターにお湯通しする

    お湯を沸かしたら、ドリッパーにセットしたペーパーフィルターに軽く注いでお湯通しします。こうすることでコーヒーに雑味が混ざるのが防げます。またコーヒーの抽出に最適の温度は80℃~90℃です。沸騰から1分ほど落ち着かせるとちょうど良い温度になります。

  2. コーヒーの粉をセットして蒸らす

    コーヒーの粉をセットして平らにしたら、上から少量のお湯を乗せるように粉全体に軽く注ぎ、30秒間蒸らします。こうすることでお湯の通り道を作り、コーヒーの成分を引き出しやすくなります。
  3. お湯を注いで抽出

    小さな“の”の字を書くようにして、お湯を3回にわけて注いでいきます。サーバーの中でお湯の量が1/3くらいになったら、次のお湯を注ぐようにしましょう。この時に、サーバーの周りにはコーヒーの粉の壁ができますが、壊さないように中心で丸い円を描きます。
  4. カップに注いで完成

    あらかじめお湯で温めておいたカップに抽出したコーヒーを注いで完成です。
スポンサーリンク

4人分でもコーヒー抽出の基本は同じ

4人分のコーヒーを一度に作る場合、コーヒーの分量は35g~40gが目安になります。

抽出方法は基本のコーヒーの入れ方と変わらないので、急な来客でも、いつものおいしいコーヒーを入れてあげましょう。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事